エゾビタキ幼羽~第1回冬羽・キビタキ -081025千葉県

Grey-streaked Flycatcher juvenile ~ 1st winter 081019 Japan. エゾビタキ幼羽~第1回冬羽081019千葉県。肩羽と上尾筒の縁に幼羽の白斑が並んでいる。 Grey-streaked Flycatcher juvenile ~ 1st winter 081025 Japan. エゾビタキ幼羽~第1回冬羽081025千葉県。この個体…

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キビタキ♂、イヌザンショウを食す081022茨城県

人には食えない犬でもヒタキにはご馳走だ。これだけあれば腰が重くなるのも頷ける。こごえる季節が来る前に、無事に南の国へ立て。 Narcissus Flycatcher ♂ 081022 Japan. キビタキ♂081022茨城県。 Narcissus Flycatcher ♀ 081022 Japan. キビタキ♀081022茨城県。 Narcissus Flycatcher…

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キビタキ第1回冬羽(動画)081017千葉県

Narcissus Flycatcher 1st winter 081017 Japan. キビタキ第1回冬羽081017千葉県。中雨覆、大雨覆、三列風切の羽縁がバフ色。 Narcissus Flycatcher 1st winter 081017 Japan. キビタキ第1回冬羽081017千葉県。うえとは別個体と思われる。ぜんまいを巻くような声を出していた。

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コサメビタキ第1回冬羽080928千葉県

今日も仕事前に少し。 カケス初認。キビタキ♀が一瞬姿を見せた。エゾは抜けたか、見ることできず。 コサメビタキ第1回冬羽080928千葉県。 目先が白く見えない。アイリングは大きく、嘴は長く見える。背は少し灰色掛かる。 キビタキ♀080928千葉県。ピンぼけだがコサメでないのはわかると思う。

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ホオジロ♂ほか080623千葉県

かつてこの鳥に美声を仕込むためマツムシ、スズムシ、コオロギを聞かせたのが虫付(むしつき)、曲を聞かせるのが笛付(ふえつき)だ。 以前から気になっているのがキビタキのオーシンツクなのだけれど、ホオジロが虫で声を変えるのならキビタキなら十分ありえるかなとも思うのだけれど。 Meadow Bunting 080623 Japan. ホオジロ♂080623千葉県。湖畔で囀る。 キビタキ♂…

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オオルリ♂第1回夏羽・キビタキ♂080506千葉県

初夏の林を代表する歌い手2種の競演にドキドキしました。一時は2、3mまで接近。 ただオオルリは若いせいか囀りはちょっと拙く声量も少なかったので、張りがあってヴァリエーションに富んだキビタキの歌に圧倒された感がありました。 Blue-and-white Flycatcher 1st summer 080506Japan. オオルリ♂第1回夏羽080506千葉県。外側尾羽基部の白が目立つ。…

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キビタキ♂080505千葉県

キビタキ♂080505千葉県。 サンショウクイ、オオルリの声を耳にしました。 オオルリはあちこちで見かけます。当たり年でしょうか。

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キビタキ♂・ビンズイ-080429千葉県

アオジ、アカハラ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、ビンズイ。手賀沼の斜面林は今鳥の囀りでにぎやかです。 梢で囀るビンズイ080428千葉県。 キビタキ♂080429千葉県。 2羽が競うかのように囀っていました。1羽は警戒心が強く近づけませんでした。

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キビタキ♀071014手賀沼

雨覆のあたりが白っぽく見えたので第1回冬羽かなと思ったのですが、よく見ると大雨覆の縁は淡色になっていません。 キビタキ♀071014手賀沼。 水場を巡ってマヒワと争っていました。見ているとどうもキビタキの方が強いらしく、複数の相手を蹴散らしていました。

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カケスほか071007柏

カケスが山を降りました。 ここでの初認は9月27日でしたが、写すチャンスはありませんでした。今日も一時立ち寄りすぐ行ってしまいました。 カケス071007柏。 キビタキ第1回冬羽071007柏。 今朝は黄色いのは見られませんでした。条件が悪かったのでこれが精一杯でした。成鳥♀の可能性もあるかもしれません。

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キビタキ♂071006柏

メボソを追っかけてたら思いがけずキビタキがいました。あっという間に林の奥に引っ込んでしまいましたが、辛うじて1枚撮れました。 キビタキ♂071006柏。 また気温が上がりツクツクボウシが鳴いていました。この鳥もつられてオーシンツクと鳴きださないかと淡い期待もやはり無理でした。 天気のせいかあちこちでサクラの花がほころんでいました。

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キビタキ第1回冬羽071001柏

ヒッ・ヒッ・ヒッ。ビュルルルル。この日の午前中、林で2羽のキビタキがけたたましく鳴き合っていました。そのうちの1羽でしょうか。 死後硬直状態の落鳥です。 キビタキ第1回冬羽071001柏。 背にはオリーヴ色味、腰から尾には茶色味があります。 大雨覆と三列風切にやや太い明白なバフ色の縁取りがあります。第1回冬羽と思われます。

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キビタキ♂070909手賀沼

林のいり口で幸運にも小鳥たちのお出迎え。 シジュウカラ、エナガ。おや、ヤマガラもいます。この夏は何処かへ避暑に出ていました。6月中旬以来です。 センダイムシクイが顔を覗かせ、取リはキビタキです。さて、この鳥はひと夏をここで過ごし秋の渡りに備えている個体なのか、あるいは、8月は見かけませんでしたから、山から下りてきて一時羽を休めている別の個体なのか。 キビタキ♂070909手賀沼。 下…

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キビタキ♂の子育て070707手賀沼

オーシンツクツク・オーシンツクツク・ツクリンギョー・ツクリンギョー、チョットコイ・チョットコイ・チョットコイ・・・ 7月だというのに今日のキビタキは渡ってきた頃のように張り切っています。歌はバラエティーに富み声に張りが戻っていて、いったいどうしたのだろう、とちょっと不思議に思いながら見上げていました。 チーチリリリリリ、チーチリリリリリ。か細い声が樹冠の葉の込み入ったあたりで聴こえるのですが…

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キビタキ♀070624手賀沼

もう囀りは聴こえません。変わりにビュルルルルと地鳴きがします。双眼鏡を向けると雄のキビタキが餌を漁っています。背後から呼応するようにまた、ビュルルルル。雌です。せわしなく尾羽を開閉しながら、ッヒィ・ッヒィ・ッヒィ・ッヒィと甲高いヒヨドリに似た声で鳴き始めました。(今我が家の上空をホトトギスが鳴きながら飛びまわっています) キビタキ♀070624手賀沼。 この時期は雌は水場でもなければ…

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キビタキ♂070520手賀沼

目当ては当然サンコウチョウ。でも予想どうり抜けていました。強風で飛ばされてしまったか。 キビタキは雌雄いたのですが、極度の写真嫌いのようでなかなか撮らせてくれません。 キビタキ♂070520手賀沼。 まだ囀っているのですが、林をあちこち移動していて落ち着きません。雌は雄に関心がないのか、離れたとこれで水浴びしたりしていました。 今年はこの地に留まっているようなので、繁殖してくれる…

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キビタキ♂070503手賀沼

ほんとに奇麗な声です。バリエーションが豊富で感心します。 ちょっと来い、はコジュケイ。 ジジジ、巻いたぜんまいがほどけるよな、機械的な音を出したかと思えば、聞いたこともない虫の音ような声で啼くことも。 オーシンツクはツクツクボウシの真似なのか。 囀りの季節でもない晩夏に聞覚えたセミの声を翌年の春に歌う、のだとすれば、ずいぶんと記憶力がいい。ある程度遺伝的なパターンで、かつセミではなくキビ…

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キビタキ第1回冬羽3個体061016手賀沼

 あちこちでキビタキを見かけるのですが、第1回冬羽と思われる個体ばかりです。  この個体は、喉が色づいて見えます。横から差し込む朝日のせいかも知れません。   雨覆や三列の羽縁が淡色で目立ちます。  キビタキ第1回冬羽061016柏。上2個体とはかなり離れた場所で観察した個体。盛んにエゾビタキとサクラの枝のポジション争いをしていました。

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キビタキ第1回冬羽061002手賀沼

  メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メボソムシクイの混群にいました。背はオリーブ色、上尾筒から尾は褐色(オオルリ♀はどは赤味がない)、喉は淡色です。雨覆と三列風切の縁が淡色に見えるため、第1回冬羽と思われます。今秋は成鳥雄を見かけません。

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キビタキ第1回冬羽の水浴び060925手賀沼

  メジロ、シジュウカラ、エナガ約50羽の混群にキビタキが一羽混じっていました。1羽のシジュウカラガ水場に降りると、キビタキも後を追いました。シジュウカラが水浴びをしている間キビタキは、傍の石の上で行儀良く待って、シジュウカラが去るとやっと水に入りました。   喉から胸が白っぽいので第1回冬羽でしょうか。雌雄は判別できません。

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