皐月に連雀070505手賀沼

端午の節句にレンジャクが見られるなんて。 手賀沼の住みごごちがよほどいいのでしょうか、初認の3月24日からずっと居ついている模様うです。 ヒレンジャク♂成鳥070505手賀沼。 初列風切内弁が白いので成鳥、先端が赤いので♂と思われます。 見ているとどうもニセアカシアの葉についた虫を食べているようでした。 ヒレンジャク♀成鳥070505手賀沼。 初列風切端に赤が見られま…

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ヒレンジャク♀♂070324手賀沼

ヒレンジャクの群れがラクショウの梢から飛び立ってはまたもとの梢に戻っていました。あたりに双翅目(たぶんユスリカ)が飛んでいたので、それをフライング・キャッチしていたのでしょう。 『日本の野鳥590』真木・大西によれば繁殖期には昆虫食になります。配偶子形成に動物タンパク質が必要なのかもしれません。 梢のレンジャクを見ていると、羽衣の違いが目に付きます。雌雄、若成がだいたいわかります。 …

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レンジャク、シダレヤナギの花を食す070324手賀沼

レンジャクといえばヤドリギですが、いろいろなものを食べるようです。湖畔のヤナギに群れて花穂を盛んに食べていたのですが、しばしばパッと飛び立ってはひらりと反転して元に戻る動作を見せていました。まるで、ヒタキのフライング・キャッチのようです。もしかすると昆虫を捕っていたのかもしれません。 ヒレンジャク♀第1回冬羽070324手賀沼。初列風切内弁に白斑がなく、喉の黒の下端が不鮮明なので、第1…

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ヒレンジャクとカワセミ070324手賀沼

葦原にレンジャクは場違いですが、絵にはなります。 ヒレンジャク070324手賀沼。 ヒレンジャク♂第1回冬羽。初列風切内弁に白斑がなく、喉の黒の下端がはっきりしているので、第1回の♂と思われます。 普段カワセミが止まる杭に、今日はこの鳥が止まりました。 カワセミ♂070324手賀沼。 見慣れぬ訪問者に戸惑い気味? ヒレンジャクとカワセミ070324手賀…

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