属を選択するとは分類体系の表明である ヒワの系統(2)

Eurasian Siskins adult ♂♀♂130217 Japan. ヒワの系統(1)で、カワラヒワをマヒワ属Carduelis から分離することは妥当とした。この根拠は分子系統学研究による単系統性だ(たとえばZuccoaら2012)。ミトコンドリアDNAの分子系統学に従えば、キバラカワラヒワ、ベトナムカワラヒワ、ズグロカワラヒワ、カワラヒワ、アオカワラヒワ、ギンバネマシコ、ハシグロ…

続きを読む

マヒワ♂110328千葉県

Eurasian Siskin adult ♂110328 Japan. マヒワ成鳥♂110328千葉県。頭部の羽縁の淡色が擦り切れてすっかり黒くなっている。 当たり年だったがいつも樹の上のほうで撮れなかった。餌が無くなったか地に下りた。しかもずんずん近づいて来た。

続きを読む

マヒワ♂♀071104手賀沼

11/1にクロジ、イカル、そして今日シロハラ、ルリビタキ(と思われる)が出ました。アオジもずいぶん増えて、すっかり冬模様。マヒワはこの地が気に入ったか、滞在中です。 マヒワ♂♀071104手賀沼。 一時より減りましたがまだ十羽以上いました。

続きを読む

マヒワ到来071014手賀沼

上空で旋回していた小鳥の小群がアカマツの高木に絡みつくように止まりました。 マヒワです。ゆっくり観察するまもなくモズの高鳴きに驚かされてぱっと飛び去ってしまいました。けれどしばらくすると水場に戻ってきました。先客のキビタキの気に触ったのか追い立てられていました。 マヒワ成鳥♂♀071014手賀沼。 昨年の初認は10月16日でした。http://seichoudoku.at.webry.…

続きを読む

マヒワ初認061016手賀沼

  こんなに早くマヒワが渡来するのはあまりないのでは。と、思って記録を見ると、2001年は10月9日に見ていました。昨年はまったく見かけなかったマヒワですが、今年は当たり年になるのでしょうか。夏の間は見られない、ヒガラも3羽いました。     マヒワ♀。ちょこまかいぞがしく、梢から地面まで飛び回っていて、なかなか撮れません。 

続きを読む