ベニアジサシ成鳥夏羽100728千葉県

Roseate Tern breeding 100728 Japan. ベニアジサシ成鳥夏羽100728千葉県。体下面はピンクを帯びていない。上嘴は基部側半分くらい赤、下嘴の赤は狭い。20日の個体とは明らかに別。大きさは今日の個体の方が大きく見えた。 Roseate Tern breeding 100720 Japan. ベニアジサシ成鳥夏羽100720千葉県。嘴の赤が今日の個体より…

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ベニアジサシ成鳥夏羽100720千葉県

Roseate Tern breeding with Little Terns 100720 Japan. ベニアジサシ成鳥夏羽100720千葉県。体下面は淡いピンク。尾は初列風切より明らかに長い。嘴基部と足は赤い。コアジサシの群れのなかで大きくて目立つほどには大きくは見えなかった。比較的小さな個体かもしれない。最後の画像は左下がベニ。

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ベニアジサシほか080702千葉県(追記0703)

ベニアジサシ080702千葉県。 コアジサシのコロニーに3羽いた。嘴は2羽はほぼ黒、1羽は基部のみ赤だった。最初の画像の左側はアジサシ。次の画像は3羽のベニがはいっている。 これらの画像は200m以上はなれたところから撮影しており、コアジサシのコロニーには入っていない、念のため。 アジサシ080702茨城県。もうほとんどいない。

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ベニアジサシ冬羽~夏羽030518手賀沼 :手賀沼野鳥目録にない鳥(1)

我孫子野鳥を守る会、山階鳥類研究所や鳥の博物館が、手賀沼を組織的、定期的に観察しています。そして結果は、定期刊行物や論文として公にされています。そのため手賀沼の野鳥は、他の地域にないくらい詳細に、そして誰もが手にすることが出来る形で記録されているわけです。 特に我孫子野鳥を守る会による、『手賀沼の野鳥Ⅱ-30年の変遷-2004年11月』の「手賀沼とその周辺地域の鳥類目録」は、30年間の観察会の…

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3羽のベニアジサシ夏羽060703飯岡

 初夏にベニアジサシの黒い嘴は基部から先へ徐々に赤くなり、盛夏には先端の僅かな黒を残し鮮やかな赤になります。面白いことにこの日、飯岡で見られた3個体の嘴が赤化の段階を示しています。  ベニアジサシ夏羽A060703飯岡。嘴が赤い個体。  ベニアジサシ夏羽B060703飯岡。嘴の基部が赤い個体。  ベニアジサシ夏羽C060703飯岡。嘴がほとんど黒い個体。  波…

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