アカエリカイツブリ、亜種180617茨城県

Red-necked Grebe 180617 Japan. 河口に1羽残された。 アカエリカイツブリには、ヨーロッパの基亜種Podiceps grisegena grisegena と北米産極東産亜種P.g.holbollii の2亜種が認められるが、別種とする見解もある。さらに、極東産を別亜種bergmaniiとする説もあるようだ(HBWAlive)。

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アカエリカイツブリ第1回夏羽130518千葉県(追加130529)

Red-necked Grebes first summer / nonbreeding 130518 Japan. 別の港に1羽ずつ居残っていた。1羽目。頸上部に斑がある。頸の橙褐色は幼羽かもしれない(画像1)。2羽目。冬羽のまま換羽していないように見える(画像2)。 追加130529: Red-necked Grebe nonbreeding 130525 Japan.

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アカエリカイツブリ成鳥冬羽110306千葉県

Red-necked Grebe nonbreeding 110306 Japan. アカエリカイツブリ成鳥冬羽110306千葉県。採食時の観察。勢いよく潜るとずいぶん離れたところで浮かび上がる。浮かんでいる時間より潜っている時間の方が長かった。

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ミミカイツブリ第1回冬羽101224茨城県

Slavonian Grebe first winter 101224 Japan. ミミカイツブリ第1回冬羽101224茨城県。嘴は全体的にクリーム色で、先は灰色味(先端は白)、基部はピンクがかって見える。目先に白斑がある。頸は褐色。画像2は、右がハジロカイツブリ、後がキンクロハジロ。次列風切は白。

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カンムリカイツブリ夏羽~冬羽101203千葉県

Great Crested Grebes molting adult & nonbreeding 101203 Japan. カンムリカイツブリ成鳥夏羽~冬羽(画像1)・冬羽(画像2)101203千葉県。2羽で行動していた。個体A(画像1)は、頬の飾り羽が下部のみ残っている。虹彩は赤。個体B(画像2)はより換羽が進んでいて、頬の飾り羽は完全に落ちている。虹彩の赤みも少ない。

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ミミカイツブリ夏羽ほか-100330千葉県

Slavonian Grebes 10330 Japan. ミミカイツブリ夏羽と第1回冬羽~夏羽100330千葉県。4羽いた。 Slavonian Grebe nonbreeding 10319 Japan. ミミカイツブリ冬羽100319千葉県。虹彩と目から口角まで赤。側頭、脇などに夏羽が少し出ている。 Black-necked Grebes 100330 Japan. ハジ…

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カイツブリ晩秋の繁殖091107千葉県

Little Grebe adult ♀091107 Japan. カイツブリ♀成鳥冬羽091107千葉県。行動を無視してこの羽衣の個体を英語で形容すればnonbreedingとなろうが、まさにbreedingのさなか。向きを変える瞬間少なくとも2つの白い卵が垣間見えた。 こうした画像を公開するのはマナー違反のおそれもあるが、カイツブリの生態を知る記録として価値があると思う。 カンムリ…

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カンムリカイツブリ夏羽の換羽090819千葉県

Great Crested Grebe adult molting 090819 Japan. カンムリカイツブリ夏羽090819千葉県。夏、関東ではこの鳥は普通いないので、こうした換羽を見ることはできない。 すべての初列風切が筆毛状態。伸長状況が同調していることに注目。一度に抜け落ちたことを意味する。アビ類が同様の換羽をするが、多くの鳥では、飛行を確保するため段階的に換羽は進むので、こんな…

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アカエリカイツブリ090302茨城県

アビに始まり、カイツブリが続く。鳥類図鑑の相場。『フィールドガイド日本の野鳥』も、『日本の野鳥590』も、"Bird Guide”も、"Sibey Guide”も、そう。だら新しい図鑑もそのつもりで開く。 それで面食らった。Bazilの"Birds of East Asia”だ。アカエリカイツブリの出ていそうなところを開けばキジが出てきた。その次がカモ、その次にアビ、ミズナギドリ、その後、サギ…

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