タゲリ冬羽181124-千葉県

Northern Lapwings nonbreeding 181124-25 Japan. 夜2羽が飛び回っていた。翌朝同所20羽が伏せていた。日中は群れで休み夜は散って採餌か。

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標識ヤマシギ180202千葉県

Ringed Eurasian Woodcock 180202 Japan. 右跗蹠に金属リング。ライトの周辺で焦点を合わせると瞳孔が開いていた。 Northern Lapwing 180202 Japan.

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タゲリ冬羽-180108千葉県●

Northern Lapwing nonbreeding 180108 Japan. 雨の夜に。昼夜問わず田んぼにいる。 Northern Lapwing nonbreeding 180107 Japan. トラクターの後ろで虫探し。

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タゲリ♂♀冬羽160227茨城県

Northern Lapwings nonbreeding 160227AB Japan. 部分的に水の入った田に2羽いた。個体A: 換羽が長く、肩羽の緑が鮮やかで、小雨覆は紺色に見えるので♂。肩羽に淡色羽縁が残っており、喉が黒くなっていないので冬羽。 個体B: 個体Aに比べて、全体的につやが弱く、小雨覆に青味がなく、換羽が短いので♀だろう。

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タゲリ第1回冬羽・冬羽130302千葉県

Northern Lapwing nonbreeding 130302 Japan. 一日雨。耕耘機の入った田にタゲリ、ハクセキレイ、タヒバリが集まっていた。 淡色羽縁はほとんど見えない。胸はまっくろ。下尾筒の赤褐色が目立つ。 Northern Lapwings first winter 130302AB Japan. 淡色羽縁がかなり残っている(個体A)。下尾筒の色は濃くない(…

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タゲリ冬羽081110千葉県(訂正追加081117)

11月10日、シロハラ7羽の群を見た。冬の間単独で行動する鳥たちも、渡って来たばかりの時期は群で見られる。群で越冬するタゲリのような鳥も、この時期はより大きな群を目にすることができる。 タゲリ第1回冬羽081110千葉県。淡色羽縁の幼羽に注目。腰から尾にかけて緑橙白黒と意外ときれい。 タゲリの群081026千葉県。83羽いた。 訂正追加:はじめの画像を見直すと雨覆、三列に淡色の…

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タゲリほか071202千葉県

夕方の沼はゆっくり時間が流れます。特に珍しい鳥がいるわけではありませんが、かけがえのないひと時です。 タゲリ071202千葉県。 ミコアイサ071202千葉県。 夕陽071202千葉県。

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タゲリ070225手賀沼

今朝の手賀沼は、気温0℃北東からの強い風のため、この冬一番の寒い探鳥になりました。カモ類の激減した手賀沼は、探鳥地としての魅力を急速に失いつつあります(これは開放水面での話しであって、斜面林はまた別ですが)。義務的にカウントだけ済まして、そそくさと沼を後にしました。 タゲリの群れ070225手賀沼。

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タゲリのパドリング070108印旛沼

タゲリが田圃にに群れています。よく見ていると、あっちのタゲリもこっちのタゲリも片足を斜め前に出して泥を震わせています。 ある個体は右足で、別の個体は左足で、両足交互に震わせる個体もいます。 この動作にどのような機能があるのでしょう。 パドリングするタゲリ070108印旛沼。 鳥が足を振るわせる行動はパドリング(Paddling)と呼ばれます。コサギやコチドリなどもよく行います…

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タゲリ第1回冬羽061104印旛沼

  今秋印旛沼で初めてのタゲリです。2005年は11月3日、2004年は10月31日が初認でした。12月まで見られなかった年もあります。この日は沼を一周して15羽でしたが、多いときは数十羽見られます。警戒心は以外に強くて、サギ類のようにレンズを向けると逃げてします。   背の羽縁が淡色なので、第1回冬羽と思われます。

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