ヒヨドリ、サクラ花粉180328千葉県

Brown-eared Bulbul 180328 Japan. 嘴は花粉で黄色く色づく。嘴の先から細い舌がわずかに出ている。スズメのように花の構造を破壊することはなく、受粉を促すポリネーターたり得ることが理解できる。

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オオタカにヒヨドリが150607千葉県

Northern Goshawk adult ♀ with Brown-eared Bulbul 150607 Japan. 何を血迷ったか攻撃をしかけた。背後からの接近にまったく無頓着なタカにちょっと笑える。 毎年同所で繁殖している♀。300mの距離を隔てて。

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ヒヨドリの渡り121006千葉県

Brown-eared Bulbuls 121006 Japan. 午前中、沼の上空を眺めていると30-50羽の群れが次々と北東から南西に渡って行く。なかには途中で引き返す群れがいたりしてくすっとさせられる。

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ヒヨドリ幼羽120624千葉県

Brown-eared Bulbul juvenile 120624 Japan. 羽毛が揃わずむき出しの表皮にはいつもながらゾッとさせられる。恐竜の末裔の片鱗が窺える? 3羽の巣立ち雛に両親がひっきりなしに餌を届けていた。

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ヒヨドリの渡り110424千葉県

Brown-eared Bulbuls 110424 Japan. ヒヨドリの渡り110424千葉県。ヒヨドリが北へ向けて移動する季節が来た。4月17日には2時間で60羽、30羽、40羽の3つの群れが、4月24日には2時間で145羽、60羽の2つの群れが手賀沼の上空を渡っていった。

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尾のないヒヨドリ110108千葉県

Brown-eared Bulbul 110108 Japan. ヒヨドリ110108千葉県。ヒヨドリの声のするほうを見るとヒヨドリに見えない鳥がそこにいた。あれっと双眼鏡を向けると尾羽のないヒヨドリだった。

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亜種リュウキュウヒヨドリ/グロージャーの規則

コンスタンチン・ヴィルヘルム・ランバート・グローガーは19世紀ドイツの鳥類学者である。ツバメとアマツバメを区別したのが彼。そして、グロージャーの規則(グロージャーの法則)にその名を残す。この規則については、岩波『生物学辞典第4版』に「典拠は不明」とあるも、Wikiをみれば、『気候の影響下の鳥類の変異(ドイツ語)』(1833)とある。 グロージャーの規則とは、一般に低緯度ほど、温暖なほど、湿度の…

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鳥の日光浴070108手賀沼

ヒヨドリが枝先で、ちょっと間の抜けた格好でこちらにお腹を向けてじっとしていました。 尾も広げているようです。アオサギの日光浴をすぐ思い出しました。 ヒヨドリ070108手賀沼。 冬の朝、陽を浴びて凍える体を温めているのでしょうか。そう思いながら眺めていると、なんだか気持ちよさそうです。 ヒヨドリのこんなのんびりしたとこを見るのは初めてのような気がします。 朝陽を浴びるア…

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ヒヨドリの物まね(2)060603手賀沼

 その声はヒヨドリ以外の何ものでもないのだけれど、奇妙で聞覚えのあるリズムで、ピッピポイピー、ピッピポイピーと繰り返されていました。これにジジが続いたとき、確信しました。これはオオルリの囀りだな、と。    この時期手賀沼の斜面林はほとんど鳥がいません。必然的にヒヨドリなど通年留まる鳥に注目が集まります。  鳥の鳴き声の模倣にどのような適応的な意味があるでしょう。托卵性種のテンニンチョ…

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ヒヨドリのデュエット060514手賀沼

 ピッ・ピヨ、ピッ・ピヨ。雨の手賀沼斜面林で、高いピッに間髪入れず幾分低いピヨが続きます。声のするほうへ進むと、2羽のヒヨドリが2,3m離れて鳴き交わしています。   「ちょっと来い」に「チャチャ」を入れるコジュケイのデュエッティングは有名ですが、ヒヨドリのデュエッティングについてはあまり記述を見た記憶がありません。  Catchpole『鳥のボーカルコニュニケーション』によれば、デュエッテ…

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ヒヨドリの物まね060508手賀沼

 今朝、小糠雨の手賀沼斜面林でセンダイムシクイが囀っていたのですが、20mくらい離れたところで、ヒヨドリが奇妙な声を出していました、ビヨ・ビヨ・ビー。  上手いとはいえませんが、まねをしているのに違いないと思います。シジュウカラの、ジュンク・ジュクという声のまねはよく聴きますが、センダイムシクイは初めてなので苦笑しました。  ヒヨドリの多様な鳴き声は研究の対象になっています。

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