トモエガモ♂エクリプス181227千葉県

Baikal Teal adult ♂ eclipse 181227 Japan. 眼尻から垂れる不明瞭な黒条と白い縁取りが見える。肩羽はやや長く羽縁は橙褐色。雨覆は一様に灰褐色。大雨覆の橙褐色帯は明瞭。脇にV字の幼羽はない。マガモの群れに1羽。

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ヒドリガモ♀幼羽・ホシハジロ♂第1回冬181116千葉県

Eurasian wigeon juvenile ♀ /Common Pochard first winter ♂181116 Japan. 夜田で採餌するカモは野性味溢れる。沼で日中過ごすヒドリガモ、ホシハジロはたくさんいるが、それが皆夜田圃に来るわけでは全然ない。カルガモやコガモに交じってぽつりぽつりといるだけで、いるのはいつも同じ個体なのかも。

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ホシハジロ♂第1回冬181110-千葉県

Common Pochard first winter ♂ 181110 Japan. マガモ、カルガモ、コガモと一緒に夜の田圃で採餌。脇、腹に褐色の幼羽らしきが見えるが、田圃の泥水の汚れのようにも見える。 Common Pochards 181111 Japan. 翌日、近隣での群れ、40羽。

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コガモ♂エクリプス180913千葉県●

Eurasian Teal nonbreeding ♀ 180913 Japan. 腹に小斑なし。肩羽が縦斑なので♀と思われるが、体部の数カ所に波状横斑が見られ特に胸側で粗い。 追記180925: 雨覆に淡色羽縁が見えないのでタイトルを変えた。

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メジロガモ♂生殖羽180228東京都

Ferruginous Duck breeding ♂ 180228 Japan. 活動中は、頭は三角には見えない。コバケイ図鑑に「腮にはひし形の白はんがある」と記されるが、フィールドではほぼ見えない。 盛んに潜っていた。何を食べているのかはっきりしなかったが、カエデの落ち葉を咥えて浮かび上がってくることが度々あった。 高野著『野鳥識別ハンドブック』によれば、「他の種よりも体を水上高く保ち…

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クビワキンクロ♀冬羽(動画)180228東京都

Ring-necked Duck (Aythya collaris) nonbreeding 180228 Japan. 19世紀初頭、ロンドン最古の市場の一つ、グレイスチャーチ・ストリートのレドンホール・マーケット。その一角に、殊更華美でないが見慣れぬ異国の水禽の標本が売りに出される。そして目敏いコレクターの目に留まる。 コレクターはすでにその著書「イギリス産鳥類の博物誌」で有名となってい…

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