コアホウドリ(動画)171216千葉県

Laysan Albatross 171216 Japan. 齢とともに羽衣の変化するアホウドリとは異なり、幼成で羽衣にほとんど差異はない。英名は、北西ハワイ諸島のライサン(レイサン)島に産することに由来する。トラックに接触し骨折した、と聞く。

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オーストンウミツバメ落鳥130518千葉県

Possible Tristram's Storm-petrel 130518 Japan. 海岸で右翼を見つけた。全体的に黒褐色で目につくパターンはなく、比較的幅の広い鎌状で、初列風切に対して腕が短いことから、ウミツバメ類の翼である。翼長を計測すると184mmであった。初列雨覆を取り囲むように初列風切基部の羽軸が白く斑状には見えない。 まず、小林図鑑とOnley & Scofield で可…

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ハイイロウミツバメ2個体120303茨城県

Fork-tailed Storm-petrels 120303 Japan. 強い北風で港内に2羽が入った。 唯一の灰色のウミツバメで、頭が大きく翼が広め。似た種がないので、Oceanodroma からHydrobates へ属が変えられるのは納得できる(いずれOceanodroma 属はばらばらになるだろう(Brazil2009))。 千島周辺に繁殖するO.furcata furcat…

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ヒメクロウミツバメ落鳥100319千葉県

Swinhoe's Storm-petrel 100319 Japan. ヒメクロウミツバメ落鳥100319千葉県。飛ぶ姿は船上から見たことはあるが、陸ではこういう姿でしか見たことがない。カモメに食われたか、ほとんど肉がない。特徴的な足と初列の長さ、白い羽軸でヒメクロと推定。 Swinhoe's Storm-petrel 010220 Japan. ヒメクロウミツバメ落鳥010220千…

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ハシボソミズナギドリ080519千葉県

陸地から見られるのは5月6月に限定される。過去数年のフィールド・ノートを見たがこの月以外に記録は皆無だった。船上からは7月に大群を見たことがある。 Short-tailed Shearwater 080519 Japan. ハシボソミズナギドリ080519千葉県。全身こげ茶色。嘴は黒灰色。これといった特徴のないミズナギドリ。港内に入るミズナギドリは大概これ。

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ハシボソミズナギドリ060522飯岡

 ハシボソミズナギドリ死体60522飯岡。銚子周辺で一番多いミズナギドリは、オオミズナギドリで次に多いのがこのハシボソミズナギドリです。この日は風があったせいか、頭上を飛んでいました。  オオミズが見られるのは、3月下旬から7月と、8月下旬から10月です。一方ハシボソは、5月から7月に見られます。両種とも、海の荒れた後にこうして浜辺に死骸が打ち上げられていることがよくあります。 …

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