オーデュボンの「タヒバリ」♂♀

鳥博の階段にオーデュボンの「タヒバリ」が展示されている。タイトルはBrown Titlark Anthus spinolettaとある。Brown Titlarkとは聞きなれぬ鳥名だ。Titlarkはヒバリのような鳥を指す17世紀の語。タヒバリがタヒバリ、イソタヒバリ、ニシタヒバリ(サメイロタヒバリ)にスプリットされる前はみんなAnthus spinolettaだった。オーデュボンは19世紀にア…

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夜のヒバリとタヒバリ161118-千葉県

Buff-bellied Pipit 161118 Japan. 夜間にタヒバリは全く見かけない。 今季見たのは渡って来た頃のこの一度だけだった。 Japanese Skylark 170413 Japan. それに対してヒバリは日中目にするような場所でしばしば出会う。光を当てるとぴょんと跳ねる。まるでカエルのように。そのたびにクスッとさせられる。

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タヒバリ、ケラの食べ方140211千葉県

Buff-bellied Pipit 140211 Japan. 畦でケラを探り当てる。まず前足をつまんで振り回しもぎとり、頭を引き抜き、そうして小さい口から大きな獲物をごくりと飲み込んだ。画像1、両前肢あり。画像2、右前肢なし。画像3、両前肢なし、頭あり。画像4、頭部が抜けた。

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タヒバリ頭部白化個体121111千葉県

Buff-Bellied Pipit leucistic 121111 Japan. 頭部は頭頂以外は白。嘴と足は橙黄色で正常個体とは異なる。大雨覆や三列風切等の羽縁が白いのも変異の影響か。 Buff-Bellied Pipit 121111 Japan. Grey Wagtail nonbreeding 121111 Japan.

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タヒバリ冬羽120129千葉県

Buff-bellied Pipit japonicus nonbreeding 120129 Japan. 中雨覆の暗色部中央の突起はほぼなく、大雨覆の淡色羽縁は明瞭でバフ色(白くない)であり、成鳥冬羽と思われる。

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タヒバリ採食行動120331千葉県

Buff-bellied Pipits molting 120331 Japan. たがえしのトラクターの後にタヒバリとセキレイが群れている。よく目にする光景だが、いったい彼らは何を食しているのか?画像を確認すると、どうも双翅目の幼虫のようだ。 1羽ずつ見ていくも、特に変わった鳥はなかった。

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タヒバリ夏羽100425千葉県

Buff-bellied Pipit adult breeding japonicus 100425 Japan. タヒバリ夏羽100425千葉県。まだかなりの数が残っている。 Buff-bellied Pipit molting adult japonicus 100329 Japan. タヒバリ冬羽~夏羽100329茨城県。第1回と思われる。

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タヒバリ冬羽091129茨城県

Buff-bellied Pipit Anthus rubescens japonicus nonbreeding 091129 Japan. タヒバリ冬羽091129茨城県。A.r.japonicus は、北アメリカ産亜種A.r.rubescensに比べて、体上面がより暗色、体下面の斑が顕著、雨覆羽縁がより淡色、脚が暗色(rubescens)に対して肉色。この個体の脚が黒く見えるのは泥のせい。

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タヒバリ冬羽・シジュウカラとクモ081110千葉県

シジュウカラ081110千葉県。壁の穴に頭を突っ込んではクモの巣を引っ張り出していた。今時巣材を物色しているわけでもないだろうから、クモか卵のうを食べていたか。 タヒバリ冬羽、クモを捕らえた081110千葉県。 田んぼでクモやバッタを漁っていた。

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タヒバリ冬羽071118茨城県

蓮田に廻らす網に懸かったタヒバリ。少し温もりが残っているようです。 タヒバリ冬羽071118茨城県。 中央尾羽T1は他の尾羽より色が薄く磨耗が激しいので旧羽と思われます。T5,T6には白斑が見られます。

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ビンズイ成鳥夏羽070428手賀沼(追記:070429)

チョピチ・チョピチチャ・チイチイチイチイ。 葉の茂ったサクラ林でビンズイが囀っていたので、ちょっと得した気分です。 故郷や日光でこの囀りは何度となく聴いたことはあるのですが、手賀沼のような低地でこの声を聴くことができるなんて。 ビンズイ成鳥夏羽070428手賀沼。 手賀沼斜面林(アカマツ林)では冬期に観察できますが、数は多くありません。枝をあちこち移りながら囀っていたので、撮影は…

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