サメビタキ第1回冬羽101002千葉県

Dark-sided Frychatcher first winter 101002 Japan. サメビタキ第1回冬羽101002千葉県。飛び立った画像2に注目。正面から見ると口角から頬が白っぽく見える。大雨覆、三列の縁の淡色が目立つ。

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サメビタキ類の英名/トンボを食べるエゾビタキ

サメビタキは、このブログではSiberian Flycatcherと表記してきた。コバケイ図鑑、630図鑑、590図鑑等がそう記している。 山渓日本の野鳥がSooty Flycatcher、550図鑑がDark-sided Flycatcher。 3者のグーグルでのヒット数はSiberianが162,000、Sootyが28,700、Darkが22,500でSiberianが一番多い。So…

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サメビタキ第1回冬羽081011千葉県

今朝は雨に霧。小鳥を追うにはちょっとつらい空模様。このところ仕事がない日に限って雨になる。 Siberian Flycatcher 1st winter 081011 Japan. サメビタキ第1回冬羽081011千葉県。嘴はコサメより短く尖って見える。目先は暗色、体下面にエゾほど明瞭ではないが縦斑。大雨覆と三列の縁がバフ色。 二つ目には、目を通過する雨粒が写った。 →サメビタキ…

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サメビタキ類3種080926千葉県

出勤前にちょこっと林を覗いてみると、おとといと同様3種いた。 コサメビタキ第1回冬羽080926千葉県。嘴と尾が長い。陽が出ていなかったのでサメのように褐色に見えた。 サメビタキ第1回冬羽080926千葉県。嘴は短く尖っている。尾はコサメより短い。 エゾビタキ第1回冬羽080926千葉県。親に餌をねだるようなしぐさをした。もちろん親がいるわけではない。

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サメビタキ・エゾビタキ・コサメビタキ080924千葉県

早朝はエゾが2羽いただけで静かだったが、昼過ぎに再度訪れると、まずいきなりサメ、続いてコサメ、エゾはそこかしこでひらひら虫を追っている。こういった日が毎秋一度はあるのだけれど、この日はそんなラッキーな日。カメラマンは引き上げていて、一人ヒタキ三昧だった。 Gray-streaked Flycatcher 080924 Japan. エゾビタキ080924千葉県。エゾの場合、大雨覆の白のみ…

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サメビタキ類3種の嘴の比較070924柏

サメビタキ類3種が出揃いました。この仲間の識別ポイントには、上面の羽衣の色合い、下面の縦斑、目先の白、アイリング、大雨覆の縁・三列風切の縁の色、翼の長さ等があります。 このエントリーでは、嘴に絞って見ることにします。 サメビタキ類3種の嘴の比較070924柏。 左から、エゾビタキ、コサメビタキ、サメビタキ。サメビタキ(上:070918柏、下:060923柏)以外はすべて070924柏。…

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サメビタキ070918千葉県

シジュウカラの群れを見ていたら、いました。あっちへひらり、こっちえひらり、と落ち着かず、シジュウカラが去ると、一緒に姿を消してしまいました。 さて、幼羽でしょうか、成鳥でしょうか、成鳥なら夏羽か冬羽か。 サメビタキ070918柏。 一見して濃かったのでコサメではないと思いました。見る向きによって目先が白っぽく見えましたが、アイリングは細く明瞭、嘴基部にほとんど黄色がない、顎線がかなりは…

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サメビタキ類3種061009柏

  今日はサメビタキ類のサービス・デー。腰掛けて待っていると次から次へと登場します。今年は多いといわれているエゾビタキも、めぐり合わせが悪かったせいか見ていなかったのですが、やっとじっくり観察できました。   キビタキ、メボソムシクイもいます。おまけに、上空は東から西へタカが渡ってゆきます。サシバ7羽、オオタカ1羽。早朝2時間の鳥見でしたが、こんな日があるんだな、って感じです。   …

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サメビタキ第1回冬羽061001手賀沼

  今日はあちこちでサメビタキを観察しました。でもエゾビタキはまったく見かけません。  大雨覆の羽先と三列風切の縁がバフいろであるのがわかります。目先に白色部はありません。

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サメビタキ第1回冬羽060923柏

  毛虫の食害で丸坊主になってしまったサクラの梢にサメビタキが一時羽を休めました。大雨覆の縁がバフ色に目立つため、第1回冬羽でしょう。コサメより褐色味が強く、アイリングが細くバフ味がかっています。目先も白くありません。下嘴基部もコサメほど黄色くはありません。胸の縦斑はほとんど見えず、ちょっとコサメのようです。   葉がまったくなくなってしまったせいでしょうか、季節外れの花が咲いてい…

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コサメビタキ060920柏 サメビタキ類3種の比較

  手賀沼周辺の林がにぎやかになってきました。   今朝イカル6羽の群れを見ました。コイカルの繁殖を確認したことはありますが、これまでイカルを手賀沼周辺で見た記憶はありません。ヒタキ類、ムシクイ類も見かけます。今日はコサメビタキが撮れました。サメビタキ類を並べてみます。  じっくり見られれば、3種の識別はさほど難しくはないのですが、一瞬しか見られないこともしばしばあります。わかりやすい識別ポ…

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