チュウシャクシギ夏羽・第1回夏羽-190519千葉県・東京都

Whimbrel breeding 190519 Japan. 足が折れているが盛んに採餌していた。羽衣は夏羽に換羽しているようだ。嘴は長く見える。 Whimbrels (molting juvenile) 190519 Japan. 16羽いたが多くは三列風切等がぼろぼろで幼羽と思われる。嘴がやや短く見える個体少なからず。 Whimbrels 190518 Japan. アオ…

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キアシシギ夏羽150530千葉県

Grey-tailed Tattler breeding 150530 Japan. 磯にいたのはキアシ、キョウジョ、チュウシャク。 チュウシャクシギ落鳥150530千葉県。 キョウジョシギ150530茨城県。

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チュウシャクシギ-150425茨城県/千葉県

Whimbrel 150425 Japan. 内陸のシギチドリの渡りはまだまだ。茨城の田植えの始まった田んぼで3羽。 Whimbrel and other shorebirds 150419 Japan. 千葉の海岸では一足先に到着。中央にチュウシャク。4月18日にはオオソリハシシギ、キョウジョシギ、オバシギなどとともに6羽見られた。

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シギ・チドリ類の春の渡り1405千葉県北西部

今期のシギチドリの渡りが終結した。今日いたのはチュウシャクシギ1羽だけ。 継続してきたこのセンサスルートではどの種も数が増えなかった。特に小形シギがほとんど見られなかった。別のサイトではかなり見られたので渡りのコースが変わったか。

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チュウシャクシギ第1回冬羽・成鳥冬羽~夏羽110501茨城県(改訂120505)

Whimbrels molting adult & first winter 110501 Japan. チュウシャクシギ成鳥冬羽~夏羽(上)・第1回冬羽(下)110501茨城県。幼羽から第1回冬羽への換羽では、ほとんどの雨覆は換羽しないのでこの時期は磨耗が進んでいる。 Whimbrels 成鳥冬羽~夏羽(上)・第1回冬羽(下)110501茨城県。成鳥の方が少し嘴が長い。 Whimbr…

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チュウシャクシギ夏羽100722茨城県

Whimbrel breeding 100722 Japan. チュウシャクシギ夏羽100722茨城県。磨耗し全体的に暗色に見える夏羽。嘴は短くない。この夏、田で見られたチュウシャクはこの個体のみ。

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チュウシャクシギ夏羽090829茨城県

Whimbrel breeding 090829 Japan. チュウシャクシギ夏羽090829茨城県。上空からその特徴的な声がした。旋回してそばに下りた。かなり羽衣の擦り切れた成鳥だった。秋の渡りでは、田んぼでチュウシャクはあまり見かけない。

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チュウシャクシギ、ハマシギ採食行動ほか-090503千葉県

チュウシャクシギ090502千葉県。16羽の群れ。 Dunlin with Ruddy Turnstone 090502-03 Japan. ハマシギとキョウジョシギ090502-03千葉県。ハマシギの嘴先端に注目。袋状のもの(何かの卵のう?)を食べている(090502)。 キアシシギの群れ090503千葉県。 早朝、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ200個体以上の混群が水の…

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チュウシャクシギほか080616千葉県

磯にいたのは、チュウシャクシギ、キョウジョシギ、キアシシギ。 メリケンキアシはもう1羽も残っていなかった。 チュウシャクシギの群080616千葉県。 ヒメウ080616千葉県。 ウミウはほとんどいなくなった。

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チュウシャクシギの亜種

チュウシャクシギには4亜種が認められています。日本でもっとも普通なのが東シベリア産のNumenius phaeopus variegatusuで、見られる可能性があるのが北アメリカ産N.p.hudsonicusとヨーロッパ~西シベリアの基亜種のN.p.phaeopusです。3亜種は野外で識別可能です。このほかカスピ海北のステップにN.p.alboaxillarisがいます。 Whinbre…

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チュウシャクシギは水田で何を食べてる?070504手賀沼

手賀沼周辺のシギ・チドリの名所を一回りしたのですが、呆れるくらい少ない。広い水田地帯の所々にチュウシャクやムナグロがいる程度、それにキアシとキョウジョ。 見るものがない(?)ので、チュウシャクが何を食っているのがを探ってみました。海辺ではもちろん、カニ。それでは、田んぼでは? チュウシャクシギ、アメリカザリガニ幼生を食す070504手賀沼。 泥をほじって盛んに捕らえていたのは、子ザ…

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チュウシャクシギ060507手賀沼

 折からの強い南風にバランスをとるチュウシャクシギ。印旛沼周辺では多いこの鳥も、何故か手賀沼では稀で、2000年以降今日で4回目の観察ですです。  これは030907手賀沼のチュウシャクシギです。

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