夜のヒバリとタヒバリ161118-千葉県

Buff-bellied Pipit 161118 Japan. 夜間にタヒバリは全く見かけない。 今季見たのは渡って来た頃のこの一度だけだった。 Japanese Skylark 170413 Japan. それに対してヒバリは日中目にするような場所でしばしば出会う。光を当てるとぴょんと跳ねる。まるでカエルのように。そのたびにクスッとさせられる。

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ヒバリ、秋の囀り(動画)151103千葉県

Japanese Skylark jvenile/adult 151103 Jaan. 地面で囀っていた。画像1は動画と同じ個体、画像2は幼羽。 繁殖期単独だったヒバリが昨日今日は10羽程度の群れで行動していた。秋(~冬)のヒバリは夏のヒバリと同じ個体群なのか渡ってきたものなのか、それとも両方なのか気になる。

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ヒバリ幼羽換羽130805千葉県

Japanese Skylark Alauda (arvensis) japonica molting juvenile 130805 Japan. スズメ目の多くは、夏季(7月下旬~9月(10月))の換羽は成鳥は完全換羽、幼鳥は部分換羽であるが、ヒバリ科は幼鳥も初列風切、尾羽を含む完全換羽である。この個体は背や肩羽は幼羽だが大雨覆は換羽している。シギの換羽とはかなり異なるのがわかる。

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ヒバリ130126千葉県

Eurasian Skylark 130126 Japan. 関東で冬に見られるヒバリの亜種は不明だ。亜種カラフトチュウヒバリは亜種ヒバリより初列風切の突出が大きいといわれる。この個体は突出が大きくは見えない。 日本産のヒバリはこれまでユーラシア大陸のヒバリEurasian Skylark Alauda arvensis の亜種A. a. japonica とされてきた。これとカラフトチュウ…

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