シジュウカラ、暗色190321千葉県

Eastern Great Tit 190321 Japan. 頭部や雨覆に青の金属光沢がある(メラニズムで説明できるだろうか?)。羽衣に不自然な乱れがある。上背の一部は普通に緑黄色である。暗化の原因は外部からの化学的要因が推測される。

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シジュウカラ カマキリ卵を食う-110114千葉県(110124追加)

ハラビロカマキリの卵を食うシジュウカラ110114千葉県。この時期シジュウカラがカマキリの卵を食う場面をよく見かける。他の鳥が食べるのは見ない。 オオカマキリの卵を食うシジュウカラ110110千葉県。 オオカマキリの卵を食うシジュウカラ110107千葉県。 ハラビロカマキリの卵を食うシジュウカラ110123千葉県。

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タヒバリ冬羽・シジュウカラとクモ081110千葉県

シジュウカラ081110千葉県。壁の穴に頭を突っ込んではクモの巣を引っ張り出していた。今時巣材を物色しているわけでもないだろうから、クモか卵のうを食べていたか。 タヒバリ冬羽、クモを捕らえた081110千葉県。 田んぼでクモやバッタを漁っていた。

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シジュウカラとグロージャーの法則

シジュウカラは最も研究の対象になることの多い鳥の一つです。 シジュウカラはセグロカモメとともに、種分化の代表的なモデルの一つである、輪状種(環状種)の例としてしばしば取り上げられてきました。これについてはいずれ触れたいと思っています。 ここでは、グロージャー(グローガー)の法則(規則)とシジュウカラについて述べてみます。 シジュウカラ061211柏。6,7羽の群れで、落ち葉を掻き分…

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シジュウカラ061021柏

   林の葉がすべて落ちてしまったせいでしょうか、カラ類が地面に頻繁に降りて餌を漁っています。  手前のシジュウカラを撮ったのですが、左後ろの個体が妙にけなげでちょっと滑稽な姿で写っていました。

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