カワラヒワ幼羽070729手賀沼

ヒマワリ畑にカワラヒワが群れていました。幼鳥は自分で種を取ったり、時に親に甘えて口移しでもらったりしていました。 カワラヒワ幼羽070729手賀沼。 下面の縦斑が特徴です。 カワラヒワ♂成鳥070729手賀沼。 重みでこうべを垂れているので種を取るのは一苦労。

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最も重い飛ぶ鳥

今日図書館の最新刊雑誌コーナーで "NATURAL HISTORY"のカヴァーに目が釘付けになりました。 喉を風船のように膨らませたコーリ・バスタード(アフリカオオノガン)♂のディスプレイ。http://www.naturalhistorymag.com/master.html?http://www.naturalhistorymag.com/1206/1206_toc.html このサイト…

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クイナ成鳥冬羽070121印旛沼

クイナは真冬には滅多に見ることができません。どうしてでしょう。 印旛沼や手賀沼で日中の探鳥で、クイナを一番目撃しやすいのは、やはり渡ってきたばかりの秋が多いと思います。 渡来時はホルモンの関係か、とても活動的で明るいうちから飛び回ったり、平気で人前に現れたり(わかりやすく言えば興奮状態)、多分代謝が冬とは別のモードに入っているのでしょう。真冬は活動が抑制されている(警戒を強化している)よ…

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カモメの舞う日061227神栖

強風、それに高波。承知のうえで、というか、だからこそといった方が適当かもしれないのだけれど、荒れた神栖・銚子にカモメ詣でに行ってきました。 予報では7-8mの高波でしたが、想像以上の波を見ていると引き込まれるようで怖くなってきます。 波をかぶってはカモメは舞います。そのうえ、強風で望遠鏡の視野は一時たりとも定まらず、観察には最悪の条件でした。 風の向きが、この時期にはあまりない南西…

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ウミネコ幼羽060726飯岡

 中央の褐色のウミネコは今夏の生まれです。巣立ったばかりだと思われますが、東北から来たのでしょうか、それとも伊豆諸島から来たのでしょうか。

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