ツマグロヒョウモン幼虫→蛹150801-千葉県

Indian Fritillary 150801- Japan. 画像1: 幼虫、8月1日。画像2: 蛹化中の幼虫、8月31日。画像3: 蛹、9月4日。頭部から胸部には亀裂が入り内部は空洞になっていた。腹部に触れるとよく動いた。翌日には跡形もなくなっていた。 画像4: ♂、8月2日。画像5: ♂、9月6日。散歩していると今一番目につく蝶だ。 昆虫の完全変態がいかに系統発生したか、は生物学の…

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ツマグロヒョウモン♂、ヒメウラナミジャノメ第1化個体090510千葉県

ウェブは無数の画像で溢れているが、残念ながら、撮影された場所も日付も不明である画像が少なくない。生物標本と同様、場所、日付の不明なものは、たとえ絶妙のタイミングで鮮明に撮られていても、記録としてははっきりいって無価値である。仮に種名に誤りがあっても、場所と日付がはっきり記されていれば生態学的、生物地理学的に十分価値がある。種名はいつでも訂正できる。 ツマグロヒョウモン♂090510千葉県。…

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メスグロヒョウモン♀ほか080923千葉県

林でツツドリを探していると、ゆらーっと黒白のチョウが飛んでいた。 ずいぶんくたびれたゴマダラだなあ、と最初感じたのだが、なんか変。 オオミスジ?いやこんな時期にいるわけない。イチモンジ?こんなでかかったっけ。 エゾエノキの上のほうにに止まったのでスコープで覗いてびっくり。メスグロヒョウモンの♀でした。 この地で見るのは初めて。 メスグロヒョウモン♀080923千葉県。 しばらく観…

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