標識カワウの標識に絡まる120520千葉県

Ringed Great Cormorants 120520 Japan. カワウの足に旗らしきがひらめいてギョッとした。何事かと目を凝らすと、風になびいていたのは標識に絡んだクズのような植物の葉ではないか。標識ははっきり見えないがここで何度か見ている「G69」かもしれない。 もう1羽の標識も見えそうで見えず。

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標識カワウ第3回冬羽「5T0」111015千葉県

Ringed Great Cormorant third winter 111015 Japan. 標識カワウ第3回冬羽「5T0」111015千葉県。カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄氏によれば、 (5T0)は2009/05/18に、行徳で放鳥です。初めての記録で、880日目です。

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標識カワウ「G36」「3A8」「42E」110710千葉県

Ringed Great Cormorant G36 110710 Japan. 標識カワウ第7回夏羽「G36」110710千葉県。 Ringed Great Cormorant 3A8 110710 Japan. 標識カワウ第5回夏羽「3A8」110710千葉県。 Ringed Great Cormorant 42E 110710 Japan. 標識カワウ幼羽「42E」110710千葉県。…

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標識コアジサシ成鳥夏羽110703千葉県

Ringed Little Terns breeding 110703 Japan. 標識コアジサシ夏羽110703千葉県。一番右の個体の右跗蹠にメタル・リング、左跗蹠に褪せた青リングが付けられている。 コアジサシ幼羽110703千葉県。左個体。コアジサシ47羽のうち1羽は幼羽だった。

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標識カワウ幼羽「35N」「67N」110619千葉県

             「35N」              「67N」 Ringed Great Cormorants 110619 Japan. 標識カワウ110619千葉県。カラーリング「35N」と「67N」を付けたカワウ2個体を観察した。 福田道雄 氏(カワウ標識調査グループ(JCBG))によれば、 (35N)も(67N)も2011年3月8日に、市川市の行徳鳥獣保護区で…

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標識カワウ第6回夏羽「G36」100516千葉県

Ringed Great Cormorants 100516 Japan. 標識カワウ100516千葉県。カラーリング「G36」を付けたカワウを北印旛沼で観察した。同所で3年前に一度観察している個体。カワウ標識調査グループ(JCBG)により、2004年3月16日、行徳で付けられた。 →足環のついたカワウ第3回冬羽070312印旛沼 アサザ100516千葉県。

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標識カワウ091123千葉県

Ringed Great Cormorants 091123 Japan. 標識カワウ091123千葉県。210羽の群れに4羽の標識個体を観察した。上から「6J8」「4M9」「7S9」判読不能。 カワウ標識調査グループ(JCBG)の福田道雄氏によれば以下の通り。 (6J8)は、2007/05/1に行徳鳥獣保護区内のコロニーで巣内のヒナに装着したリングです。巣立ち後のまもない時期にコロニー…

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標識2N3カワウ090523千葉県

カワウ113羽のうち3羽に標識が付けられていた。 標識2N3カワウ090523千葉県。画像1は「2N3」と判読できるが、アルファベットはNではない可能性がある。 カワウ標識調査グループ(JCBG)の福田道雄氏によれば、 (2N3)は2008/04/07に市川市行徳鳥獣保護区でヒナに装着しま した。411日目で、今回が初めての確認です。

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カモメ・オオセグロカモメ090405千葉県(追記090421)

内陸の湖沼でカモメ類が増えてきた。 4月1日、手賀沼で35羽のセグロカモメが観察された。 今日4月5日、北印旛沼で45羽のセグロカモメ、4羽のカモメ、そしてオオセグロカモメ1羽が観察された。カモメは比較的珍しく、オオセグロはかなり珍しい。 カモメ(手前)とセグロカモメ090405千葉県。 オオセグロカモメ(右)とセグロカモメ090405千葉県。対岸近くなので距離は1km以上ある。…

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L. heuglini 'taimyrensis'「タイミレンシス」成鳥夏羽080414千葉県

印旛沼では足の黄色いセグロカモメ類が春と秋に通過します。 この日は29羽中2羽が明らかに黄色い足をしていました。 L. heuglini 'taimyrensis' adult summer 080414 Japan. 「タイミレンシス」成鳥夏羽080326千葉。 印旛沼鳥類目録(2005)我孫子市鳥の博物館調査研究報告第13巻にホイグリンカモメ「タイミレンシス」は記載されていません。

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オオセグロカモメ・ウミネコ080403千葉県

オオセグロカモメでこれだけ喜べるのも地道に観察を継続してきたお陰です。 初めて印旛沼を訪れてから18年、カウントを始めてから約10年で、オオセグロはこの日が最初です。セグロが中継するのにオオセグロがまったく見られないのはコースが違うからでしょうか。手賀沼でもオオセグロカモメは1度だけ観察しています。迷行カモメ類4種 (追記070421): 手賀沼野鳥目録にない鳥(2) をご覧ください。 …

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オオタカ・ノスリ-071008稲敷・印旛沼

雨の湿地は猛禽の楽園。オオタカ、チュウヒ、チョウゲンボウがあちこちで獲物を狙っています。 1000羽以上のカモ、400羽以上の小鳥主にカワラヒワがいっせいに飛び立ち逃げ惑います。 オオタカ幼羽(上)・成鳥♀(下)071008稲敷。 ノスリが山を降りました。目前の電線に見つけた(というか気付いたらそこにいた)のですが、撮影の準備をしているうちに飛ばれました(ケッ、いつものパターン)。…

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「山家五位と農家の人070524印旛沼」について

「山家五位と農家の人070524印旛沼」について 貴重なこの鳥に出来るだけインパクトを与えない為に気を付けている事。 1)先客のウォッチャーorカメラマンが土手またはあぜに一人でもいるときは、あぜには入らない。 2)連続して長時間居座らない(どんなに長くとも2時間)。 3)1週間に2回以上訪れない(2週間に1度)。

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標識カワウ070430印旛沼(追記070503)

この日印旛沼で観察されたカワウ74個体のうち3羽に標識が付けられていました。 標識カワウ第1回夏羽070430印旛沼。 橙M/4は、2006年6月17日に浜名湖で雛に付けられたました。この3月28日にも同所で観察されています。 標識カワウ第3回夏羽070430印旛沼。 G57は、2004年3月16日に行徳で雛に付けられました。 標識カワウ第3回第1回夏羽0704…

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足環のついたカワウ第3回冬羽070312印旛沼

G36のカラーリングをつけたカワウを印旛沼で観察しました。 この脚環は、カワウ標識調査グループ(JCBG)により、2004年3月16日、行徳でつけられました。 G36の足環のついたカワウ第3回冬羽070312印旛沼。 次のエントリーもどうぞ。 http://seichoudoku.at.webry.info/200703/article_3.html http://seicho…

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足環のついたカワウ第1回冬羽070121印旛沼

印旛沼で、「X99」と標識されたカワウ第1回冬羽を見つけました。 カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄さんからのメールを引用いたします。 「2006年4月15日に小櫃川河口のコロニーで、ヒナに装着しました。 まだ、一度も確認のなかった個体です。282日目となります。」 脚環のついたカワウ第1回冬羽061228印旛沼。X99と判読できます。 こうした観察の積み重ねが、カワウ…

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クイナ成鳥冬羽070121印旛沼

クイナは真冬には滅多に見ることができません。どうしてでしょう。 印旛沼や手賀沼で日中の探鳥で、クイナを一番目撃しやすいのは、やはり渡ってきたばかりの秋が多いと思います。 渡来時はホルモンの関係か、とても活動的で明るいうちから飛び回ったり、平気で人前に現れたり(わかりやすく言えば興奮状態)、多分代謝が冬とは別のモードに入っているのでしょう。真冬は活動が抑制されている(警戒を強化している)よ…

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ヨシガモ初認061022印旛沼

 印旛沼にヨシガモが渡ってきました。8羽いましたが、すべて♂です。これから♀が続くものと思われます。換羽の進度はまちまちで、あまり進んでいないものからかなり繁殖羽に近いものまでいます。  先日オナガガモの換羽を紹介しましたが、カモ類の換羽の進度は、カモメやシギなどより個体差が大きいような気がします。これにはどのような意味があるのでしょうか。   ヨシガモ♂エクリプス。左の個体の額に、…

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ユリカモメ群れ061007印旛沼

  昨日の大雨で冠水した印旛沼周辺の田圃は、大湿地帯と化して人も車も拒んでいました。   ユリカモメ冬羽。海岸にはまだユリカモメはほとんどいないのですが、印旛沼ではかなりの数が見られました。ユリカモメが観察されるのは秋と春です。ここでしばらく過ごし、銚子方面に飛んでいくのでしょうか。

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ウミネコの群れ060813印旛沼

 ウミネコ060813印旛沼。海から遠く離れた印旛沼にいながら、ウミネコが鳴き交わすのを聞くと、潮の香りがしてくるようです。ここで1度に6羽ものウミネコに出会うのは初めてです。  印旛沼では2002年7月9日以来、4年ぶりのウミネコです。

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シギ・チドリ類の個体数変動0603-05印旛沼

 ムナグロ冬~夏羽060529印旛沼。ムナグロが1羽残っていました。キアシシギも減少し、今年の春の渡りは終結です。  この時期の印旛沼周辺の水田の優先種はムナグロです。個体数が最も多かったのは、ムナグロでは5月上旬、キョウジョシギでは4月下旬、キアシシギでは5月下旬でした。

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スズガモ♀060515印旛沼

 海から距離のある印旛沼ではスズガモは比較的稀で多くても数羽が見られる程度です。まだヨシガモも残留しています。  スズガモ♂040327印旛沼。

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ユリカモメ060506印旛沼

 印旛沼でユリカモメが最も多く見られるのは10月から11月の渡って来た頃で、冬の間はほとんど見られません。そして4月から5月にかけて小数が見られるのですが、この日は、強い南風の影響か多数のユリカモメがこの地に羽を休めていました。1/3くらいの個体が夏羽に換羽していました。

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脚輪のついたコアジサシ夏羽(060505印旛沼)

 印旛沼ではしばしば脚輪やフラッグをつけたコアジサシを見かけます。 右足にフラッグ、左足にリングをつけた個体(050818印旛沼)。  右脚にリングをつけた個体と左脚にフラッグをつけた個体が見えます(030906印旛沼)。

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