キジ♂、ノネコに襲われる180408千葉県

Japanese Green Pheasant ♂ (with stray cat) 180408 Japan. 光る眼の先に黒い影が見える。光は陰にとてもゆっくりではあるが着実に接近していた。影の方は微動だにしない。あと1mのところでとびかかる。一瞬牙をかわし飛び立った。闇に、キョッコー・キョッコー・キョッコー、とキジの叫びが響いた。 Japanese Green Pheasant ♀…

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ウズラ171111千葉県

Japanese Quail 171111 Japan. 昼より夜の方が見やすいが、全身が見えるところに出てくることはまずない。水のない田んぼに1羽。 Japanese Green Pheasant ♂171111 Japan. ウズラとは逆に夜はあまり見ない。

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キジ♂♀雛-170723千葉県

Japanese Green Pheasants adult ♀& chick170722 Japan. タマシギポイントにいた母子。 Japanese Green Pheasants adult ♀& ♂170723 Japan. 田んぼに♂5♀6雛3。例年より少ない。

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夜のキジ-170413千葉県

Japanese Green Pheasant adult ♂170413 Japan. 東の空が明るくなる少し前、夜の終わりをこの鳥が告げる。ヤマシギが塒へ帰り、ツグミ、タヒバリ、カワラヒワなど昼の鳥が動き始める。 一番早起きのキジではあるが夜は全くと言っていいほど見かけない。特に♂はこの1年間で初めて見た。 Japanese Green Pheasant ♀170407 Japan…

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キジ♂♂(動画)140829千葉県

Japanese Green Phesants 140829 Japan. 尾羽が脱落した雄同士が田んぼの畦でにらみ合っていた。春先のような激しい争いになる前に草をついばみエスカレートを抑えていた。力士の仕切りの合間の塩のようなものか。

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キジ♂の尾と♀のチョイス140822千葉県

Japanese Green Phesants 140822 Japan. 今日はキジの日。4.7kmのコースで、単独♂2羽、単独♀1羽、♀♂4ペア(8羽)、♀+幼鳥3羽2家族(8羽)、計19羽。イネの中に少なからぬ幼鳥が潜んでいると思われるのでこの倍はいると思われる。ペアが多いのに注目。2回目の繁殖か。でもこの時期の♂はみな尾が脱落していてみすぼらしい。尾は性選択によって長くなったはず。2度…

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キジ雛♀♂(動画)-120716千葉県

Japanese Green Pheasants juvenile and ♀/♂120715Japan. ♀と成長した幼鳥1羽。隣の畦には別の♀と♂。 Japanese Green Pheasants chicks and ♀120716Japan. 母と子5羽。まだ生まれたばかりのひよこ。上の家族とは子の大きさがかなり異なる。

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キジ♀♀♂配偶行動(動画)120331千葉県

Japanese Green Phesants ♀♀♂120331 Japan. 雄は雌の往く手を阻むように尾を広げゆらゆら揺する、扇ぐといったほうがいいか。雄の尾の上面は開くとピンクに見える。雌の眼を引くためだろう。それに対して裏は真っ黒。こちらにはどんな機能があるのだろうか。黒はそれなりに目立つので意味があると思う。 雌は2羽いたが雄が追いかけてるのは一方のようだった。その雌も尾を持…

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キジほろ打ち110424千葉県

Japanese Green Pheasant キジ♂110424千葉県。2羽の♀がそばにいた。100m程度の間隔を複数の♂が鳴きあっていた。瞬膜を閉じている画像が少なからずあった。 ほろ打ちのほろとは何か。ネットでちょこっと検索したが納得のいく語源はなかった。幌や母衣を打つ、はおそらく違うと思う。保呂で打つ、はありえるかもしれない。保呂とは風切(翼)の意。あるいは、ほろとは物ではなく擬音かも…

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キジ♂第1回冬羽110227千葉県

Japanese Green Phesant ♂ first winter 110227 Japan. ニホンキジ♂第1回冬羽110227千葉県。冠羽がなく、顔の裸出部が少ない。虹彩は黄土色。後頭から後首は灰緑褐色。脇は緑に褐色斑。 冬のキジは表にあまり出てこない。

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キジ♂♀幼羽~第1回冬羽100729千葉県

Japanese Green Pheasant molting juvenile ♂100729Japan. キジ♂幼羽~第1回冬羽100729千葉県。目の周囲に赤い皮膚の裸出が広がり始めているが、♀同様眼の下方の白斑が残る。頸から胸に緑がまじる。茶色の肩羽、灰色の小雨覆も見える。幼羽はさほど磨耗していない。画像3、後は♀幼鳥、左後方は♀成鳥。画像4、左♀成鳥。 右から幼鳥♀、幼鳥♂、成…

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キジ幼羽~第1回冬羽・オオタカ・カワセミ080804千葉県

今年生まれのキジの雌雄の差が、早くも顕著になってきた。 Japanese Green Pheasant juvenile ~1st winter 080804 Japan. キジ幼羽~第1回冬羽080804千葉県。もう少し換羽の進んだ昨年の個体もどうぞ。 キジ成鳥♀♂080803千葉県。子育て中の♀には、♂は寄り付かず。 キジ♀と雛080801千葉県。2羽の雛を連れた♀が2羽いた…

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キジ母子080623千葉県

キジ母子080623千葉県。 キジの配偶システムは乱婚といわれている。♀は自分の子は当然わかるが♂は自分の子なのかそうでないのかわからない。だからか♂は子に興味を示さない。子育てはもっぱら♀の仕事となる。 子育ては♀のみのコストとなる。が、場合によると乱婚は♀の子育てのコストを抑える。♂による子殺しが頻繁に起こるとき、乱婚は♀の対抗戦略となる。なぜか。 ♀が複数の♂と交尾をしたとき、♂にと…

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キジ♂♂080524千葉県

Japanese Phesant 1st summer & adult male 080524 Japan. キジ♂第1回夏羽(左)と♂成鳥。 麦畑で2羽が鉢合わせ。さて何が起こる。結末はちょっと意外。 Japanese Phesant 1st summer & adult male 080524 Japan. キジ♂第1回夏羽(左)と♂成鳥。 成鳥のほうが先に姿を消してしまいまし…

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キジと稲060902手賀沼

  たわわの稲とキジ♂。今年はいつになくキジをよく見かけます。この時期、トレード・マークの長い尾が換羽中で、寸詰まりのちょっと間の抜けた姿をしています。 キジ♂060829手賀沼。繁殖期を過ぎれば長い尾も用済みです。

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キジ♂イネを食す060815手賀沼

稲穂が首を垂れるまで、実を落とさない性質は非脱粒性といいます。胚乳が必要以上に発達しても脱粒しないこの性質は栽培品種として重要です。この性質に恩恵を被るのは人ばかりではないようです。  

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キジ♂060723手賀沼

手賀沼周辺では例年になくキジをよく見かけます。今日は比較的狭い範囲に4羽(雄雌2羽ずつ)いました。

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