クロハラアジサシ181028千葉県

Whiskered Terns juvenile/nonbreeding 181028 Japan. カワウの群れがユリカモメとクロハラアジサシを引き連れるように移動していた。クロハラアジサシは最低11羽いた。単独で飛んでいるのも見たのでもっといるかも。画像1、2は幼羽、画像3は冬羽。

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標識カワウ第1回冬羽「FE8」171103千葉県

Ringed Great Cormorant first winter 171103 Japan. カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄氏によれば、(FE8)は、2017/05/08に市川市の行徳鳥獣保護区内で、ヒナに装着したリングです。今回が初めての記録で、179日目です。これで、無事巣立ち、生存していることがわかりました。

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標識カワウ第1回夏羽「AP7」140615千葉県

Ringed Great Cormorant first summer 140615 Japan. カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄氏によれば、 (AP7)は、2013/05/13に市川市行徳鳥獣保護区でヒナに装着し たリングです。今回が初めての記録で、398日目となります。

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標識カワウ第4回夏羽「54L」標識に絡まる140608千葉県

Ringed Great Cormorant 4th summer 140608 Japan. 画像では不明だが、フィールドでは54は確認できた。そして、その右が/に見えた。しかし、カワウ標識調査グループ(JCBG)の福田道雄氏によれば、「54/」は装着リストになく、「54L」と推測され、(54L)は2010/05/10に市川市の行徳鳥獣保護区でヒナに装着しました、とのこと。 右カラーリング…

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カワウ婚姻色131230千葉県

Great Cormotant Phalacrocorax carbo hanedae breeding 131230 Japan. いつもカモメに忙しく見ている暇がないがあまりに綺麗なので目が留まった。カモ同様繁殖羽への換羽は早い。日本産亜種はP. c. hanedaeであり、韓国から黄海北部には別亜種P. c. sinensisがいるとされるが、分布の境界や特徴は不明。

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標識カワウ第1回冬羽「AW9」131104茨城県

Ringed Great Cormorant first winter 131104 Japan. カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄氏によれば、 (AW9)は2013/05/13に、市川市行徳鳥獣保護区でヒナに装着したリングです。これが、この個体の初めての記録で、175日目です。 ウミウが渡ってくる前のこの時期にしばしば標識カワウを発見する。これ以外に2羽カワウ標識個体を発見した…

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標識カワウ第3回冬羽「55C」130401千葉県

Ringed Great Cormorant with Temmink's Cormorant 130401 Japan. 2010年6月25日に観察した標識個体に再会した。当時、右翼に釣り糸が絡まり右足を引きずっていた。今回は釣り糸は見られなかったが右足はやはり障害が残っているようであった。カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄氏によれば、同個体は 2012年5月5日にも同所で観察さ…

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標識カワウ第5回冬羽「2M9」130307茨城県

Ringed Great Cormorant 5th winter 130307 Japan. 「2M9」の観察は2008年11月24日、2009年1月6日に続き3度目。 カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄氏によれば以下の通り。 (2M9)は2008/04/07に市川市行徳鳥獣保護区でヒナに装着したリングです。2008/11/24に銚子での観察記録を頂いています。 今回はそれに続…

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標識カワウの標識に絡まる120520千葉県

Ringed Great Cormorants 120520 Japan. カワウの足に旗らしきがひらめいてギョッとした。何事かと目を凝らすと、風になびいていたのは標識に絡んだクズのような植物の葉ではないか。標識ははっきり見えないがここで何度か見ている「G69」かもしれない。 もう1羽の標識も見えそうで見えず。

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標識カワウ第3回冬羽「5T0」111015千葉県

Ringed Great Cormorant third winter 111015 Japan. 標識カワウ第3回冬羽「5T0」111015千葉県。カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄氏によれば、 (5T0)は2009/05/18に、行徳で放鳥です。初めての記録で、880日目です。

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標識カワウ第3回冬羽「4T6」111009茨城県(追記111020/111030)

Ringed Great Cormorant 111009 Japan. 標識カワウ第3回冬羽「4T6」111009茨城県。港内にいた35羽のカワウのうち1羽に標識が付けられていた。 カワウ標識調査グループ(JCBG)の福田道雄氏によれば、 (4T6)は2009/05/18に、市川市行徳鳥獣保護区でヒナに装着したリングです。この個体は、巣立ち後から70日目までに4回コロニーそばで確認さ…

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標識カワウ「G36」「3A8」「42E」110710千葉県

Ringed Great Cormorant G36 110710 Japan. 標識カワウ第7回夏羽「G36」110710千葉県。 Ringed Great Cormorant 3A8 110710 Japan. 標識カワウ第5回夏羽「3A8」110710千葉県。 Ringed Great Cormorant 42E 110710 Japan. 標識カワウ幼羽「42E」110710千葉県。…

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標識カワウ幼羽「35N」「67N」110619千葉県

             「35N」              「67N」 Ringed Great Cormorants 110619 Japan. 標識カワウ110619千葉県。カラーリング「35N」と「67N」を付けたカワウ2個体を観察した。 福田道雄 氏(カワウ標識調査グループ(JCBG))によれば、 (35N)も(67N)も2011年3月8日に、市川市の行徳鳥獣保護区で…

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標識カワウ幼羽「55C」100625千葉県

Ringed Great Cormorants 100625 Japan. 標識カワウ100625千葉県。カラーリング「55C」を付けたカワウを銚子で観察した。右翼に釣り糸が絡まり、右足に障害を受けていた。リングの装着と釣り糸等による障害との因果関係を調査することが必要だろう。 福田道雄 氏(東京都葛西臨海水族園 展示飼育課)によれば、 (55C)は、2010/02/22に、市川市行徳鳥…

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カワウとフナ090801千葉県(追記140502)

Great Cormorant 090801 Japan. カワウとフナ090801千葉県。しばらく悪戦苦闘していたが、結局あきらめた。 追記140502: 画像1が、2014年4月刊行、大学の1年生対象の基礎生物学の教科書、武村政春 著『ベーシック生物学』(裳華房)に転載された。

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カワウ、コイを食す081228千葉県

カワウ081228千葉県。 さすがにこれは飲み込めないだろう。しばらく悪戦苦闘す。そろそろ諦めるかと思いきや、結局胃に収めてしまった。直線状の胃が体を貫く水鳥だらこその芸当。 →アオサギ、コイを食す

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ウ3種080519千葉県

ウミウ、ヒメウもまだ見られるが、大半はカワウとなった。 Peragic Cormorant 1st summer 080519 Japan. ヒメウ第1回夏080519千葉県。 全体が褐色で昨年生まれと思われる。 Japanese Cormorant (left) with Great Cormorant 080518 Japan. ウミウ(左)とカワウ080519茨城県。 …

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電線にカワウ080505千葉県

Great Cormorant 080505 Japan. カワウ080505千葉県。 カワウの足は第1趾から第4趾まで完全な蹼のある全蹼足です。水をかくには適応していても、つかむことには必ずしも適してはいません。けれど片足でバランスを崩すこともなくじっと止まっていました。コサギなどよりよっぽど上手です。 次の関連エントリーもご覧ください。 電線にコサギ071111手賀沼 鳥類の蹼…

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標識カワウB4/、タカブシギ夏羽070716手賀沼

シギの季節にはまだ少し早いようで、斥候が僅かに観察されるばかりです。 今季は何が見られるのか、ワクワクしてきます。 タカブシギ成鳥夏羽070716手賀沼。 かなり擦り切れて黒っぽくなっています。 カワウB4/070716手賀沼。 2001年3月3日に行徳で標識された6年目の個体で、昨年だいたい同じ時期にほぼ同じ場所で観察されています。http://seichoudoku…

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足環のついたカワウ第3回冬羽070312印旛沼

G36のカラーリングをつけたカワウを印旛沼で観察しました。 この脚環は、カワウ標識調査グループ(JCBG)により、2004年3月16日、行徳でつけられました。 G36の足環のついたカワウ第3回冬羽070312印旛沼。 次のエントリーもどうぞ。 http://seichoudoku.at.webry.info/200703/article_3.html http://seicho…

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標識野鳥を見るのは楽しいことではない(追記070305)

正直なところ、標識を付けられた野鳥を見るのは篭脱けを見るのと同じような違和感を感じます。特にあまり見かけない鳥にリングが付いていたりすると興ざめです。野鳥=自然に人為の刻印を認める時、穢れのようなものを感じてしまうからでしょうか。 これとは別の意味でもやはり気に掛かります。宇宙人が突然あなたの足にはずせない得体の知れないリングをはめてしまったら、あなたはどう思うでしょう。野鳥に鳥権を認めれば、…

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足環のついたカワウ第1回冬羽070121印旛沼

印旛沼で、「X99」と標識されたカワウ第1回冬羽を見つけました。 カワウ標識調査グループ(JCBG)福田道雄さんからのメールを引用いたします。 「2006年4月15日に小櫃川河口のコロニーで、ヒナに装着しました。 まだ、一度も確認のなかった個体です。282日目となります。」 脚環のついたカワウ第1回冬羽061228印旛沼。X99と判読できます。 こうした観察の積み重ねが、カワウ…

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足環のついたカワウ061228印旛沼

印旛沼で2羽のカワウの標識を読み取ることができました。 これまでここや手賀沼、波崎、銚子で同様の標識個体を計6個体観察していますが、今日の2個体はそれには含まれていない、新たに確認されたものです。 脚環のついたカワウ061228印旛沼。K39と判読できます。 脚環のついたカワウ061228印旛沼。N26と判読できます。 土手の上は吹き曝しでブレが半端ではなかったので、…

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「足環のついたカワウ061030神栖 」について

「足環のついたカワウ061030神栖 」について  カワウ標識調査グループ(JCBG)のFさんによれば、「R-G(088)は愛知県弥富市の弥富野鳥園で2005/03/10に雛で標識をつけられた個体です。599日目の記録です。恐らく、2006/01/04に北印旛沼で確認された個体と同じものだと思います。」  こうして個体の来歴を知ると、カワウにも興味が湧いてきます。 印旛沼の標識カワウを改め…

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足環のついたカワウ061030神栖

観察された86羽のカワウのうち4羽に標識が付けられていました。   緑088。   黄色G75。   黄色3文字。読み取れません。  もう一羽は撮ろうとすると座ってしまいました。 追記061105: 「黄色3文字。読み取れません。」の画像を拡大したところ、6A4と判読できました。この個体は、利根川対岸の銚子で、2006年8月16日に観察、撮影されていま…

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足環のついたカワウ061007神栖

 85羽ののうち2羽のカワウに標識がついていました。  G69とZ95とはっきり読み取れます。8月16日にも同様の標識カワウが銚子で観察されています。http://seichoudoku.at.webry.info/200608/article_25.html  matsumaruさんのご指摘で、このリングはカワウ標識調査グループによりつけられたことが判明しました。以下のサイトをご…

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