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みんなの「博物館・美術館」ブログ

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東京国立博物館(東洋館)の鳥
東京国立博物館(東洋館)の鳥 @少女像(前2025−前1794年頃)上エジプト。ナディア⁉が鴨を提げている。 ...続きを見る

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2018/08/10 21:41
エピオルニスはモアよりキーウィに近かった
エピオルニスはモアよりキーウィに近かった Aepyornis sp.(Egg) 180802 Ibaraki Nature Museum. エピオルニスはマダガスカルの飛べない鳥、モアとキーウィはニュージーランドの飛べない鳥。地理学的には、より近縁なのはモアとキーウィ。頸と足が長く大型化したという形態で見れば、近縁なのはエピオルニスとモア。実際はしかし、ともに違った。米澤隆弘(復旦大学/中国)ら(2016)のミトコンドリアDNAと核DNAの分子系統学的研究によれば、エピオルニス科と姉妹関係にあったのはキーウィ科だった。 古顎類の系... ...続きを見る

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2018/08/08 23:55
東京国立博物館本館(日本館)の鳥
東京国立博物館本館(日本館)の鳥 瑞花双鳳八花鏡(8世紀)奈良興福寺。堂塔の建立の前に、土地の神々を鎮めるために埋められた鎮壇具の一つ。 ...続きを見る

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2018/07/30 12:17
ヤイロチョウ180726国立科学博物館
ヤイロチョウ180726国立科学博物館 Fairy Pitta 180726 National Museum of Nature and Science, Tokyo. ...続きを見る

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2018/07/27 22:42
キタタキ♀・クマゲラ♀180726国立科学博物館
キタタキ♀・クマゲラ♀180726国立科学博物館 White-ellied/ Black Woodpecker 180726 National Museum of Nature and Science, Tokyo. キタタキは15亜種認められており、対馬にかつていた亜種Dryocopus javensis rechardsiは朝鮮半島産と同亜種。クマゲラはキタタキより広範囲に分布するが認められている亜種はわずか2つ。キタタキの分布は海に分断されているが、クマゲラの分布はユーラシアに広がる。分布が北方のクマゲラがより黒く、南方のキタタキに白が... ...続きを見る

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2018/07/26 21:34
モア(の祖先)は南米からニュージーランドへ飛んだ
モア(の祖先)は南米からニュージーランドへ飛んだ Moa feathers 170527 National Museum of Nature and Science. Matthew J. Phillips et al (2010)のmtDNA分子系統学的分析によれば、モアは不思議なことにシギダチョウと姉妹関係にあり、同じくニュージーランドに暮らすキーウィは別のクレードに入る。 私は以前、「鳥は二度飛んだ! シギダチョウの進化」で、シギダチョウを含めたダチョウ目の共通の祖先で一度飛行能力を失い、シギダチョウで飛行能力が復活すると考えるのが最... ...続きを見る

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2018/07/23 16:34
オーウェンのモア170527大英自然史博物館展
オーウェンのモア170527大英自然史博物館展 Replica of the first fragment of moa bone 170527 National Museum of Nature and Science, Tokyo. 大英博物館のオーウェンはこの一片の骨で鳥と推定した。モアの記載では、ウィリアム・コレンゾーと争ったが、オーウェンの1838年の記載論文にプライオリティーが与えられることになる。 サー・リチャード・オーウェンは19世紀イギリスの比較形態学者である。彼は脊椎動物の原型を原動物(形態表象)として仮定した。すべ... ...続きを見る

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2018/07/21 23:53
サケイ・コウテンシ180704国立科学博物館
サケイ・コウテンシ180704国立科学博物館 Pallas's sandgrouse 180704 National Museum of Nature and Science. ...続きを見る

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2018/07/04 21:07
北斎の鳥
北斎の鳥 葛飾北斎(1843)「雪中鷲図」。特別展葛飾北斎とその時代。 後頸の褐色が薄いのでイヌワシだろう。翼の各羽の並びや尾の形状は写実とはいえない。古木を掴む趾は第4趾がミサゴのように後方に向いている。南蘋派の点苔が足を伝わって喉まで増殖したよう。 ...続きを見る

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2017/09/10 12:22
国立西洋美術館の鳥(U)
国立西洋美術館の鳥(U) ファン・ヴァン・デル・アメン(c1620)「果物籠と猟鳥のある静物画」Still Life with Basket of Fruits and Game Fowl by Juan van der Hamen y León. シロハラサケイとアカアシイワシャコ。スペインを感じさせる。 ...続きを見る

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2017/07/28 20:49
シロフクロウ、メゾチント
シロフクロウ、メゾチント 天170715生田宏司銅版画展。 ほかに、シマフクロウ、カワセミ、スズメ、ルリビタキあり。 ...続きを見る

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2017/07/15 20:34
始祖鳥ロンドン標本/タイプ標本170526大英自然誌博物館展
始祖鳥ロンドン標本/タイプ標本170526大英自然誌博物館展 The London Specimen of Archaeopteryx 170526 National Museum of Nature and Science, Tokyo. 画像1: 始祖鳥ロンドン標本本体(ポジ)。 画像2: 同ネガ。本体の左側に展示されていた。 画像3: ポジの体部。 画像4: ポジの体部のレプリカ(170604我孫子鳥の博物館)。 画像5: ネガの体部の左右反転画像。矢印で同一個所を示した。 画像3から5を比べると、本物とレプリカの差異、ポジのどこがスクリ... ...続きを見る

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2017/06/08 22:25
トリ人間161224ラスコー展
トリ人間161224ラスコー展 井戸の場面のトリ人間。腸が出ているバイソンに突き倒される鳥の頭をした男(性器で性別がわかる)。槍と鳥形の投槍器(マスターキートンに出てきたような)が足元に落ちている。 ...続きを見る

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2016/12/24 23:44
レオナルドのミミズク
レオナルドのミミズク レオナルド・ダ・ヴィンチの『鳥の飛翔に関する手稿』を見てきた。対象の鳥の細部を正確に描写するというより、鳥の動きを活写する。躍動感はあるが、細部たとえば初列風切の枚数の誤りには頓着しない。彼の興味は鳥という生物自体の自然史にはなく、あくまで人が飛ぶための力学と工学にあるようだ。だからといって、鳥を単なる飛行のモデルとしてのみ捉えていた訳ではないようで、ジャン・クロード・マニゴーが、鳥商から買い取った鳥を放つレオナルドを描いている。 画像1は、『鳥の飛翔に関する手稿』第10紙葉表にある素描。第1... ...続きを見る

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2016/04/10 22:49
国立西洋美術館の鳥
国立西洋美術館の鳥 アドリアーン・ファン・ユトレヒト「猟の獲物と野菜のある静物」1648年。ファン・ユトレヒトはバロック期ベルギーの画家。本拠のアントワープで描かれたと思いきや、カワアイサ、ベニバラウソ、アトリ、コシギなどに混じってなぜかアメリカヒレアシシギらしきシギが描かれているではないか。いったいどこで狩をしたのやら謎。 ...続きを見る

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2013/12/27 23:19
国立歴史民俗博物館の鳥 (U)
国立歴史民俗博物館の鳥 (U) 歴博再訪。 ...続きを見る

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2013/12/26 13:06
小林重三のイヌワシ
小林重三のイヌワシ 上から小林の描いた図鑑のイヌワシ、その素描(「小林重三のせかい」より)、そして、並べるのはおこがましいが小林のイヌワシに心奪われたブログ管理人、小学校2年生の頃の模写。素描にはIris chrome yellow or deep orange・・・  Tarsus chrome ・・・・・・ と記されている。図鑑と素描を見比べると、止まり木が岩場に変わっている。尾の向きや背の丸みにも違いが見られる。 ...続きを見る

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2011/09/10 23:32
国立歴史民俗博物館の鳥
国立歴史民俗博物館の鳥 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)れきはくを訪れた。いつの時代も人は鳥とともにあった。 ...続きを見る

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2011/08/14 11:52
小林重三展110528千葉県
小林重三展110528千葉県 小林重三はブログ管理人にとって特別な画家だ。物心つく頃小学館『鳥類の図鑑』で彼の鳥の虜となる。ずいぶんと模写したものだ。 ...続きを見る

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2011/06/01 22:24
フェルメールの鳥081023上野
フェルメールの鳥081023上野 雨の上野にヨハネス・フェルメールを観にいった。確かめたいことはいくつもあたったが、フェルメールは鳥を描いたか?はその一つだった。 フェルメールの作品は約30点のみなので、そんなこと画集を見ればすぐわかると思うかもしれない。あるいはフェルメールを知っている少なからずの人は、描いていないと即答するかもしれない。 たしかに彼は鳥を描こうとして描いてはいない。しかし、光学機器を使ったともいわれるフェルメールの細部へのこだわりが副産物として鳥の意匠を残しているかもしれない。 そういう観点で彼の作品を... ...続きを見る

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2008/10/24 21:49

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