標識ミユビシギ夏羽~冬羽「H35」190807千葉県

Colour-flagged Sanderling molting adult 180825 Japan. 砂浜で採餌中のミユビシギ200羽の群れの中の1羽。右跗蹠に金属リング(24270?)、左脛に青フラッグ「H35」左跗蹠に白フラッグ。肩羽の一部に灰色の冬羽が見える。雨覆、三列風切は摩耗した夏羽。初列風切に脱落はない。 山階鳥類研究所 保全研究室(鳥類標識センター)千田さんによれば以下の…

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ミユビシギのペリット

Sanderling molting adult 100809 Japan. ミユビシギ夏羽~冬羽100809千葉県。ちょこまかしていたミユビが立ち止まると、あくびのように何度か口をあけた。そして黒くて予想以上に大きな塊を吐き出した。矢印の先にあるのがペリット。 →セグロカモメのペリット070114銚子

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標識ミユビシギ070817神栖(追記0708219)

同様の標識を付けたミユビが2羽(95羽中)観察されました。 標識ミユビシギ夏羽~冬羽070817神栖。 右すねオレンジ色フラッグ、右ふしょ黄フラッグ、左ふしょ金属リング。 追記: はしもさんの”SHORE BIRD IN JAPAN"にこの個体と同様の標識ミユビシギについての記事があることに気付きました。 http://shorebirds.exblog.jp/2947455…

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汚れたミユビシギ(続)061007神栖

 先日の「汚れたミユビシギ」に、予想もしなかった多数の訪問者がありました。チュウジシギの2倍、キョクアジサシと同じくらいの数に上っています。チュウジの尾羽より、海鳥の汚染が注目されるのはある意味、健全というかまっとうな反応と言えるかもしれません。   ピンボケだったので、アップしなかった画像をここで改めて採り上げたいと思います。   初めこのミユビシギを見たとき、汚染なのか変異個体(バフ…

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汚れたミユビシギ061007神栖

  暴風と恐ろしいほどの高波の海に向けて、頭上をヘリが行きます。  なにがあったのでしょうか。  風に飛ばされてくる砂が容赦なく顔に打ち付けてきます。風上には眼を開けて進めません。鳥も、いくらかでも風の弱まる場所に身を潜ませています。遠目に真っ黒い鳥が見えます。どうやらミユビシギのようです。汚れているのは1羽ではありません。  なにかあったのでしょうか。 特に汚染のひどか…

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ミユビシギ夏~冬羽060904神栖

  たくさんの海水浴客で賑わっていた砂浜も、人気はほとんどありません。変わりに波打ち際を活気付かせているのはミユビシギの群れです。多くの個体が、このような換羽の最中です。

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