リュウキュウサンショウクイ210129千葉県

今朝7:03、上空から聞き覚えはあるがすぐには思い出せない声がかすかにした。レンジャク?いやいや。なんだっけ。出てきそうで出てこない。あっそうだあれだ。あたりを見渡す。目を凝らすとかなり遠方50m以上の高さ(15階のマンションよりかなり上)に細身の鳥が2羽波状に飛んでいた。やっぱり

続きを読む

リュウキュウサンショウクイ200425千葉県

Ryukyu Minivet Pericrocotus tegimae200425 Japan. 鳴き声で気付く。アカマツ、シラカシ等の常緑の混交林に3羽いた。薄暗い林のギャップのサクラの青虫をついばんでいた。連れはツバメみたいといった。そうだね、確かに黒い。 手賀沼周辺で私が初めて見たのが2007年の2月だった。それ以来何度か冬期に声を聞いたが、4月は初めて。どこで繁殖するのだろうか。 …

続きを読む

カシラダカ♂冬羽~夏羽170211茨城県

Rustic Bunting molting ♂ 170211 Japan. 10~30羽の群れを何か所かで見た。アオシギを探して雪道を歩き回ったが見事に坊主。挙句害獣除けの電気柵に躓いて転びそうになった。スウィッチ入っていなかったのか幸いビリッと来なかった。 唯一の成果は、茨城県で初めてリュウキュウサンショウクイの声を聞けたこと。

続きを読む

リュウキュウサンショウクイ続報070217手賀沼(追記070221・200428)

クロジを見ていたら、頭上で、リー・リー・リーと山椒喰の声がしました。まだこの地にいたのです。 杉林の上のほうをあっちへヒラッ、こっちへヒラリとまったく落ち着きません。双眼鏡で位置を確認し望遠鏡を向ける、すでに姿がない、この繰り返しで小1時間過ぎると、メジロやエナガとともにどこかへお出かけ。それっきりでした。 ルリビタキ♀070217手賀沼。 餌付け派野鳥カメラマン3人が、ほころ…

続きを読む

リュウキュウサンショウクイ070204千葉県(改訂140506)

観察を継続していると、時として手賀沼でも、我眼我耳を疑うことがあります。 7月の朝に、電線でのんびり囀る深山頬白を目撃したときもそうでしたが、今朝、エナガの群れに見慣れぬ鳥が双眼鏡の視野に入ったときは、まさにサプライズ。 かつてのフィールド筑波山周辺では初夏によく見かけたのだけれど、最近はとんと見かけなくなった、サンショウクイでした。それも、真冬ですから。望遠鏡を向けると姿を消してしましまし…

続きを読む