コサメビタキ100501千葉県

Asian Brown Flycatcher 100501 Japan. コサメビタキ100501千葉県。囀っていたので♂だろう。この時期の手賀沼周辺では稀。秋の渡りでは目にするが、春目にすることはないので、コースが違うのだろう。

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コサメビタキ第1回冬羽080928千葉県

今日も仕事前に少し。 カケス初認。キビタキ♀が一瞬姿を見せた。エゾは抜けたか、見ることできず。 コサメビタキ第1回冬羽080928千葉県。 目先が白く見えない。アイリングは大きく、嘴は長く見える。背は少し灰色掛かる。 キビタキ♀080928千葉県。ピンぼけだがコサメでないのはわかると思う。

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サメビタキ類3種080926千葉県

出勤前にちょこっと林を覗いてみると、おとといと同様3種いた。 コサメビタキ第1回冬羽080926千葉県。嘴と尾が長い。陽が出ていなかったのでサメのように褐色に見えた。 サメビタキ第1回冬羽080926千葉県。嘴は短く尖っている。尾はコサメより短い。 エゾビタキ第1回冬羽080926千葉県。親に餌をねだるようなしぐさをした。もちろん親がいるわけではない。

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サメビタキ・エゾビタキ・コサメビタキ080924千葉県

早朝はエゾが2羽いただけで静かだったが、昼過ぎに再度訪れると、まずいきなりサメ、続いてコサメ、エゾはそこかしこでひらひら虫を追っている。こういった日が毎秋一度はあるのだけれど、この日はそんなラッキーな日。カメラマンは引き上げていて、一人ヒタキ三昧だった。 Gray-streaked Flycatcher 080924 Japan. エゾビタキ080924千葉県。エゾの場合、大雨覆の白のみ…

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コサメビタキとサメビタキとエゾビタキが一緒に見られる不思議

先日ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシがたびたび一緒に見られるのは不思議と書きましたが、サメビタキ類も同様に不思議です。 3羽見られたサメビタキ類が全部違うことすらあります。国内で繁殖しないクロハラアジサシ類とは状況が違います。だからこの不思議を生むメカニズムは別物でしょう。 どんなモデルが考えられるでしょう。異種同士が惹かれある可能性はあまりないと思います。利得が思いつきません。逆に…

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コサメビタキ第1回冬羽070908柏

今年生まれのヒタキ類の渡りはまだ始まったばかりです。先陣を切るのはコサメビタキです。 コサメビタキ第1回冬羽070908柏。 羽衣は、サメ、エゾより褐色味の少ない灰色で、目先が白いのが特徴です。大雨覆と三列の端がはっきり白いので第1回冬羽とわかります。 成鳥は8月にこの地を通過したと思われます。→http://seichoudoku.at.webry.info/200708/artic…

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コサメビタキ囀り070812手賀沼

手賀沼斜面林では、ヒタキ類の秋の渡りの観察は9月中旬からが適しています。けれどこの時期に見られるのはほとんど第1回冬羽です。成鳥はもう少し早くばらばらと渡っているようです。 今朝、カシとスギの混交林の樹冠からくぜり声が聞こえました。コサメビタキのようです。複雑な囀りのところどころにサンコウチョウのようなフレーズ、トーンが入ります。近縁なので不思議ではありません。 コサメビタキは手賀沼では渡り…

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コサメビタキ060920柏 サメビタキ類3種の比較

  手賀沼周辺の林がにぎやかになってきました。   今朝イカル6羽の群れを見ました。コイカルの繁殖を確認したことはありますが、これまでイカルを手賀沼周辺で見た記憶はありません。ヒタキ類、ムシクイ類も見かけます。今日はコサメビタキが撮れました。サメビタキ類を並べてみます。  じっくり見られれば、3種の識別はさほど難しくはないのですが、一瞬しか見られないこともしばしばあります。わかりやすい識別ポ…

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