ウズラシギ夏羽120816茨城県

Sharp-tailed Sandpiper breeding 120816 Japan. この日を含め2日滞在。 Long-toed Stint juvenile with Little Ringed Plover 120813 Japan. この日を含め5日滞在。 Red-necked Stint breeding 120813 Japan.

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トウネン夏羽120715千葉県

Red-necked Stint breeding 120715 Japan. 画像1-3のトウネンはたぶん越夏個体。6月よりずいぶん赤が色あせた。 画像3はコチドリと、画像4はシロチドリ、メダイチドリ、コアジサシと。

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トウネン夏羽(動画)120512茨城県

Red-necked Stints breeding 120512 Japan. 成鳥夏羽7羽の群れ。初列風切は換羽している(幼羽はないと思われる)。小雨覆、中雨覆は磨耗した冬羽。立てられた上尾筒が目に付く。第1回夏羽の多くの個体は越冬地に残留するので、この地のような中継地で観られるのは2年目以降の成鳥。

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トウネン幼羽~第1回冬羽101031千葉県

Red-necked Stint molting juvenile 101031 Japan. トウネン幼羽~第1回冬羽101031千葉県。後頸、背に第1回冬羽が見える。 Red-necked Stint nonbreeding 101031 Japan. トウネン冬羽101031千葉県。 台風一過で晴れの予報がはずれ夜明けから潮が満ちるまで小雨模様。

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トウネン幼羽100826茨城県

Red-necked Stints juvenile 100826 Japan. トウネン幼羽100826茨城県。この時期のトウネンは幼羽ばかり。三列より初列が突出し、さらに尾が突出している。これと短い足があいまって横長の見てくれを生む。第三、四趾間に蹼はない。

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標識トウネン幼羽100829茨城県

Red-necked Stints with Long-toed Stint 100829 Japan. 標識トウネン幼羽100829茨城県。右跗蹠に金属リングが見える。画像2の左端が該当個体、右から2番目はヒバリシギ幼羽。トウネン10羽、ヒバリシギ7羽、コチドリ21羽の混群。

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トウネン幼羽、ヴァリエーション090830千葉県

Red-necked Stint juvenile 090830 Japan. トウネン幼羽090830千葉県。トウネンの羽衣には個体差が大きい。灰色のタイプと茶色タのイプが並んだ。灰色タイプは頸側~胸側の斑が少ない。後頸と上背の一部が第1回冬羽に換羽している。それから嘴が短く太い。茶色タイプも後頸の換羽が始まっているように見える。

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トウネン夏羽090712茨城県

Red-necked Stint breeding 090712 Japan. トウネン夏羽090712茨城県。秋の渡りが始まった。トウネンは二箇所で13羽見られた。あとはキアシ、チュウシャク、キョウジョなど。コチドリは50以上いた。

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トウネン夏羽(動画)ほか090517千葉県

シギチドリの春の渡りは後半戦。雨の田んぼを一巡りしてきた。 トウネン夏羽090517千葉県。 ウズラシギ夏羽090517千葉県。 ハマシギ夏羽090517千葉県。 タシギ夏羽090517千葉県。

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トウネン幼羽081006千葉県

トウネンはとりあえず撮る。内陸の水田地帯では数は多くないし、1羽ずつ羽衣が違うし。 この日は8羽が飛び回っていた。10月にこの数はあまりない。 Red-necked Stint juvenile 081006Japan. トウネン幼羽081006千葉県。1つ目、赤っぽくて成鳥夏羽に似ている個体。どれもほとんど換羽は始まっていない。3つ目、羽を膨らませているせいかヨーロッパトウネンのよう…

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オオジシギ、タマシギほか080728千葉県

休耕田に水が入った。シギチドリの出足はまだ鈍い。見られるのは、オオジ、タマシギ、イソシギ、トウネン、コチドリ、ムナグロ。数もわずか。 オオジシギ成鳥080728千葉県。 タマシギ幼羽080728千葉県。左にもう一羽いる。 トウネン夏羽080728千葉県。 イソシギ夏羽080727千葉県。 コチドリ幼羽080728千葉県。

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ヨーロッパトウネンとトウネンの夏羽比較080602千葉県

近距離で羽衣と行動をじっくり観察できた。ヨーロッパトウネンとトウネンは寄り添って行動していた。飛び立ったときも再び現れたときも一緒だった。 どうもヨーロッパトウネンがトウネンを気に入ってしまったようで求愛しているように見えた。ヨーロッパトウネン(♂?)の囀り?も聴くことができた。 Little Stint breeding 080602 Japan. ヨーロッパトウネン成鳥夏羽0806…

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トウネン冬羽~夏羽0805012茨城県

Red-necked Stint 080512 Japan. トウネン冬羽~夏羽0805012茨城県。上:顔から胸の換羽が進んだ個体。上背は白っぽい。中:顔は赤み少ない。上背暗色。下:換羽があまり進んでいない。

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トウネン幼羽・夏羽070817河内ほか

シギチウォッチの基本はトウネンではないでしょうか。 トウネン七態。 トウネン幼羽070817河内。 トウネン夏羽070817河内。 トウネン夏羽070817神栖。 嘴の長く見えた個体とヨーロッパトウネンのように見えた個体。

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トウネン(とヨーロッパトウネン)夏羽070803手賀沼

昨日から変化はほとんどなし。オオジは一度頭を出しただけでした。 トウネンが1羽から2羽になりました。一羽はちょっとヨーロッパトウネンを髣髴させるところがあったので以前撮ったヨーロッパトウネンと並べてみます。 トウネン夏羽070803手賀沼。 この時期としては典型的な個体。 トウネン夏羽070803手賀沼。 そばにいたのですが、丸みがあって上の個体とは印象が違います。尾が…

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クサシギ夏羽ほか070728手賀沼

暑いばかりで鳥はあまりいません。 クサシギ夏羽070728手賀沼。 イソシギ夏羽070728手賀沼。 トウネン夏羽070728手賀沼。 コサギ幼羽070728手賀沼。 幼鳥は下嘴がピンクで、足が黄色い。この画像のみ早朝。 チュウサギ幼羽070728手賀沼。 瞬膜が閉じかけています。

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エリマキシギ成鳥♂夏~冬羽ほか070727河内

想像するにこのエリマキ♂、きっと真っ白い襟巻きを付けていたのではないでしょうか。L.Jonsson"Birds of Europe"のp233に載っているようなやつ。まあ、あんな物ついていたら飛びにくいだろうから、旅立つ前に落としてしまうのは理にかなった生理なのだけれど、日本で見ることが出来ないのはやっぱり残念。 エリマキシギ成鳥♂夏~冬羽とアオアシシギ夏羽の群れ070727河内。 …

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トウネン、オバシギ070524神栖

トウネン夏羽070524神栖。 数が極端に少ない。6羽しかいませんでした。 オバシギ冬羽~夏羽070524神栖。 砂浜には、オバ以外にはシロチドリと僅かにキョウジョがいるばかり。なんでこんなにいないの?

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トウネン幼羽4個体060919-23神栖・稲敷

  トウネン幼羽2個体060919神栖。下の個体は肩羽や三列風切に褐色味があります。上の方は、肩羽など一部にのみ褐色味があります。三列の縁が白く目立ちます。いずれも雨覆がぼんやりしていて、「トウネン的」です。   トウネン2個体060923稲敷。上の個体は、肩羽の黒斑が目立ちます。背と肩羽に、灰色の第1回冬羽が見えています。下の個体は肩羽がかなり抜けていて、ぼんやりした雨覆が広い範…

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トウネン夏羽~冬羽060822谷津干潟

個体によってかなり換羽の状態が異なりました。  夏羽。かなり擦り切れて黒っぽくなっています。   夏羽~冬羽。かなり換羽が進み、灰色っぽくなっています。   夏羽~冬羽。眉斑が二股に分かれて見えます。ヨーロッパトウネンの幼羽でこのような眉斑の個体がいます。   

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トウネン夏羽060506波崎

 この日の波崎はシギチドリはほとんどいませんでした。トウネンが色ずきはじめています。もう少しすると赤がさらに鮮やかになるはずです。

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