トウネン夏羽190523千葉県

Red-necked Stints190523 Japan. この3週間で水溜まりはすっかり干上がってしまったのだが、まだ食べられる何かが残っているようで、7羽が採餌していた。

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バンダ―の責任/標識トウネン幼羽「CE1」181021千葉県

Colour-flagged Red-necked Stint juvenile 181021 Japan. 海水浴場の水溜り、トウネン20羽のうち1羽が標識されていた。右跗蹠メタルリング、左跗蹠青フラッグ「CE1」、白フラッグ。 山階鳥類研究所保全研究室千田万里子氏によれば以下の通り(私信)。 青CE1/白トウネンは今秋に宮城県亘理町鳥の海で放鳥されているの…

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トウネン夏羽、ゴカイを食う170520千葉県

Red-necked Stints 170520 Japan. 浚渫土砂に含まれるゴカイを食べていた。換羽の進んだ個体が多かったが、夏羽があまり出ていない個体もいた(画像5、6)。 画像1-6は、浚渫土砂の集積場で、画像7-11は海水浴場で、画像12は水田の畔で撮影。画像1と2、画像5と6は同一個体。

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トウネン幼羽、出血-130924千葉県・茨城県

Red-necked Stint juvenile 130924A Japan. 個体A。肩羽の軸斑が太い一方で、それ以外の雨覆、三列風切、頭部が淡色の特徴的な個体個体。 Red-necked Stint juvenile 130924B Japan. 個体Aと比べると三列が黒っぽく眉斑が目立つ。以上千葉県。次の画像以降は茨城県。 Red-necked Stints juveni…

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トウネン群れ-130504茨城県

Red-necked Stints molting adult 130503/04 Japan. 72羽の群れ(翌4日は30羽)。霞ヶ浦周辺でこれだけまとまった数を見るのは30年来記憶にない。冬羽から夏羽まで色々な換羽状態の個体が見られた。1羽ずつ確認するもトウネン以外は含まれず。 画像2-3は5月4日、それ以外は5月3日撮影。

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ウズラシギ夏羽120816茨城県

Sharp-tailed Sandpiper breeding 120816 Japan. この日を含め2日滞在。 Long-toed Stint juvenile with Little Ringed Plover 120813 Japan. この日を含め5日滞在。 Red-necked Stint breeding 120813 Japan.

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トウネン夏羽120715千葉県

Red-necked Stint breeding 120715 Japan. 画像1-3のトウネンはたぶん越夏個体。6月よりずいぶん赤が色あせた。 画像3はコチドリと、画像4はシロチドリ、メダイチドリ、コアジサシと。

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トウネン夏羽(動画)120512茨城県

Red-necked Stints breeding 120512 Japan. 成鳥夏羽7羽の群れ。初列風切は換羽している(幼羽はないと思われる)。小雨覆、中雨覆は磨耗した冬羽。立てられた上尾筒が目に付く。第1回夏羽の多くの個体は越冬地に残留するので、この地のような中継地で観られるのは2年目以降の成鳥。

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トウネン幼羽~第1回冬羽101031千葉県

Red-necked Stint molting juvenile 101031 Japan. トウネン幼羽~第1回冬羽101031千葉県。後頸、背に第1回冬羽が見える。 Red-necked Stint nonbreeding 101031 Japan. トウネン冬羽101031千葉県。 台風一過で晴れの予報がはずれ夜明けから潮が満ちるまで小雨模様。

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トウネン幼羽100826茨城県

Red-necked Stints juvenile 100826 Japan. トウネン幼羽100826茨城県。この時期のトウネンは幼羽ばかり。三列より初列が突出し、さらに尾が突出している。これと短い足があいまって横長の見てくれを生む。第三、四趾間に蹼はない。

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標識トウネン幼羽100829茨城県

Red-necked Stints with Long-toed Stint 100829 Japan. 標識トウネン幼羽100829茨城県。右跗蹠に金属リングが見える。画像2の左端が該当個体、右から2番目はヒバリシギ幼羽。トウネン10羽、ヒバリシギ7羽、コチドリ21羽の混群。

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