オバシギ幼羽~第1回冬羽181021千葉県

Great Knot molting juvenile 181021 Japan. ハマシギ、トウネン、ヨーロッパトウネン、ダイゼン等の混群に1羽。背と肩羽の一部が灰色の第1回冬羽に換羽している。幾度かダイゼンに攻撃されていた。弁足とはいえないかもしれないが、趾には未発達ながら弁がある。

続きを読む

オバシギ採餌行動180825千葉県

Great Knot juvenile 180825 Japan. オバシギが砂浜で何を食べているのか確かめるべく、嘴を下すのを片っ端から撮った。わかったのは、小さな団子状の砂盛(獲物の排出物)をめがけて閉じた嘴を差し込み差したまま嘴を開き、おそらく舌で小さな獲物を口内へ運んでいることだ。頭を起こすときには常に嘴の上下に砂団子の半球がくっついていた。

続きを読む

オバシギ夏羽170520千葉県

Great Knots breeding 170520AB Japan. 磯に2羽いた。オバシギは磯では稀。 個体A: 画像1、2、4左。個体Bに比べて、やや小さい、嘴が短い、肩羽の赤褐色部分が多くかつ赤味が強い。♂かもしれない。HaymanらのSHOREBIRDS(1986)によれば、翼長は、♂が170-189mm、♀が177-203mmであり、中央値で♀の方が6%大きい。 個体B: 画…

続きを読む

オバシギ幼羽~第1回冬羽(動画)141018千葉県

Great Knots molting juvenile 141018A-D Japan. 同じ群れの換羽段階の異なる4個体を換羽の進んでいないものから進んでいるものへの順に並べた。オバシギの幼羽は10月以降急激に失われる(Haymanら1986)。したがってこの時期にもっとも個体間の違いが大きくなると考えられる。換羽のタイミングに少しの違いが生じればそれ以降の差異も継続されるから。共時的…

続きを読む

オバシギ夏羽130608茨城県

Great Knot breeding with Bar-tailed Godwits 130608 Japan. 5羽のオオソリハシシギとともに1羽いた(最後の画像の先頭がオバシギでそれ以外はオオセグロカモメ)。今ここにいるこれらの個体は今季繁殖できない。初列風切と尾羽に磨耗した幼羽はないので、この個体は第1回夏羽ではない。オバシギの第1回夏羽はほとんど越冬地で越夏する(O'Brien et…

続きを読む

オバシギ第1回冬羽 15個体101011千葉県

Great Knots first winter 101011Japan.オバシギ第1回冬羽 15個体101011千葉県。 24羽いたうちの15羽を撮影したが、途中2度飛び立ったので、重複があるかもしれない。かなり灰色の第1回冬羽に換羽しているが、三列風切等に幼羽が残っている。換羽の進み具合とは関係なく、撮影順に掲載している。 個体A …

続きを読む

オバシギ夏羽100706千葉県

Great Knot breeding with Bar-tailed Godwits 100706 Japan. オバシギ成鳥夏羽100706千葉県。中継地の日本で、オバシギがオオソリハシシギと行動を共にすることはよくある。越冬地はオーストラリア、東南アジア等かなり重なる。繁殖地も一部重複する。渡りも一緒なのかは興味深い。同じ速度で、同じ飛行距離を、大きさも形態も異なる異種が飛び続けることが…

続きを読む

オバシギ幼羽051002茨城県

Great Knot juvenile with Bar-tailed Godwits 051002Japan. オバシギ幼羽(とオオソリハシシギ)051002茨城県。胸の斑はやや少なめ。軸斑は濃くはっきりしている。目先が左右とも栗色に見える。嘴は基部まで暗色。砂浜のオオソリハシシギ6羽の群れに1羽いた。

続きを読む

オバシギ幼羽、タニシを食う090829千葉県

Great Knot juvenile 090829 Japan. オバシギ幼羽090829千葉県。雨覆の羽縁の白が目立つのが幼羽の特徴。胸の濃い斑は成鳥冬羽にはない。翼下面はコオバより白い。 Great Knot juvenile 090829 Japan. オバシギ幼羽090829千葉県。砂浜では貝類を食べるが、田んぼでもやはりタニシを食べていた。 Great Knot ju…

続きを読む

オジロトウネン夏羽・タマシギ父子ほか-080818千葉県

Painted Snipe 080817 Japan. タマシギ♂と雛080817千葉県。雨脚が強くなった夕方活動を始めた。 オバシギ幼羽080817千葉県。今日もまだ2羽いた。 クサシギ夏羽080817千葉県。2羽いた。今日は見当たらず。 オジロトウネン夏羽080818千葉県。コチドリの群に1羽いた。今季オジロトウネン初認。

続きを読む

オバシギ幼羽2個体080816千葉県

夕方雨が降ってきたのでまた田んぼに出る。残念ながらヂシギは見当たらず。しかし、オバが2羽入っていた。午前中の2個体とは別と思われる。 Great Knot juvenile 080816 Japan. オバシギ幼羽080816千葉県。土砂降りに寄り添っていた。一見して区別がつくほど羽衣に差異があった。 オバシギ幼羽080816千葉県。雨覆いに注目。縁以外黒っぽくうろこ状に見える。 …

続きを読む

オバシギ幼羽(脱糞)・ヒバリシギ・ケリ(パドリング)080816千葉県

オオタカは見かけなかったがシギチドリは少ない。 しかし新顔でオバが入ったのは収獲だった。オバ2羽、ケリ2羽、ヒバリ1羽。 田んぼではオバは比較的珍しい。フレッシュな幼羽でとてもきれいだった。 Great Knot juvenile 080816 Japan. オバシギ幼羽080816千葉県。上嘴に注目。内側にぎざぎざが見える。 オバシギの脱糞080816千葉県。 Grea…

続きを読む

トウネン、オバシギ070524神栖

トウネン夏羽070524神栖。 数が極端に少ない。6羽しかいませんでした。 オバシギ冬羽~夏羽070524神栖。 砂浜には、オバ以外にはシロチドリと僅かにキョウジョがいるばかり。なんでこんなにいないの?

続きを読む

フラッグを付けたオバシギほか070430神栖

オオソリハシシギ、トウネン、メダイチドリと共に行動していた2羽のオバシギの1羽に、フラッグが付けられていました。KOICHI 78さんのブログ『風の色を探しに・・・』4月28日のエントリーhttp://kazenoiro.exblog.jp/ と同じ個体と思われます。 オバシギ夏羽とオオソリハシシギ070430神栖。 脛に黒と白のフラッグが見えます。オーストラリア地域シギ・チドリ…

続きを読む