アカエリヒレアシシギ夏羽~冬羽140831茨城県(追記140902/140903)

Red-necked Phalarope molting adult 140831 Japan. 強風が吹いたわけではないが田んぼにヒバリシギなどと1羽いた。背と肩羽は第1回冬羽、三列風切は幼羽旧羽。 Aさんお世話になりました。Nさんたちお邪魔しました。 追記140902: 成鳥ではないかとコメントをいただいた。 フィールドでは耳羽がパッチ状に黒く目立つ一方頸の赤が見えなかったので幼…

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アカエリヒレアシシギ幼羽~第1回冬羽・夏羽~冬羽070919神栖

アカエリヒレアシシギの秋の渡りは他の多くのシギと異なり、生殖に成功した♀成鳥から始まります。普通なら産んだ後に繁殖地での重要な仕事が待っている訳ですが、子育てを♂に任せてしまうこの鳥の♀は、子育てに追われる♂や、♂とめぐり合えない♀を差置いて一足先に、6月中旬から7月中旬には南に向けて旅立ちます。 成鳥の渡りのピークは7月下旬から8月、そして幼鳥の渡りは9月から10月上旬です。9月にはこの地で…

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アカエリヒレアシシギ幼羽061007神栖

 強風でまったく落ち着かない水面にアカエリヒレアシシギの群れが波に身を任せるように漂っています。頸にオレンジ味のある個体がいます。   決して珍しいシギではありませんが、思い入れのある鳥の一つです。81年、平井浜で見た1羽のアカエリヒレアシシギが、今から思えば、まったく水辺の鳥に興味がなかった(というかほとんど見たこともなかった)山鳥派をシギチに開眼させた張本人であったような気がします…

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アカエリヒレアシシギ幼羽060919神栖

台風13号の影響で南からの強い風が吹いています。海岸の水たまりにアカエリヒレアシシギの幼鳥が5羽いました。   正面から見ると、嘴は意外な形をしています。   じっとしていると、手の届くところまで泳いできます。

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アカエリヒレアシシギの群れ060903河内

  アカエリヒレアシシギが5羽いました。4羽は幼羽、1羽は第1回冬羽と思われます。   左個体は肩羽が灰色に換羽しています。第1回冬羽だと思いますが、頭が白いので成鳥冬羽の可能性があるかもりれません。   せわしなく動き回るので、なかなか5羽が一緒になってはくれません。

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アカエリヒレアシシギのひれ060605波崎

 アカエリヒレアシシギ♂夏羽060605波崎。陸に上がることがあまりないので、名前の由来になっている鰭脚を見る機会はめったにありません。今日の波崎は雨模様で鳥はほとんどいなかったのですが(他のシギ・チドリ類については、メリケンキアシシギ、キョウジョシギ、イソシギ、コチドリ、シロチドリが見られました)、上陸したアカエリヒレアシシギを観察する機会に恵まれました。青味がかった脚にオオバンのよう…

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