アジサシ冬羽110612千葉県

Common Terns breeding & nonbreeding 110612 Japan. アジサシ夏羽と冬羽110612千葉県。手首の周辺や初列に幼羽が見えないので第1回ではない。尾も短くない。まだ冬羽ではなく、おそらくもう冬羽だろう。6月中旬にこの地に滞在しているので繁殖はあきらめたのだろう。 無法地帯

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アジサシ幼羽・成鳥夏羽080827千葉県

久しぶりにアジサシを見に行った。数はそこそこいて、ざっと数えたところで300は軽く超えているのだが、なんせ地面に降りていない。しばらく双眼鏡で追いかけていたが埒が明かず。 Common Tern Sterna hirundo longipennis juvenile & adult breeding 080827 Japan. アジサシ幼羽(上)・成鳥夏羽(下)080827千葉県。幼羽翼…

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ベニアジサシほか080702千葉県(追記0703)

ベニアジサシ080702千葉県。 コアジサシのコロニーに3羽いた。嘴は2羽はほぼ黒、1羽は基部のみ赤だった。最初の画像の左側はアジサシ。次の画像は3羽のベニがはいっている。 これらの画像は200m以上はなれたところから撮影しており、コアジサシのコロニーには入っていない、念のため。 アジサシ080702茨城県。もうほとんどいない。

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足の短く見えるアジサシ夏羽080602千葉県

アジサシの群がいれば数を数えながらとりあえずキョクがいないか確かめる。 足が短いのがいるとちょっとどきっとする。まあそのほとんどはアジサシなのだが。 足の短いアジサシ夏羽080602千葉県。 特に腹の羽毛を膨らませているようにも見えないのだが、足がかなり短く見える。 キョクアジサシ第1回夏羽060726波崎 もどうぞ。

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アジサシほか080519千葉・茨城県

Little Tern adult breeding 080519 Japan. コアジサシ♀♂080519千葉県。砂浜ではいくつものカップルが寄り添っていた。 Common Tern adult breeding 080519 Japan. アジサシの群080519千葉県。磯に350羽が群れていた。 Common Tern adult breeding with Common …

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アジサシ夏羽070918手賀沼

久しぶりに手賀沼がアジサシで賑わっています。といっても以前ほどではありませんが。 群れに、クロハラアジサシ第1回冬羽、ハジロクロハラアジサシ幼羽が1羽ずつ混じっています。ただし、撮影は至難。腕(カメラ?)に自身のある人はトライしてみてください。 ジシギは、チュウジが3、タシギが2でした(画像はなし)。 アジサシ夏羽070918手賀沼。 なかなか岸に近づいてくれません。クロハラは一度杭…

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アジサシは急激に減少している070621神栖

数年前は初夏の波打ち際に、それこそ無数のアジサシが羽を休めていました。 アジサシの群れ020519神栖(当時波崎)。 失くしてからその貴重さを身に染みて理解します。 さてこの地のアジサシの衰退をグラフにしました。定点観察で、最大値は5月です。今年の最大値は変更される可能性があります。 アジサシの個体数の変動02-07神栖。 急激に減っているのが一目瞭然です。神栖の環境が激変…

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アジサシは珍鳥である070603手賀沼

最近の手賀沼では、アジサシは珍鳥です。 どれくらい減ったのか確かめてみました。ちょっとした驚きです。 アジサシ夏羽070603手賀沼。 手賀沼への導水が開始された2000年からの、手元のデータをまとめた結果です。各年の最大値をプロットしました。 アジサシ個体数の変動00-06手賀沼。 導水が鳥たちに与えたインパクトの大きさを思い知らされます。 と記したところで、話…

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標識コアジサシ・アジサシ070510印旛沼

26羽のコアジサシのうち少なくとも4羽に標識が付けられていました。 アジサシは初認です。 標識コアジサシ夏羽とユリカモメ070510印旛沼。 右ふしょ金属リング、左不明。他に右ふしょ金属リング、左青がいました。山階鳥研による標識と思われます。 アジサシ夏羽070510印旛沼。 昨年は5月15日に観察しています。印旛沼では比較的少数が、5月と9月に見られます。

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足の赤いアジサシ060703飯岡

 足の赤いアジサシが数羽観察されました。頭の黒い個体から冬羽への移行期と思われる個体を並べてみました。  腹の羽毛が膨らんでいると足が短く見えます。さらに頭の向きによって頭が丸く嘴が細く短めに見えることがあります。キョクアジサシに少しにて見えますが、尾が短く嘴も黒なので、明らかにアジサシです。 最後はアジサシの亜種アカアシアジサシです。  アカアシアジサシ0…

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足の赤いアジサシ060619飯岡

 アジサシ夏羽060619飯岡。アジサシの足の赤い個体は、亜種アカアシアジサアシほど足は赤くなりません。嘴も黒です。 アジサシの亜種アカアシアジサシ060619飯岡。

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アジサシ夏羽060522飯岡

 波崎の環境が急速に変化してアジサシ類が激減するのに従い注目を浴びるようになったのが飯岡です。5月中旬の波崎のアジサシの個体数は02年から06年にかけて、2100、1710、1250、460、80と急坂を下るように減っています。この日飯岡では300のアジサシが砂浜で羽を休めていました。

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アジサシ夏羽060507手賀沼

 実は2003年以来、手賀沼ではアジサシは珍しい鳥になってしまいました。2002年までは秋の渡りのときごく普通に見られたのですが。  今日は東京湾から強風に運ばれてきたのでしょう。

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