シロエリオオハム4個体・群れ(動画)160515茨城県・千葉県

Pacific Divers 160515AB Japan. 茨城県の港内で4羽、千葉県の沿岸で約20羽の群れを観察した。動画は個体ABC。画像1は個体A、画像2は個体B。ほぼ冬羽だが、肩羽の一部に夏羽が見える。 Pacific Divers 160515ABCD Japan. 順に個体A-D。個体Bはチンストラップがはっきりしている。個体Cは釣糸がかかっている。個体Dは他の3個体から…

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シロエリオオハム冬羽160326茨城県

Pacific Diver nonbreeding 160326 Japan. チンストラップ、ヴェントストラップともはっきりしている。翼は換羽中。右翼は動かない。その影響か右腹を上げている。一見脇後方の白いパッチが見えオオハムを思わせる。

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オオハム第1回夏羽(動画)140518千葉県

Black-throated Diver first summer 140518 Japan. 釣りをする子供たちの目の前を悠然と泳いで通過すると彼らはカモメだと声を上げたので可笑しかった。不思議とこの時期見られるアビ類は大概人をまったく恐れない。リラックスしていると脇後方の白いパネル(パッチ)はより目に付く。後頭~後頸が灰色に見えるが、換羽途中の夏羽ではなく第1回冬羽のままの状態だろう。背は…

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オオハム第1回夏羽・冬羽~夏羽050522茨城県

Black-throated Dviers first summer & molting adult 050522 Japan. 第1回夏羽(画像1、2左、3右、4左)に不明瞭なチン・ストラップが見える。チン・ストラップはシロエリオオハム(特に成鳥冬羽)の特徴とされる。1カ月前と同一か。

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アビ冬羽050423茨城県

Red-throated Diver nonbreeding 050423 Japan. これだけ近いと虹彩の赤褐色がわかる。リラックスしているときと漁をしているときの頭部の形態に注目。

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シロエリオオハムとオオハム、落鳥130525茨城県

Pacific & Black-throated Divers 130525 Japan. 落鳥の識別に生前のjizzは役に立たない。が、嘴がやや華奢に見えたのでシロエリだろうか(画像1)。しばらく歩くとまたアビ類の落鳥。それを見てさっきのはシロエリと確信した。大きさがまったく違ったから。第一印象で2倍はある。Sibley(2000)を見る、シロエリ1700g、オオハム2600g、質量で1…

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シロエリオオハム第1回夏羽(動画)120512千葉県

Pacific Diver first summer 120512 Japan. 喉に褐色の細い線、チンストラップ(チョーカー、ネックレスともいわれる)があり、後脇の白いパッチがないので、オオハムではなくシロエリとわかる。成鳥であれば5月中旬ともなれば背、肩羽に四角い白斑が出るはずだが、この個体はまったく見えないので第1回夏羽と思われる。幼羽肩羽に特徴的な淡色羽縁は見られず、また磨耗が…

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アビ成鳥冬羽(動画)120330千葉県

Red-throated Diver adult nonbreeding 120330 Japan. 顔から頸が白い成鳥。灰色の背に白のハの字の小斑が散在する。嘴は灰色で反る。陽が射すと眼が赤っぽく見える。周囲にスズガモ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ、ウミアイサ、オオバンなどがいたが、行動を共にしていたわけではなくたまたま接近したり離れたりしていた。しばらく見ていたが潜りも羽ばた…

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オオハム成鳥冬羽090331茨城県

Black-throated Diver adult winter 090331 Japan. オオハム成鳥冬羽090331茨城県。尾を立てた。カモのよう。 Black-throated Diver adult winter 090331 Japan. オオハム成鳥冬羽090331茨城県。脇後方に白斑が見える。初列風切はほぼ揃っているが、左のP8が見えない。

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ハシジロアビ第1回夏羽080602千葉県(追記0603・0604)

Yellow-billed Loon 1st summer 080602 Japan. ハシジロアビ第1回夏羽080602千葉県。褐色が全体に薄く、体上面の羽縁が淡色で雨覆に白斑が見えず、アイ・リングがさほど目立たない、等の特徴から成鳥冬羽ではなく、ほとんど幼羽のままの第1回夏羽と思われる。 伸びをして蹼を広げるとピンクの花が咲いたよう。 Yellow-billed Loon 1st …

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シロエリオオハム成鳥冬羽080402千葉県

そばにいたのにウミバトのせいで無視されていました。 この日はお腹を度々出していたので、シロエリオオハムの特徴である、下尾筒の黒線(ヴェント・ストラップ)を観察することができました。 Pacific Diver adult winter 080402. シロエリオオハム成鳥冬羽080402千葉県。矢印がヴェント・ストラップで、これはオオハムにはありません。 『BIRDER』97年2月号…

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シロエリオオハム成鳥冬羽・アビ成鳥冬羽080326千葉・茨城県(追記0327)

銚子・神栖周辺でアビ類が見られるのは春です。今日は好条件で観察できました。 アビ成鳥冬羽080326茨城県。 脚を持ち上げる行動はたまに見ることができます。 初列の換羽状態がわかります。外側は古い夏羽でしょうか。かなり擦り切れていて、色合いも違って見えます。 幼羽との違いは、体上面のハの字形の斑が幼羽ではバフ色であるのに対して成鳥冬羽では白くはっきりしていること、前頸の白が目立つこと…

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オオハム冬羽070128神栖

砂浜の落鳥個体です。ハシボソミズナギドリなどはよく浜に落ちているのですが、オオハムは初めてだったので、あちこち観察しました。 オオハム070128神栖。 体に対して翼が短いこと、足が体の後ろに付いていることなどがわかります。これでは陸では不自由だろうな、とつくづく思いました。

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