ホシササキリ♀緑色型131007千葉県

Conocephalus maculatus 131007 Japan. 上羽にある黒の斑紋列(星)が名の由来。頭部胸部背面の黒の縁に白線が通るのも特徴。温暖化により、乾燥に弱いウスイロササキリが減少し本種に置き換わる傾向があるという。 沼の辺で飛び出した。

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コバネイナゴ130924千葉県

翅は後腿節端を普通越えない。♂交尾器の差異により、リクチュウイナゴ(岩手県)、ニンポーイナゴ(東北)、サイゴクイナゴ(山口県、四国九州)、オガサワライナゴが分離されることあり。

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セスジササキリモドキ♀130901東京都

Xiphidiopsis subpanctata ♀ 130901 Japan. 家の中で見つける。温暖化の影響で分布が東に拡大しているのか? ササキリモドキ科には少なからず種があるのにこれまで図鑑に載っていなかった。

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タンボコオロギ♀130831東京都

Modicogryllus siamensis 130831 Japan. 家の中で見つける。地中で鳴くので声で発見するのは困難。複眼間の白い線が目印。秋の2化目。5月に見られる成虫は幼虫での越冬個体(他のコオロギは地中で卵で越冬)。

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コノシタウマ♀130901東京都

Diestrammena elegantissima 130901 Japan. 胸部に光沢があるカマドウマ。後脛節背面の棘列が短い棘が数本に長い棘一つの繰返しのパターンになっている。類似のモリズミウマの棘は大体同じくらい。標高630mの夏緑樹林帯を通る林道に出てきた。

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マツムシモドキ090918千葉県

マツムシモドキ090918千葉県。 千葉県北西部で2006年から観察されている。ちょっと古い保育社の『原色日本昆虫図鑑(下)』では、岐阜県以西、小林正明著『日本の秋の虫』、それから最近の定番『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』には静岡県以西と記される。ツマグロヒョウモン、クロコノマチョウやヨコヅナサシガメのように北上している可能性がある。しかし、樹上性で特徴的な鳴声を持たず目立たないため観察…

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