バン、ガマの穂を食う190106千葉県

Common Moorhen & Eurasian Coot 190106 Japan. バンの幼鳥がヒメガマの茎をするすると上った。穂に届くと茎がポキッと折れた(意図的に折った?)。それを見ていたオオバンがバンを追い払い、すごい勢いでガマの果実を貪った。

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オオバン雛ほか080630千葉県

朝はまだ雨が残っていたが、午後は晴れた。湖畔では複数のオオバンの番が子育て中だ。ちょっと見ないうちにずいぶん大きくなった。 オオバン雛080630千葉県。 翼は伸びていないがもう羽ばたきの練習。 オオバン・コブハクチョウの育雛080607千葉県 コブハクチョウ群080630千葉県。 繁殖していない個体が2グループ(6羽と8羽)あった。例年はこうした群は見かけない。

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オオバンの潜水採食080126千葉県

初めてオオバンが潜水するのを見たときはびっくりしました。その時のことは今でも鮮明に覚えています。 例外的な行動かと思ったのですが、ここ手賀沼ではさほど珍しいことではありません。一定の条件の下では潜水採食はオオバンにとって特別の生態ではないようです。 オオバンの潜水採食080126千葉県。 夕暮れの沼でオオバンの群が次々にしぶきを上げて潜る光景にしばらく見とれてしまいました。

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オオバンの親子070701印旛沼

印旛沼や手賀沼では、オオバンが多いのは冬季で、一部が繁殖しているようです。この数年オオバンの個体数は減少していたのですが、昨冬は両沼で例年よりたくさん見られました。ほとんどの鳥種が減少している中でたくましく生きています。 この鳥の分布はバンに負けないくらい広範囲です。バンの住まないオーストラリアにもいます。亜種はHBWによるとユーラシアに広く分布する基亜種、ニューギニアに2亜種、オーストラリア…

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