キアシシギとハヤブサ160515千葉県

Grey-tailed Tattler & Peregrine Falcon 160515 Japan. キアシシギが水中に身を伏せた。ハヤブサがその上をかすめた。ハヤブサは色の差で換羽状態がわかりやすい。初列風切P4、次列風切S5、背、肩羽等は青灰。 Grey-tailed Tattlers 160515 Japan.

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キアシシギ夏羽150530千葉県

Grey-tailed Tattler breeding 150530 Japan. 磯にいたのはキアシ、キョウジョ、チュウシャク。 チュウシャクシギ落鳥150530千葉県。 キョウジョシギ150530茨城県。

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キアシシギ夏羽140725茨城県

Grey-tailed Tattler breeding 140725 Japan. 初認、秋の渡り始まる。 国際自然保護連合IUCN版レッドリストでキアシシギがNT(準絶滅危惧)とされた。

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キアシシギ夏羽-130601茨城県・千葉県

Grey-tailed Tattlers breeding 130518 Japan. 画像1茨城県淡水草地で、画像2千葉県磯で。 Grey-tailed Tattler breeding 130601 Japan. 茨城県干潟で。キアシシギの中継地でのハビタットは淡水に海水、草・砂・石と多様だ。

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キアシシギ群れ120520千葉県

Grey-tailed Tattlers 120520 Japan. キアシとキョウジョシギの混群が湖面低く飛んできた。もしかしてキョウジョも杭に付合うのか興味深く見届ける。 次々と杭に泊まるキアシを尻目に果たしてキョウジョは迷うことなく通過し向こう側の田んぼの方へ消えた。 湖面の杭に泊まるその数110羽。5月中旬の風物詩だ。

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キアシシギ成鳥夏羽100509千葉県

Grey-tailed Tattler breeding 100509 Japan. キアシシギ夏羽100509千葉県。新鮮な夏羽なので肩羽、雨覆に淡色羽縁がある。第三趾(中趾)と第四趾(外趾)の間に水かきがある半蹼足。 →鳥類の蹼(みずかき)9種

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キアシシギ冬羽~夏羽080512千葉・茨城県

擦り切れて褐色の冬羽と白い羽縁のある灰色の夏羽が、肩羽、小雨覆、中雨覆、大雨覆、三列などに混在しているのがよくわかります。 Grey-tailed Tattler molting adult 080512 Japan. キアシシギ冬羽~夏羽080512茨城(上)、千葉(下)県。下の個体のほうが少し換羽が進んでいます。

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キアシシギ夏羽060815浮島

 キアシシギの夏羽が擦り切れると、淡色の羽縁が消えて、黒っぽくなります。汚れているせいか、嘴も基部まで黒く見え、メリケンキアシシギのようです。

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メリケンキアシシギとキアシシギ060522銚子

 上嘴の鼻孔の溝がキアシシギより長いのがメリケンキアシシギの特徴の一つです。しかし、動いていたり、少し距離があると確認は難しいです。  3羽のメリケンキアシシギと2羽のキアシシギが一緒に行動していました。同じような環境で見られる2種ですが、こうしてツーショットに収まってくれる事はあまり無いのでは。  比べてみると、まず、背の色がセグロカモメとオオセグロカモメのように違うの…

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キアシシギ060522印旛沼

 印旛沼周辺の水田のシギチドリの状況が一変しました。先週まで優先種だったムナグロが1羽もいなくなり、これにキアシシギが取って代わりました。キョウジョシギとチュウシャクシギは少数残っています。

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キアシシギの群れ060515印旛沼

 沼のかなたからピューイと澄んだ声がします。望遠鏡を向ければ、杭にキアシシギの群れが見えます。ムナグロの数がやや減り、一方でキアシシギの数が増えてきました。

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キアシシギ夏羽060506波崎

 この時期波崎では、同じ環境でキアシシギとメリケンキアシシギが見られます。この日波崎ではメリケンキアシシギは姿を現しませんでした。

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キアシシギ夏羽060508手賀沼

 ムナグロの数は3日前の子供の日の約2倍に増えていました。種類もムナグロ、キョウジョシギ以外に、トウネン、ハマシギ、キアシシギが加わりました。  手賀沼ではキアシシギはあまり多くはなく、渡りのピークはムナグロの大体1週間以上後になります。

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キアシシギ(060430印旛沼)

 湖面の杭に止まるキアシシギは印旛沼の風物詩の一つです。何時だったか、数十羽が杭という杭にずらっと勢ぞろいしていたことがありました。

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