1.4xテレコンバーターの効果、チュウジシギ冬羽190822茨城県

Swinhoe's Snipe nonreeding 180822 Japan. デジスコvs一眼(Ⅱ)で、1.4xテレコンバーターの一眼+ズームレンズへの効果は、短焦点側で少し解像しているが、長焦点側で解像感に差はなかった。これは室内での文字の撮影による結果であった。今日はフィールドで確かめた。チュウジシギまでの距離は約80mであり、手持ちで撮影した。ISOは固定にしなかったので、f値の大…

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チュウジシギ幼羽~第1回冬羽、換羽、採餌(動画)180915茨城県・千葉県

Swinhoe's Snipe molting juvenile 180909A Japan. 大きく一見オオジシギに感じた。三列風切と雨覆の一部は幼羽。摩耗した幼羽は見る角度によって新羽とはかなり違った色合いに見える(画像3:クリックするとフラッシュのマイクロコントラストにより微細構造がわかる)。茨城県。 Swinhoe's Snipe molting juvenile 180909B…

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チュウジシギ冬羽180909千葉県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 180909 Japan. 雨覆は換羽が済んでいる。稲藁で地表が見えない刈田にいた。嘴を見ると、基部まで汚れているが先だけ濡れている。藁の下に湿った泥があるのだろう。 タシギの幼鳥が増えてきた。

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チュウジシギ冬羽、小さい180901茨城県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 180901 Japan. 双眼鏡を向けると、短い嘴と小さい頭部が目に飛び込んできた。これはもしや、色めき立つ。全身が確認できるとハリオの可能性はなさそうだ。オオジも小型個体では嘴が短く頭部が丸く見えることがある。換羽後はやや暗色に見えることも少なくない。大雨覆がこれくらい暗色に見えることもあるだろう。なので、オオジの可能性も考えた。最…

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チュウジシギ冬羽180828茨城県

Swinhoe's Snipes nonbreeding 180828 Japan. 日中3羽入った田圃を見つけた。翌日夜同所を訪れると周辺を含めて1羽も見つけられず。夜いて昼いないのは普通、昼いたからと夜いるわけでもない。

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「標識鳥回収記録」郵送中止180607

今日チュウジシギ170917千葉県とヤマシギ171206千葉県の「標識鳥回収記録」が山階から届いた。 「事業費が大幅に削減され、復活の見込みがあまり無い」ため、「標識鳥回収記録」郵送が中止された。

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チュウジシギ夏羽180504千葉県

Possible Swinhoe's Snipe with Common Snipe 180504 Japan. ライトで照らし出されるシギを1羽ずつ確認していく。タシギ、タシギ、タシギ。タシギばかりが続く。5月ともなるとタシギ以外のジシギの渡りは終結する。当日のセンサスコースで終わりから2本目の農道。水の張られた田の約50m先に2羽。右は明らかにタシギだが、左は少し大きく見える。消灯して畔を…

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標識チュウジシギ夏羽「411」180413千葉県

Ringed Swinhoe's Snipe breeding 180413 Japan. 農道側に湿り気のある整地された田で休んでいた。第一印象としてはタシギより二回りも大きく、オオジシギかと感じた。標識からチュウジシギと分かった。標識は2018年4月12日、Oさんが付けた(私信)。捕獲標識場所から1㎞の地点で撮影。 右跗蹠に金属リング。泥で汚れていて読み取りにくい。 **…

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標識チュウジシギ冬羽170923茨城県

Ringed Swinhoe's Snipe nonbreeding 170923 Japan. 右跗蹠に金属リング。夜間はこそこそしたところがない。 HO AN 76 Swinhoe's Snipes nonbreeding 170923 Japan. 日中のチュウジシギは二番穂の間や畔にいるが、夜間はそのような場所で見つかることはほとんどない。

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チュウジシギ幼羽、換羽の遅い170923茨城県

Possible Western Swinhoe's Snipe molting juvenile 170923A Japan. 肩羽下2列が幼羽。地色は褐色味が強い。一見して普段見るチュウジとは違う印象。警戒心がとても強くあっという間に収穫前の稲中に逃げてしまった。ニシチュウジか。 Swinhoe's Snipe molting juvenile 170923B Japan. 羽色…

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チュウジシギ第1回冬羽・冬羽170919千葉県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 170919B Japan. 小さめの個体。小雨覆は旧羽。 Swinhoe's Snipe nonbreeding 170919A Japan. 大きめの個体。三列風切は旧羽か。 Swinhoe's Snipe 1st winter 170919C Japan. 小雨覆、三列風切は幼羽、中雨覆の一部も幼羽。個体Aのすぐそば…

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チュウジシギ冬羽170822千葉県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 170822A Japan. 肩羽、大雨覆、中雨覆は冬羽に換羽している。小雨覆は夏羽のようだ。畔沿いで羽繕い、こそこそっと採餌。 Swinhoe's Snipe nonbreeding 170822B Japan. 農道からいきなり飛び出し、数mのところ、個体Aのいた田んぼの隣の田んぼに降りた。中雨覆の一部と小雨覆に旧羽。 夜同…

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ジシギの種分化を想像する、特にチュウジシギに焦点を当てて (Ⅲ)(改訂170903)

承前 これまでのジシギ類の尾羽の考察についておさらいする。 ジシギ類は種分化の過程で尾羽の枚数を段階的に増やした。 雄の尾羽の枚数(と形態)はディスプレイの尾音を決める(影響を与える)。 雌は尾音を聞き分け雄を選ぶ。 雄の尾羽の枚数(と形態)は雌の選好性が決める。 雄の尾羽の枚数に変異が生じても雌は適切な枚数の雄をチョイスする(安定化選択)。 雑種の雄は両種の雌に好まれず適応度は低…

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チュウジシギ夏羽170421千葉県

Swinhoe's Snipe molting adult 170421 Japan. 夜間の色味は判断が難しいが褐色が濃く見え、頭部が丸く眼がやや大きい等オオジよりはチュウジと感じた。わずかに垣間見える外側尾羽も黒く見える。頭側線には褐色斑が比較的多く散在する。 春の関東でのチュウジの渡りについては不明だが、夜間の観察で何かわかるかも。

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チュウジシギ幼羽~第1回冬羽161005千葉県

Swinhoe's Snipe molting juvenile 161005A Japan. 個体A: かなり換羽の遅い個体。下列肩羽は幼羽。小雨覆、一部の中雨覆、三列風切も幼羽。 Swinhoe's Snipe first winter 161005B Japan. 個体Aに比べれば換羽は進んでいるが、特に早いわけではない。三列は幼羽。

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チュウジシギ第1回冬羽160926千葉県

Swinhoe's Snipe first winter 160926 Japan. ミミズを捕食していた。約5mのところに発見したがずんずんこちらへ進む。 小雨覆は幼羽と思われる。黒白の特徴的な外側尾羽が覗く。

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チュウジシギ冬羽160918茨城県a●

Swinhoe's Snipe nonbreeding 160918A Japan. 伸びを撮ることはできるようになったが、尾が出ている時にちょうど発光が当たらない。 Swinhoe's Snipe nonbreeding 160918B Japan. タシギに交じってまだ見られるが少ない。幼鳥が来ない。

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