ノートリはノー、野鳥写真のトリミングについて考える

Swinhoe's Snipe breeding 200417 Japan. まず結論:ウェブでの野鳥写真に関しては、トリミングは決して抑制されるべきことではなく、できればしない方が良いことでもなく、別に残念なことでもない。むしろ適切なトリミングは推奨されるべきことである。要らないところはもっともっと切り捨てよう。躊躇はいらない。 私たちアマチュアが生きた鳥を撮る場合、完璧なフレーミングは極…

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チュウジシギ夏羽(動画)200419千葉県

Swinhoe's Snipe breeding 200419 Japan. オオジシギ200419個体のいた田の隣の田で発見。200417個体とは別。200417ポイントから1.2km離れたところで。オオジシギと比べて、肩羽、三列風切、大雨覆の黒の部分が多く、中雨覆の淡色部の褐色味が濃い。サイズはやや小さく見えた。 動画の声は、少なくとも2つめの声は同時に飛び立ったタシギの声。

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チュウジシギ夏羽200417千葉県

Swinhoe's Snipe breeding 200417 Japan. 昨晩同時刻路肩にオオジシギが2羽寄りそっていた地点に差し掛かる。慎重に進むと、田圃の中央あたりで右側に小走りするジシギを発見。タシギより大きく、地色が黒々としていて羽縁の淡色がくっきり鱗に見えた。

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ジシギの雌は雄の尾羽を数える?(Ⅱ)

左右相称の動物は、良い遺伝子を持ち、恵まれた環境ですくすくと発生、成長すれば左右対称に育つ。左右の非対称性は発生に関わる遺伝子と発生過程の環境からのストレスにより生ずる。遺伝的ストレス、環境ストレスによるランダムな方向性を持つ非対称性はfluctuating asymmetry(FA、左右対称性のゆらぎ)と呼ばれる。FAはストレスを定量する指標となる。品定めするものにとって、左右対称は、質の良い…

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チュウジシギ幼羽、換羽の遅い190921千葉県

(Possile Western) Swinhoe's Snipe juvenile 190921 Japan. チュウジシギ西部個体群(ニシチュウジシギ)または、ハリオシギの可能性のある個体。頭側線の眼の後方あたりから褐色斑が多く見える。眼が大きい。換羽が他のチュウジシギより遅く肩羽は上段もほぼ幼羽のまま。肩羽、雨覆等の褐色部に橙色味がある。発見時フリーズしても数分で警戒を解除することの多…

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チュウジシギ第1回冬羽・冬羽-191006千葉県

Swinhoe's Snipe molting juvenile 191006 Japan. 夜間ヤマシギの瞳孔がしばしば赤く映るのに対して、ジシギの瞳孔は何故か赤くならない。肩羽後方、三列風切等は幼羽。湿り気のない未明の田圃にうずくまっていた。あとは同様の環境にタシギが1羽いたのみ。 Swinhoe's Snipes nonbreeding 190928AB Japan. 水のないと…

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チュウジシギ第1回冬羽・冬羽-190922千葉県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 190921D Japan. この日は未明に1羽、夜4羽見られた。三列風切を見た時は幼鳥かとも思ったが成鳥だろう。 Swinhoe's Snipe nonbreeding 190921A Japan. 大雨覆が幼羽のような見覚えのある個体、190920Bと同一。この画像を見ると幼鳥の可能性ありか。 Swinhoe's Sni…

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チュウジシギ幼羽・冬羽-190920千葉県

Swinhoe's Snipe molting juvenile 190918A Japan. この日幼羽初認。下列肩羽は幼羽、大雨覆、三列風切も幼羽。 Swinhoe's Snipe molting juvenile 190918B Japan. 190918A個体より換羽は進んでいて、下列肩羽は後方が脱落している。三列は幼羽。 Swinhoe's Snipe nonbreed…

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チュウジシギ冬羽、採餌(動画)190909千葉県

Swinhoe's Snipe nonreeding 190909C Japan. 個体D:肩羽、雨覆は換羽が済んでいる。連写の尾羽を見る限り左側は9枚のようだ(R2が見えないだけかも)。発見時は水に浸かって警戒していた。数分じっとしていたら緊張が解けて採餌や羽繕いを始めた。千葉県でチュウジ初認。台風の贈り物。 Swinhoe's Snipes nonreeding 190909A…

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1.4xテレコンバーターの効果、チュウジシギ冬羽190822茨城県

Swinhoe's Snipe nonreeding 190822 Japan. デジスコvs一眼(Ⅱ)で、1.4xテレコンバーターの一眼+ズームレンズへの効果は、短焦点側で少し解像しているが、長焦点側で解像感に差はなかった。これは室内での文字の撮影による結果であった。今日はフィールドで確かめた。チュウジシギまでの距離は約80mであり、手持ちで撮影した。ISOは固定にしなかったので、f値の大…

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チュウジシギ冬羽180909千葉県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 180909 Japan. 雨覆は換羽が済んでいる。稲藁で地表が見えない刈田にいた。嘴を見ると、基部まで汚れているが先だけ濡れている。藁の下に湿った泥があるのだろう。 タシギの幼鳥が増えてきた。

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チュウジシギ冬羽、小さい180901茨城県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 180901 Japan. 双眼鏡を向けると、短い嘴と小さい頭部が目に飛び込んできた。これはもしや、色めき立つ。全身が確認できるとハリオの可能性はなさそうだ。オオジも小型個体では嘴が短く頭部が丸く見えることがある。換羽後はやや暗色に見えることも少なくない。大雨覆がこれくらい暗色に見えることもあるだろう。なので、オオジの可能性も考えた。最…

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チュウジシギ冬羽180828茨城県

Swinhoe's Snipes nonbreeding 180828 Japan. 日中3羽入った田圃を見つけた。翌日夜同所を訪れると周辺を含めて1羽も見つけられず。夜いて昼いないのは普通、昼いたからと夜いるわけでもない。

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「標識鳥回収記録」郵送中止180607

今日チュウジシギ170917千葉県とヤマシギ171206千葉県の「標識鳥回収記録」が山階から届いた。 「事業費が大幅に削減され、復活の見込みがあまり無い」ため、「標識鳥回収記録」郵送が中止された。

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チュウジシギ夏羽180504千葉県

Possible Swinhoe's Snipe with Common Snipe 180504 Japan. ライトで照らし出されるシギを1羽ずつ確認していく。タシギ、タシギ、タシギ。タシギばかりが続く。5月ともなるとタシギ以外のジシギの渡りは終結する。当日のセンサスコースで終わりから2本目の農道。水の張られた田の約50m先に2羽。右は明らかにタシギだが、左は少し大きく見える。消灯して畔を…

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標識チュウジシギ夏羽「411」180413千葉県

Ringed Swinhoe's Snipe breeding 180413 Japan. 農道側に湿り気のある整地された田で休んでいた。第一印象としてはタシギより二回りも大きく、オオジシギかと感じた。標識からチュウジシギと分かった。標識は2018年4月12日、Oさんが付けた(私信)。捕獲標識場所から1㎞の地点で撮影。 右跗蹠に金属リング。泥で汚れていて読み取りにくい。 **…

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標識チュウジシギ冬羽170923茨城県

Ringed Swinhoe's Snipe nonbreeding 170923 Japan. 右跗蹠に金属リング。夜間はこそこそしたところがない。 HO AN 76 Swinhoe's Snipes nonbreeding 170923 Japan. 日中のチュウジシギは二番穂の間や畔にいるが、夜間はそのような場所で見つかることはほとんどない。

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チュウジシギ幼羽、換羽の遅い170923茨城県

Possible Western Swinhoe's Snipe molting juvenile 170923A Japan. 肩羽下2列が幼羽。地色は褐色味が強い。一見して普段見るチュウジとは違う印象。警戒心がとても強くあっという間に収穫前の稲中に逃げてしまった。ニシチュウジか。 Swinhoe's Snipe molting juvenile 170923B Japan. 羽色…

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チュウジシギ第1回冬羽・冬羽170919千葉県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 170919B Japan. 小さめの個体。小雨覆は旧羽。 Swinhoe's Snipe nonbreeding 170919A Japan. 大きめの個体。三列風切は旧羽か。 Swinhoe's Snipe 1st winter 170919C Japan. 小雨覆、三列風切は幼羽、中雨覆の一部も幼羽。個体Aのすぐそば…

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