アオサギ、吐きだしたのはヘビの頭191013千葉県

Grey Heron 191013 Japan. 夜明け前の冠水した田んぼでアオサギがつかえた何かを吐き出そうと下を向き嘴をいっぱいに開いている。しばらくあがくと糸を引いて塊が足元にぽとりと落下した。ヘビの頭のようにもカエルの頭のようにも見える。

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アオサギ夏羽190609千葉県

Grey Heron breeding 190609 Japan. 上嘴先と下嘴が濃いオレンジ色に染まっている。右次列風切に褐色の羽が1枚見える。コブハクチョウが入った田で。

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夜の蒼、昼の白

アオサギの群れ180815茨城県/チュウサギ等の群れ180828茨城県。 田圃での昼夜の鳥相の入れ代わりには目を見張るものがある。同一の田のサギ類のきれいな交換。画像2に雑草が見えないのは画像1の撮影後トラクターが入ったため。アオサギの蒼が闇への適応であることをうかがわせる。

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アオサギ第1回夏羽160626茨城県

Grey Heron first summer 160626 Japan. 日中かなり見られたチュウサギ、ダイサギは一掃され、夜の田にポツリポツリと佇むのはアオサギ。タマシギ、ヨシゴイの声はするが姿は見えず。

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アオサギの巣070328山梨県

まさかこんなところに、といった感じの、山あいのかなり急な斜面林にアオサギの巣が二つありました。抱卵中でしょうか、両方とも親鳥が入っていました。足元が糞で白くなっていたので頭上の巣に気づきました。 聞くところによると、近所の養殖魚の食害で以前に巣が取り払われたそうです。その後また同じ場所で営巣したのでしょう。 アオサギの巣070328山梨県。下の画像に旋回する親が写っています。 …

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鳥の日光浴070108手賀沼

ヒヨドリが枝先で、ちょっと間の抜けた格好でこちらにお腹を向けてじっとしていました。 尾も広げているようです。アオサギの日光浴をすぐ思い出しました。 ヒヨドリ070108手賀沼。 冬の朝、陽を浴びて凍える体を温めているのでしょうか。そう思いながら眺めていると、なんだか気持ちよさそうです。 ヒヨドリのこんなのんびりしたとこを見るのは初めてのような気がします。 朝陽を浴びるア…

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手賀沼の鳥と魚

手賀沼ではモツゴが減少し、コイ・フナが増加したといわれています。 このアオサギが捕まえたのはコイです。大きすぎてなかなか飲み込めません。 小さい魚が減るのは、カワセミには痛手です。カワセミの目立った減少は今のところありませんが、魚(あるいは水質)の変化が今後鳥にどのような影響を与えるのか見届けて行きたいと思います。

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