標識ウミネコ成鳥冬羽131214千葉県

Ringed Black-tailed Gull nonbreeding with White Wagtail 131214 Japan. 右跗蹠に金属リング。 予報では南西の風だったのであまり期待していなかったがやはり午前中はカモメ類はかなり少なかった。しかし午後になると徐々に増えていった。でも遠い。

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ウミネコ第2回冬羽~夏羽、初列風切換羽(落鳥)130623茨城県

Black-tailed Gull second summer 130623 Japan. 外側初列風切3枚P8-10は暗褐色で磨耗した旧羽、P7は伸長中、内側初列は暗灰色の新羽である(P1は脱落?)。初列雨覆の換羽状態も同様に色の違いがわかる。次列風切は褐色の旧羽、中・大雨覆は灰色の新羽。小雨覆は磨耗した旧羽。 第1回は雨覆がこれほど灰色になっていない、第3回は次列に褐色はない。 傷みが…

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ウミネコ幼羽111009千葉県

Black-tailed Gulls juvenile 111009 Japan. 幼羽のチョコレート色の鱗模様はきれいだ。そうはいってもアップされる画像はモンゴルやカナダが優先で普通種は後回し、そのうち忘れ去られるのが落ち。ところが普通種も所変われば珍鳥。日本ではほとんど注目されないこの鳥も分布図を見ればまさに極東の鳥だ。しかし欧米の熱心なウォッチャーもさすがにカモメの盛りの時期をわざわざ外…

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ルアーカモメ120104千葉県

Slaty-backed Gull first winter 120104 Japan. できればこうした鳥は見たくない。 Black-tailed Gull nonbreeding 120121 Japan. テグスが絡まっている。

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ウミネコか雑種か: Ujimichiさんのご質問に対するお答え

鋭い突っ込み(というか至極まっとうな疑問)ありがとうございます(汗) この個体を発見したときの状況から。 距離は100mはあり、後の堤防から微妙に差し込む光が当たったり当たらなかったりで、観察にはかなり厳しい状況でした。 カモメ類の群れを前に、まずする事は、セグロの数を数える事(その過程で、カナダやモンゴルが見つかります)。このときは中型・小型カモメ類は当然スルーします。 この個体は…

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汚染オオセグロカモメ・ウミネコ-100107茨城・千葉県

Oiled Slaty-backed Gull adult nonbreeding 091231 Japan. 油曝オオセグロカモメ成鳥冬羽091231茨城県。下腹、下雨覆、足が汚染されている。 Oiled Black-tailed Gull adult nonbreeding 100107 Japan. 油曝ウミネコ成鳥冬羽100107千葉県。嘴基部と先、腮、足が汚染されている。 …

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カモメ幼羽・ウミネコ幼羽~第1回冬羽091018千葉県

Kamchatka Gull Larus (canus) kamtschatschensis juvenile 091018 Japan. カモメ幼羽091018千葉県。画像1はほとんど換羽が始まっていない。嘴はほぼ黒で、下嘴基部がわずかに淡色。肩羽が褐色の鱗状で、体下面も暗色。画像2は、肩羽で少し換羽始まっている。体下面もやや淡色になっている。嘴基部も淡色。 Black-tailed …

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油汚染カモメ類090331-千葉県

銚子漁港で3月31日、4月2日、流出油によると思われる致命的な汚染カモメが観察された。 Oiled Slaty-backed Gull 090331 Japan. 汚染オオセグロカモメ成鳥夏羽090331千葉県。 Oiled Black-tailed Gull 090402 Japan. 汚染ウミネコ成鳥夏羽090402千葉県。 汚染された野鳥の運命については次のエントリー…

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カモメ類の油汚染080326千葉県

銚子漁港で08年12月24日、油に汚染されたと思われるカモメを2羽観察した。 Oiled Black-tailed Gull 081224 Japan. 油汚染ウミネコ081224千葉県。右腹と右足にかなり酷い汚染が見られる。 Oiled Vega Gull 1st winter 081224 Japan. 油汚染セグロカモメ081224千葉県。同様の状況で汚染されたのか、右下腹…

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ユリカモメ第1回夏羽・ウミネコ080702茨城・千葉県

もう戻って来たか。ウミネコに交じってユリカモメが1羽いた。 繁殖地に移動しても1年目なので繁殖をするわけではない。すべきことも成鳥ほどはないのかもしれない。 集団に先んじて越冬地に着くことに何かメリットはあるのか。 漁港の餌を独り占めできる。しかし、繁殖地では、交尾、営巣、産卵、育雛など学ぶべきことは多いだろう。そうした勉強をおろそかにしたのであれば、やはりデメリットのほうが多そう。 …

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カモメ類の油汚染080306千葉県・茨城県

利根川河口両岸で、ウミネコ10羽、オオセグロカモメ1羽、セグロカモメ1羽、シロカモメ1羽、ハクセキレイ1羽に油によると思われる汚染が見られました。茨城県側にはウミネコは3000以上おり、汚染個体は観察した数倍はいると思われます。 油汚染ウミネコ080306茨城県。 油汚染ウミネコ080306千葉県。 油汚染セグロカモメ080306千葉県。 油汚染シロカモメ第1回冬羽080…

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ウミネコ冬羽070924手賀沼

手賀沼では2006年1月3日以来のウミネコです。 ここではウミネコは珍しい鳥の一つで、だいたい年に2回くらい観察されるだけです。2001年は1度も見られませんでした。多いときでも2000年の6回で、一度に見られたのは2羽が最高。 ウミネコ冬羽070924手賀沼。 距離は600mくらいでしょうか。遠かったのですが何とか証拠写真にはなりました。

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