タイミルセグロカモメ第1回冬羽-190403千葉県

Taimyr Gull first winter 190202 Japan. 背に第1回冬羽が見える一方で三列風切の幼羽の摩耗が進んでいない。初列風切のウィンドウは目立たない。 Taimyr Gull first winter 190308 Japan. Taimyr Gull first winter 190323 Japan. Taimyr Gull first wint…

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タイミルセグロカモメ第1回冬羽190119千葉県

Taimyr Gull first winter 190119 Japan. 内側初列風切淡色ウィンドウあり。尾の暗色やや広い。 この日は黒っぽいのから白っぽいのまで興味深い第1回が多数入っていた。いちいち初列と尾のパターンを撮っている時間もなくはっきりしたことが言えない。

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タイミルセグロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ冬羽181201千葉県

Taimyr/Vega/Slaty-backed Gulls molting adult 181201 Japan. 画像1、画像2左タイミルセグロカモメ、画像2右セグロカモメ、画像3、4オオセグロカモメ。初列の換羽状況に注目。タイミル:P6新羽、P9-10旧羽。セグロ:P7新羽、旧羽なし。オオセグロ:換羽の遅い個体は換羽は終わっていないが、早い個体は完了している。

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タイミルセグロカモメ冬羽、足色いろいろ8個体181117千葉県・茨城県

Taimyr Gulls molting adult 181117 Japan. 足色は橙、黄、そして黄味のあるピンクまでバリエーションあり。一方、初列風切の換羽はいずれもセグロカモメより遅く背がやや濃いという共通の特徴あり。この日はセグロカモメ類の約5%がタイミル。 画像2のみデジスコによりで茨城県で、後は一眼により千葉県で撮影。

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モンゴルセグロカモメ、ではない!?171216千葉県

Taimyr/Birula's Gull nonbreeding 171216A Japan. 頭部から後頸にかけてほとんど斑がない。上面の灰色の濃さはセグロカモメと同程度。上嘴に暗色斑があり、足は薄いピンク。モンゴルセグロカモメかと思ったが、初列風切の換羽が遅い。P8が伸長中で、P9とP10は旧羽。P4に黒斑がある。 Taimyr/Birula's Gull nonbreeding …

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タイミルセグロカモメ冬羽、初列風切の換羽171202千葉県

Vega/Taimyr/Slaty-backed/Vega Gulls nonbreeding 171202 Japan. 右手前から左奥に順に、セグロカモメ、タイミルセグロカモメ、オオセグロカモメ、セグロカモメ。初列風切の換羽の進み具合の違いがよくわかる。 換羽の早い順に、 オオセグロ:新羽P9まで伸長、旧羽無し セグロ:新羽P7まで伸長、旧羽無し タイミル:新羽P5まで伸長、旧羽P…

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タイミルセグロカモメ夏羽~冬羽161029千葉県

Taimyr Gulls molting adult 161029 Japan. 足の色はオレンジから黄色味がほとんどない灰色までいろいろだが、タイミルに共通のjizzがある。セグロカモメよりややスマートで翼が長く見える。頭部の換羽が遅く白い。初列風切の換羽が遅い。背はセグロと同じかやや濃い。

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ホイグリン-タイミルセグロ-セグロカモメ第1回冬羽160402千葉県

Heuglin's/ Taimyr/ Vega Gull first winter 160402 Japan. 体形、初列風切の突出、肩羽第1回冬羽のパターン、雨覆幼羽のパターン、内側初列の淡色部(ウィンドウ)の広さ、の差異に注目。画像4でホイグリンの内側初列は特に内弁がやや淡色だが、画像5のタイミルに比べて明らかに暗色である。画像6は内側初列の白色ウィンドウが明瞭だが、体形や体部の斑の多…

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ホイグリンカモメ第1回冬羽・タイミルセグロカモメ冬羽160221茨城県

Heuglin's Gull first winter 160221 Japan. 白頭、額のスロープ、すらっと伸びた初列風切。特徴的な体形に一見カスピかバラバか。にしては2月で胸から腹に斑がだいぶ残っている。肩羽のパターンと濃さからホイグリンと思われる。 内側初列風切にウィンドウはなし。大雨覆の暗色帯あり。翼下面には斑多し。足は周囲のセグロカモメより明らかに白い。 Taimyr Gu…

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ホイグリンカモメ第6回冬羽・タイミルセグロカモメ冬羽151107千葉県(追記151111)

Heuglin's/Taimyr Gull nonbreeding 151107A Japan. 個体A。背の灰色は周囲のセグロカモメより明らかに暗色。体はコンパクトで翼が長いところもホイグリン的である。ただ飛翔画像を見ると翼の灰色と黒斑の明暗の差が比較的あるように見える。ホイグリンよりのタイミルとすべきかもしれない。初列風切は、P6まで新羽、P9-10は旧羽で、タイミルとしても換羽はやや早…

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ホイグリンカモメ第1回冬羽150308千葉県

Heuglin's Gull first winter 150308A Japan. 個体A。肩羽の第1回冬羽の灰色がかなり濃い。初列風切が内側まで暗褐色(右側は抜けている)。大雨覆も暗色帯をなす。足のピンクは灰色味を呈す。風雨強し。この日もカモメ類は不調。 Heuglin's Gull first winter 150308B Japan. 個体B。大雨覆が暗色。画像ではわかりにくい…

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タイミルセグロカモメ夏羽~冬羽141123千葉県

Taimyr Gulls molting adult 141123 Japan. この日はセグロカモメ670羽に対してタイミルセグロカモメ45羽。体部の暗色斑がなく初列風切P7-10が夏羽である個体(画像1)から、夏羽はすべて脱落し冬羽P7まで出ている個体(画像10)まで、換羽の遅いものから進んだもの10個体を並べてみた(同一個体は除いたつもりだがもしかしたら入っているかも)。背の灰色の濃さは…

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モンゴルセグロカモメ第2回冬羽、セグロ、タイミルとの比較141123千葉県

Mongolian Gull second winter 141123A Japan. 個体A。典型的な個体。頭部から腹の白が目につく。後頸に細かい褐色斑が少しある。背の灰色はセグロカモメより若干薄い。尾の暗色帯は狭い。初列風切P10に小さいミラーがあるのに注目、セグロでは普通第3回で出る。足のピンクはセグロカモメより薄い。 座り嘴を背に嘴を突っ込んだ状態で見つけた。何かに驚いて立ち上がった…

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タイミルセグロカモメ幼羽・第2回冬羽141115千葉県

Taimyr Gull juvenile 141115 Japan. 肩羽の鱗模様が明瞭。セグロカモメよりやや小さく、初列風切が長め。内側初列の淡色ウィンドウは不明瞭。大雨覆の暗色帯はあまりはっきりしない。尾の暗色帯は広い。 Taimyr Gull first summer/second winter 141115 Japan. 小形で上面暗色。大雨覆暗色、尾の暗色帯広い。足色は白っぽ…

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ホイグリンカモメ第5回冬羽141101千葉県

Heuglin's Gull fifth winter (with Black-tailed Gull and Vega Gulls) 141101A Japan. 上面の灰色はウミネコと同程度で翼が長い。脚は黄色味を帯びる。大きさは周囲のセグロカモメより一回り小さい。体形、ジズは典型的なホイグリン(たぶん♀)だが、ホイグリンにしては換羽が早く、後頸に明瞭な斑が出ており、初列風切もP5までは新…

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「カオカケ」「風穴」141026千葉県(追記141202/1220)

Vega Gull 'kaokake/ALF' 141026 Japan. 銚子の常連。後頸に冬羽の特徴である褐色斑が出ている。初列風切P8-9が脱落していてP10(旧羽)が見えている。P6は新羽、P7は伸長中。 L.h.'taimyrensis' breeding 'kazaana' 141026 Japan. こちらも常連のタイミル「風穴」。後頸に褐色斑が出ていない。 追記…

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タイミルセグロカモメ冬羽~夏羽140405千葉県

Taimyr Gulls molting adult 140405 Japan. セグロカモメの数が減り、タイミルの比率がぐっと上がった。小群ではセグロより多い場合もあった。足の黄色が鮮やかな個体が目に付く一方背の濃さは濃いものがほとんど見られない。

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タイミルセグロカモメ第1回冬羽140106千葉県

Taimyr Gull first winter 140106 Japan. 背と肩羽の一部が第1回冬羽に換羽しているが、肩羽の多くは濃い鱗模様。内側初列風切は濃い。足は薄いピンク。ホイグリン的なjizzを感じたが、大雨覆はそれほど濃くなく、体形もややぼてっとしている。

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タイミルセグロカモメ夏羽~冬羽131116千葉県

Taimyr Gulls molting adult with Vega Gulls 131116 Japan. 画像1(中央)と画像2は同一、あとは全て別個体。背の灰色の濃さはセグロと同じくらいかやや濃い。足の黄色味はかなり差がある。初列風切の換羽はセグロより遅く3-4枚は旧羽。セグロが増えたのでセグロに対する比は低下した。

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タイミルセグロカモメ第4回夏羽131026千葉県

Taimyr / Heuglin Gull third/fourth summer 131026 Japan Japan. 背の黒さと足の黄色の鮮やかさで目につく。第一印象はホイグリンだったが、典型的なホイグリンと比べると、背の黒さがやや足りず、翼がさほど長くなくなく、スリムさに欠ける。初列の換羽もホイグリンにしてはやや早いかもしれない(新羽の最長はP5、P6は伸長中、P7-10は旧羽)。嘴を…

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タイミルセグロカモメ夏羽131019千葉県

Taimyr Gull breeding 131019 Japan. 初列風切P4、P5が伸長中で、それより外側は旧羽。初列のすべてが新羽のモンゴルセグロカモメと差が顕著。茨城県。 Taimyr Gulls  breeding 131019 Japan. いずれも頭部から後頸に褐色斑は出ていない。初列の換羽状態には差が見られる。足はいずれも黄色味を帯びる。千葉県。 Vega ( …

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