Larus smithsonianus 「スミソニアヌス」成鳥冬羽080306千葉県

American Herring Gull Larus smithsonianus (center), with Vega Gulls 080306 Japan. 「スミソニアヌス」成鳥冬羽080306千葉県。明らかな淡色の背、独特な頭の形、黄色の虹彩、初列のパターンに注目。シロxセグロの雑種は初列の黒がより少ない。嘴の黒班は見えない。 American Herring Gull La…

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Larus smithsonianus 第3(or4)回冬羽 ・成鳥冬羽080221千葉県・茨城県

背の灰色の薄いセグロカモメが3羽いました。いずれも初列のパターンからシロカモメとの雑種ではないと考えられます。まず成鳥から。 American Herring Gull Larus smithsonianus adult winter 080221 Japan. この個体は額がスロープで独特な風貌をしているます。同一と思われる個体は数年前から観察されています。次は3年前の画像です。 …

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Larus smithsonianus 第2回夏羽 070412 銚子

Gull watcherにとって書入れ時の3月下旬から4月上旬を棒に振ってしまいました。鴎を冠したブログなのに情けない。看板を下ろそうとも思ったのですが、毎日幾人ものオーディエンスが『鴎舞時』で検索してここを訪問してくれているので、この名でやってきます。 さて、北アメリカ産のセグロカモメ、American Herring Gull Larus smithsonianus の第2回です。 かな…

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Larus smithsonianus 第3回冬羽 070128 神栖

一見して、周囲のカモメやセグロカモメより背の灰色が薄いセグロカモメ類がいました。初列風切がセグロと同様に黒く、虹彩が明るく、北アメリカ産のセグロカモメ(Larus smithsonianus)と思われます。 American Herring Gull Larus smithsonianus 3rd winter 070128 Kamisu mtDNAの分子系統学的研究から、最近はヨー…

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背の薄いセグロカモメ061030神栖

  このセグロカモメは背の灰色が薄く見えます。こうしたカモメは、1) 北アメリカ産のセグロカモメであるLarus smithsonianus(一般的にはLarus argentatusの亜種とされていますが、mtDNAの分子系統学的には別種とするのが妥当と思われます)、2) セグロカモメxシロカモメ雑種個体、3)光線の具合で普通のセグロカモメの背が薄く見えただけ、のどれかと考えられるのですが、こ…

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