オカヨシガモ♀第1回冬羽180203千葉県

Gadwall molting juvenile ♀ 180203A Japan. 公園を横切る川の中州に群れが上がった。嘴に斑のない♀。かなり換羽が進んでいる。肩羽・脇の一部は幼羽。三列風切も幼羽。 Gadwalls nonbreeding ♀ 180203 Japan. Gadwalls breeding ♂ 180203 Japan. とりあえず片っ端から撮る。ウジカモ図鑑…

続きを読む

オカヨシガモ♀冬羽170312千葉県

Gadwall nonbreeding ♀ 170312 Japan. 腹が白く、嘴にボツボツがある。谷津田の水路から飛び立つ。 ♀の幼成の識別点として普段は水面下の腹の特徴を挙げたところは、ウジカモ図鑑の数ある功績の一つだ。

続きを読む

オカヨシガモ♂♀幼羽~第1回生殖羽151128千葉県

Gadwall molting juvenile ♂ 151128A Japan. 中雨覆に少しえんじ色が見える。三列風切は褐色。 Gadwall molting juvenile ♂ 151128B Japan. 脇は換羽しているが三列は褐色の幼羽。嘴基部周辺を取り囲むように白が出ている。 Gadwall molting juvenile ♀ 151128C Japan. 嘴…

続きを読む

オカヨシガモ♂101019茨城県

Gadwall ♂101019Japan. オカヨシガモ♂101019茨城県。初認。港でスズガモ、マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ、オナガガモの混群に1羽見つけた。

続きを読む

オカヨシガモが減っている オカヨシガモの個体数変動99-08手賀沼

先日、手賀沼でヒドリガモが増えていることを紹介しましたが、それと反比例するようにオカヨシガモが減少しています。この10年の手賀沼のオカヨシの個体数の変動をまとめてみました。 オカヨシガモの群れ080210千葉県。 今季最高の数でした。といっても10をやっと超えた程度ですが。 オカヨシガモの個体数変動99-08手賀沼。 カウントは定点で行っています。オカヨシはあちこち移動するのでカ…

続きを読む

オカヨシガモの採食行動071224千葉県

『日本の生物』91年2月号にある桑原和之氏の「よく見りゃちがう餌の採り方」によれば、オカヨシガモの採食方法は、水面の「餌をついばみこしとる」。 けれど状況によっては逆立ちで水底の餌を採ることもあります。 オカヨシガモ♂の逆立ち071224千葉県。 オカヨシガモ♀♂071224千葉県。 手賀沼では少数が見られるだけになってしまいました。この日は♂3、♀1でした。

続きを読む

オカヨシガモ、ミコアイサ到来071124千葉県

カモの種類は増えているのですが数はかなり少なくてぱらぱら見える程度です。 数年から10年位前なら、ミコアイサで200以上、オカヨシガモで100羽以上観察されていたのですが、導水以降激減しています。 オカヨシガモ♂071124千葉県。 ミコアイサ071124千葉県。

続きを読む

オカヨシガモの群れ070121印旛沼

印旛沼では、オカヨシガモはヨシガモの陰に隠れたかのように目立ちません。 この日は珍しく岸のそば、といっても100mはあるのですが、で群れていました。33羽いたのですが、過去9年の記録を振り返っても、30羽が最高でした。 以前は手賀沼に100羽以上いたのが、今年は数分の一に激減しています。手賀沼のオカヨシが印旛沼に来たのでしょうか。 オカヨシガモ070121印旛沼。 この日午後から…

続きを読む

パンツを脱いだオカヨシガモ

今季はオカヨシガモを手賀沼ではなく神栖で最初に見ることになりました。 オカヨシガモといえば手賀沼、手賀沼といえばオカヨシガモ、そう、昔からオカヨシは手賀沼の名物でした。たとえば、当時唯一の探鳥地ガイドだった、1981年出版の『関東周辺野鳥観察ガイド』には、「オカヨシガモが身近に多数観察できるのは手賀沼の魅力のひとつであろう。」とあります。最近でも手賀沼にオカヨシは確かに渡ってくるのですが、…

続きを読む