タシギ170513千葉県

Common Snipes 170513 Japan. 5月中旬の夜の田んぼの優占種はタシギ。次にムナグロ、そしてヒバリ。画像1、2は同一個体。雨覆や三列風切の一部がボロボロの個体が多い。 Common Snipes 170512 Japan. 雨の夜、タシギ多し。

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タシギ37個体(含標識)170420‐千葉県

Common Snipes 170420ABC Japan. 換羽の状態が多様。特に三列風切はボロボロの旧羽(幼羽or冬羽)、脱落、新羽の差が目に付く。 Common Snipes 170421ABCDE Japan. Common Snipes 170422ABCDE Japan. Common Snipes 170423ABCD Japan. Common Snip…

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標識タシギ170415千葉県・茨城県

Common Snipes 170415 Japan. タシギがずいぶん増えた。 Ringed Common Snipe 170415 Japan. 右跗蹠に金属リング。茨城県と千葉県でそれぞれ1羽標識タシギを観察した。撮影できたのは千葉県側。

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タシギ第1回冬羽、換羽の遅い /夏羽170405‐千葉県

Common Snipe molting juvenile 170405 Japan. 田んぼのタシギが増えた。その中でも異質な感じの個体。かなりの雨覆が幼羽に見える。 Common Snipe molting juvenile 170407 Japan. 三列風切等のパターンが一致するので、170405個体と同一と思われる。2日前とほぼ同じ場所。 Common Snipes m…

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標識ヤマシギ170126千葉県a

Ringed Eurasian Woodcock 170126 Japan. 右跗蹠に金属リング。農道直線1㎞区間の路肩に延べ9羽いたのだが、個体識別ができないので実際何羽いたのか不明(最低でも4羽はいたと思う)。案外飛び立ってもすぐ近くに降りるのかも。田の水の凍る夜はこうして雑草にうずくまって休んでいることが多い。 Common Snipes 170122 Japan. …

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一眼の内蔵ストロボで夜間撮影: タシギ161210千葉県

Common Snipe nonbreeding 161210 Japan. 画像1: 一眼の内蔵ストロボ、ISO-25600で撮影。 画像2: 外部ストロボ、ISO-4000で撮影。 大光量とはいえない内蔵ストロボでもISOを上げることで、ノイズは増えるものの十分識別可能な画像が得られる。色味が異なるのは、フォーカスのための照明の露出に対する寄与の程度の差(ストロボの光量が小さいほど照明…

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コンデジのポップアップストロボで夜間撮影:タシギ冬羽161102千葉県

Common Snipe nonbreeding 161102 Japan. 夜間撮影→大光量→鳥に悪影響→すべきでない、といった図式が一部にあるようだが、コンデジの内蔵ストロボを大光量とはいわないだろう。 画像1: 望遠ズームコンデジの内蔵ストロボで撮影。ISO1600。ノイズは多いが識別は十分可能。 画像2: 同一個体、同一距離、一眼+外部ストロボで撮影。ISO4000。コンデジより高…

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最小タシギ幼羽161005千葉県

Common Snipe molting juvenile 161005 Japan. 照明の周辺で身を伏せた。夜の田んぼで見られる鳥は限定される。ジシギより小さければヒバリくらいだ。光を当てる。ヒバリではなかった。黒いシギだ。我が目を疑う。横にいたチュウジと比べて目見当で1/2くらいの大きさだ。その長いくちばしはコシギではないことを告げている。ハリオでもない。タシギの幼鳥。にしてもあまりに小…

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チュウジシギ冬羽とタシギ、滞在12日目 160908千葉県●(追記160910)

Swinhoe's Snipe nonbreeding with Common Snipe 160908 Japan. 雨の夜タシギとチュウジが一緒にいた。タシギはかなり黒っぽく見えた。やはりチュウジのほうがかなり大きく見える。 追記160910: 160829Bと同一。換羽が特に進んだようには見えないが、小中雨覆の夏羽の摩耗が進んでいる。 8月29日も9月8日もタシギと寄り添うよう…

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タシギ160513千葉県

Common Snipes 160513 Japan. 春の田んぼの昼と夜を比べると。 タシギ: 昼はあまり見ないが夜はよく見る。 タマシギ: 昼は見ないが夜見る。 オオジシギ: 昼は見ないが夜見る。 ムナグロ: 昼も夜も見る。 チュウシャクシギ: 昼は見るが夜は見ない。 ヒバリ: 春先は夜見なかったが最近はよく見る。

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タシギ第1回冬羽150913千葉県

Common Snipe first winter 150913 Japan. タシギは警戒心が他のジシギより強くいきなり飛び立つことが多い。この個体は飛び立つ機会を逸したかしゃがみこんでいた。三列風切は幼羽。 チュウジシギの渡りのピークが去りタシギが増えつつある。

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タシギ150724茨城県

Common Snipes 150724AB Japan. 越夏2個体。個体Aの初列風切の摩耗に注目。オオジシギ成鳥の初列が摩耗していないのと対照的。第1回夏羽だとすると初列は幼羽か。

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タシギ夏羽150705茨城県

Common Snipe breeding 150705 Japan. 昨夏オオジ初認とまったく同じ位置にいた。そばにカルガモがいたのも同じ。渡りの初めよりむしろ越夏か。6月は見ていないが。

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タシギ幼羽・冬羽-141011千葉県・茨城県

Common Snipes 140928/1005/1011 Japan. 今日は朝夕田んぼを巡ったがタシギ2でチュウジはついに発見できず。今季のチュウジの終認は10月7日。 画像1、2は9月28日、画像3は10月5日、画像4、5は10月11日。画像1-3は茨城県、画像4、5は千葉県。画像3、4は換羽中の成鳥、それ以外は換羽中の幼鳥。画像1、3は蓮田、それ以外は収穫後の田で撮…

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タシギ第1回冬羽・冬羽-140927茨城県・千葉県

Common Snipes 140921/24/27 Japan. タシギはチュウジシギに比べて水の多いところを好む傾向があるが、ニッチはかなり重なる。チュウジが好む水のない二番穂の間にもタシギはいる。 画像1:第1回冬羽9月21日茨城県、画像2、3:冬羽9月24日千葉県、画像4:冬羽9月27日千葉県。 今日のチュウジはついにゼロ、タシギが2羽。ジシギの渡りが終わったようだ。

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チュウジシギ冬羽140822茨城県b

Swinhoe's Snipe nonbreeding 140822A Japan. 前々日オオジシギ幼鳥が舞い降りた場所にジシギが6羽入っていた。 個体A。チュウジシギ初認。オオジに慣れた目には真っ黒に見えた。 Snipes 140822 Japan. 個体Aの後方にいた5羽。cはオオジ、dはタシギ。それ以外はチュウジと思われる。タシギも初認。翌日の今日は1羽も見つけられず。

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チュウジシギ冬羽(動画)130915茨城県

Swinhoe's Snipe nonbreeding 130915A Japan. 個体A。初列風切はすべて新羽。小翼羽がよく見える。 Swinhoe's Snipe nonbreeding 130915B Japan. 個体B。この個体も初列は全て新羽に換羽しているようだ。 Swinhoe's Snipe nonbreeding 130915C Japan. 個体C。 …

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