アオアシシギ幼羽~第1回冬羽110908千葉県

Common Greenshanks with Common Redshanks 110908 Japan. 個体A(画像1~3、画像4左端)。肩羽がいくつか脱落しているが、第1回冬羽は見えない。 個体B(画像4中央)。少し換羽が進んでいて肩羽の一部が第1回冬羽。

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アカアシシギ成鳥夏羽・幼羽6個体110908千葉県

Common Redshank juvenile 110908 Japan. 個体A。小型で全体的に褐色味の強い個体。羽縁はバフ色。 Common Redshank juvenile 110908 Japan. 個体C。肩羽、雨覆の羽縁の白が目につく個体。嘴基部は少し橙味のある灰色。 Common Redshank juvenile 110908 Japan. 個体D。小型で雨…

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コアオアシシギ幼羽~第1回冬羽110908千葉県

Marsh Sandpiper with Common Redshanks 110908 Japan. 背、肩羽は第1回冬羽、雨覆、三列は幼羽。体はアカアシよりやや小さいが、足が長い分背は高く見える。 Marsh Sandpiper with Common Greenshanks 110908 Japan. アオアシよりかなり小さい。足の突出はアオアシより目立つ。

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オオジシギ幼羽~第1回冬羽 6個体-110831茨城県

Latham's Snipe juvenile 110819 Japan. 個体A。110816茨城県個体Cと同一。全体的にバフ色っぽく目立つ。 Latham's Snipe juvenile 110822 Japan. 3日後の個体A。 Latham's Snipe juvenile/first winter110819 Japan. 個体B(再録)。肩羽の一部に白い羽縁の幼…

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オオジシギ幼羽~第1回冬羽・夏羽~冬羽 13個体(動画) -110818茨城県(追記110820)

Latham's Snipe first winter molting adult 110818 Japan.個体A。前日に観察した位置から300m離れていたが特徴的な羽衣だったのですぐ同一個体とわかった。オオジにしては警戒心が低く昨日同様畦の農道側で行動していた。この時期にこれだけ換羽が進んだ幼鳥がいるとなると、換羽にかなり無頓着に識別していた、かつての8月下旬のオオジ成鳥の記録は再考を要す。…

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ヒバリシギ幼羽2個体(動画)110816茨城県

Long-toed Stint juvenile 110816 Japan.個体A。褐色味の強い個体。眉斑の上に白線はない。大雨覆の縁は橙褐色。嘴は個体Bよりやや短い。 Long-toed Stint juvenile 110816 Japan.個体B。褐色味の強くない個体。眉斑の上に白線がある。大雨覆の縁は白っぽい。背のV字が白く目立つ。 Long-toed Stints ju…

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エリマキシギ♀♂(動画)110810茨城県

Ruff molting adult 110810 Japan. ♂が7月24日から、♀が11日遅れの8月4日から見られ、4日から10日までほぼ一緒に行動している。この二羽はいかなる関係か?1)配偶者。先に旅発った♂が中継地で♀の到着を待った。あるいは、中継地でもたついていた♂に後発の♀が追いつき偶然再会した。2)配偶者ではない。たんなる道連れ。どっちにしても興味深い。

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タカブシギ夏羽110810茨城県

Wood Sandpiper breeding 110810 Japan. 小雨覆等に褐色の磨耗の激しいところが見える。幼羽かとも思ったが初列がそれほど磨耗していない(初列は幼羽ではない)。

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エリマキシギ♂換羽110725-0805茨城県(追加110809)

Ruff molting adult 110725-0805 Japan.11日間の換羽(2画像ずつ上が8月5日、下が7月25日の撮影)。黒っぽい夏羽が脱落して灰色の冬羽に置き換わっていく様子がわかる。 Ruff molting adult 110725-0805 Japan.(追加8月7日撮影)上8月5日、中8月3日、下7月25日撮影。 Ruff molting adult 1…

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エリマキシギ♀夏羽~冬羽110804茨城県(追加110805)

Ruff ♀ molting adult 110805 Japan. Ruff ♀ molting adult 110804 Japan. 頭部、頸部、肩羽の一部、雨覆の一部が冬羽に換羽している。画像3の右はアオアシシギ。アオアシより明らかに小さい。画像4の後はエリマキ♂。♂より明らかに小さい。 追加110805: 画像1-3を追加した。

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アメリカウズラシギ♂夏羽(動画)110725茨城県

Pectoral Sandpiper♂ breeding 110725 Japan. 嘴基部はあまり黄色くない。肩羽の一部に冬羽が見える。飛び立つと腰から上尾筒にかけての横側の白がよく目につく。 Pectoral Sandpiper♂ breeding 110728 Japan. コチドリより明らかに大きい。

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タカブシギ夏羽・幼羽110717-茨城県(追記110802)

Wood Sandpipers breeding 110717-25 Japan. 画像1、2は7月25日、画像3は7月17日撮影。 追記110802: Wood Sandpipers juvenile & breeding (with Grey-tailed Tattlers)110728 Japan. 左手前がタカブの幼羽。黄土色っぽく、斑が明瞭。成鳥から11日遅れての観察。右端…

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エリマキシギ夏羽~冬羽(動画)110725茨城県

Ruff molting adult 110725 Japan. 換羽は頭部から始まるので残念ながら秋の渡りで襟を見ることはできない。繁殖が済めば襟は無用の長物、渡りの前に落とすのは適応的な生理だ。喉から胸が白いので襟も白か、後頸に黒が残っているのでやはり黒か、想像することしかできないがまあそれも悪くないか。肩羽、雨覆に灰色の冬羽が交じる。

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ツバメチドリ夏羽~冬羽110718茨城県(追記110802)

Oriental Pratincoles molting adults 110718 Japan. ツバメチドリ夏羽~冬羽110718茨城県。個体a(画像1、2、4、5の手前): 嘴基部には若干赤が残る。目先黒はすでに不鮮明だが喉の縁取りの黒ははっきりしている。喉に縦斑が散在する。頸は新旧の羽でまだらに見える。背、肩羽はかなり換羽が進んでいる。三列風切は1枚を残して脱落してい…

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タマシギ♀♂110717茨城県

Greater Painted-snipes breeding 110717 Japan. タマシギ♀♂110717茨城県。♂は♀より小さいので一見親子に見える。周囲に気を配るのも♀で、♂はのほほんとしている(警戒はしているのだろうが)。

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エリマキシギ♂冬羽~夏羽040508千葉県

Ruff molting adult ♂ 040508 Japan. エリマキシギ♂冬羽~夏羽040508千葉県。黒い襟巻きとともに、まだらの耳(イヤー・タフト)ができつつあることに注目。超攻撃的で、ウズラシギに対して、頭を下げての突進を繰り返していた。

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ウズラシギ群れ110515千葉県

Sharp-tailed Sandpipers adult breeding 110515 Japan. ウズラシギ夏羽110515千葉県。ずいぶんいるなあと数えたら、11羽もいた。画像2に8羽写っている。もう少し右にあと3羽いた。最近ではこれほど一度に見た記憶がない。 シギチドリの渡りは終盤を迎えた。

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エリマキシギ3個体110501茨城県

Ruff first winter/first summer 110501 Japan. エリマキシギ(第1回)冬羽~(第1回)夏羽110501茨城県。今冬3羽の第1回が越冬した。画像1、画像5の手前、画像6の中央はやや小さく♀と思われる。が、初冬に見たときは1羽明らかに小さかった。もしかしたら別個体(別集団)かも。

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コアオアシシギ第1回夏羽、ユスリカ幼虫を食う110501茨城県

Marsh Sandpiper first summer with Wood Sandpiper 110501 Japan. コアオアシシギ第1回夏羽110501茨城県。アカムシを選んで捕食しているようだった。 3羽の越冬個体の1羽と思われる。換羽の進んだ第1回夏羽の成鳥夏羽との識別点は、この画像ではわからないが、内側初列、次列、尾羽が幼羽であること。

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ウズラシギ、モノアラガイを食う110507-千葉県

Sharp-tailed Sandpipers adult breeding 110507 Japan. ウズラシギ夏羽110507千葉県。イネの水面下の部分に付いたモノアラガイと思われる貝を食べていた。 Sharp-tailed Sandpipers adult breeding 110507 Japan. 3羽のうち1羽は華奢で褐色味がやや弱く頭は黄色っぽく見える。2羽は♂、褐色…

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チュウシャクシギ第1回冬羽・成鳥冬羽~夏羽110501茨城県(改訂120505)

Whimbrels molting adult & first winter 110501 Japan. チュウシャクシギ成鳥冬羽~夏羽(上)・第1回冬羽(下)110501茨城県。幼羽から第1回冬羽への換羽では、ほとんどの雨覆は換羽しないのでこの時期は磨耗が進んでいる。 Whimbrels 成鳥冬羽~夏羽(上)・第1回冬羽(下)110501茨城県。成鳥の方が少し嘴が長い。 Whimbr…

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オオハシシギ(第1回)冬羽~夏羽110501茨城県

Long-billed Dowitcher molting 110501 Japan. オオハシシギ(第1回)冬羽~夏羽110501茨城県。越冬個体が22羽いたが初列風切の状態等細部は確認できず。肩羽の一部、三列の一部、中雨覆の一部、小雨覆は幼羽または冬羽。画像4、5、6の後は同一個体。 嘴の先に注目。広がっている。

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