タマシギ第2父子・標識幼鳥160910千葉県

Greater Painted-snipe ♂ with three juveniles160910B Japan. 3羽の幼鳥の少なくとも1羽に足環が付いていた。営巣地と思われるポイントから500m離れた刈田で再発見。 Greater Painted-snipe 160910A Japan. その営巣地にいた別個体。 Greater Painted-snipe 160911 J…

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ウズラシギ♀夏羽130804茨城県

Sharp-tailed Sandpiper ♀breeding 130804 Japan. 脇にV字があるので成鳥。頭部に赤味がないこと、尾が長くないことから♀と思われる。 Sharp-tailed Sandpiper 130825 Japan. 三週間後の同所で。

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オオジシギ夏羽~冬羽(動画)120721茨城県

Latham's Snipe molting adult 120721 Japan. 個体A。肩羽上列は新羽、下列は抜け落ちているので白っぽい雨覆がよく見える。最外初列風切(P10と思われる)は退色が目に付く。おそらく旧羽。換羽は中断している。 動画は、画面左が畦。畦の側面に嘴を差込みミミズを捕らえていた。チュウジシギも同様な採食行動をとる。 Latham's Snipe moltin…

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コチドリ幼羽・夏羽120714茨城県

Little Ringed Plover juvenile (upper) & breeding 120714 Japan. 幼羽(上):アイリングはバフ色、眉斑は不鮮明、三列風切にサブターミナルバンドあり。夏羽:雨覆の磨耗が激しく部分的に針状に見える。

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アオアシシギ夏羽120714茨城県

Common Greenshank breeding 120714 Japan. ボロボロの夏羽、冬羽はまだ出ていない。あたりにシギはいず。 今夕暮れヒグラシの初鳴を聞く。梅雨が明けたようだ。

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トウネン夏羽120715千葉県

Red-necked Stint breeding 120715 Japan. 画像1-3のトウネンはたぶん越夏個体。6月よりずいぶん赤が色あせた。 画像3はコチドリと、画像4はシロチドリ、メダイチドリ、コアジサシと。

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アカアシシギ夏羽(動画)120519茨城県

Common Redshank breeding 120519 Japan. 小雨覆、中雨覆の一部にボロボロの羽があるので第1回かもしれない。翼を広げると次列風切の白が一際目立つ。画像8はオオソリハシシギと、画像9はオオソリハシ、オグロと。

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メリケンキアシシギ夏羽 飛翔120526千葉県(追加120601)

Wandering Tattler breeding 120526 Japan. 下雨覆と腋羽が濃い灰色(画像1)。キアシより翼下面が濃いとはよく書かれているがフィールドで確認できることはほとんどない。尾からの初列風切の突出が大きいのがわかる(画像3)。 ハマボッス120512千葉県。同所。このときメリケンは居らず。

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オグロシギ♂夏羽120519茨城県

Eastern Black-tailed Godwit Limosa melanuroides breeding 120519 Japan. 水田でオグロ1羽がオオソリハシ1羽と行動を共にしていた。頸から胸が一様に比較的濃い赤褐色に見えたので♂と思われる。 オグロシギは最近、西のWestern Black-lailed Godwit L.limosa(ニシオグロシギ)と東のEastern B…

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キアシシギ群れ120520千葉県

Grey-tailed Tattlers 120520 Japan. キアシとキョウジョシギの混群が湖面低く飛んできた。もしかしてキョウジョも杭に付合うのか興味深く見届ける。 次々と杭に泊まるキアシを尻目に果たしてキョウジョは迷うことなく通過し向こう側の田んぼの方へ消えた。 湖面の杭に泊まるその数110羽。5月中旬の風物詩だ。

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セイタカシギ♂夏羽、後頸の黒い 120519茨城県

Black-winged Stilts breeding ♂ 120519 Japan. 後頸が黒く羽毛が逆立つ。この点は亜種オーストラリアセイタカシギの特長である。しかし黒の輪郭は、はっきりせず、眼の上の部分に少し黒斑が見える。もう1羽のセイタカシギと比べても、嘴は長くなく反って見えない、大きく見えない、足が短く見えない(すなわち亜種セイタカシギと別段異なる部分がない)。したがって亜種セイタ…

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トウネン夏羽(動画)120512茨城県

Red-necked Stints breeding 120512 Japan. 成鳥夏羽7羽の群れ。初列風切は換羽している(幼羽はないと思われる)。小雨覆、中雨覆は磨耗した冬羽。立てられた上尾筒が目に付く。第1回夏羽の多くの個体は越冬地に残留するので、この地のような中継地で観られるのは2年目以降の成鳥。

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イソシギ第1回冬羽120415千葉県

Common Sandiper first winter 120415 Japan. 肩羽、雨覆にぼろぼろの幼羽と思われる羽が見える。初列風切は多くの場合全て換羽する。成鳥の夏羽から冬羽は完全換羽なので、肩羽や雨覆が部分的に磨耗が激しいことは普通ない。 サクラは風に散り川面を飾る。

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ハイイロヒレアシシギの鼻水(動画)120407茨城県・千葉県

Red Phalaropes 120407 Japan. ハイイロヒレアシシギ個体B、C、D120407茨城県。 ハイイロヒレアシシギの涙に、涙でなく鼻水だろ、と突込みが入ったので改めて新たなエントリーで取上げる。 海産動物には、体液浸透圧が高くならないようにナトリウムイオン、塩化物イオンを能動的に排出する塩類腺が発達している場合がある。たとえばサメやシーラカンスでは直腸腺が、ウミ…

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ハイイロヒレアシシギの涙120407茨城県

Red Phalarope molting adult ♀120407 Japan. 個体A。超攻撃的な♀。あたりに4羽いたのだが、近づく個体は排除していた。画像1にY字に飛び散った涙(?)が写った。 一部変更120414

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ハイイロヒレアシシギ120404千葉県

Red Phalaropes first winter 120404 Japan. 春の嵐の落し物を探しに、東か、それとも南へ向かうか、ちょっと迷う。姫ねらいで南に決定。海上のユリカモメの群れを1羽ずつ確認、まあ、そんなに甘くないことは重々承知している。と、500m先に白い点が見えた。アカエリかハイイロか。しばらく待っていたらうまいことこちらへ向かってきた。14羽のハイイロだった。 次の…

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ハイイロヒレアシシギの学名について(動画)120310茨城県(追記171105)

Red Phalaropes first winter & molting adult 120310 Japan. 強い風雨で港に15羽入った。冬羽から夏羽に換羽し始める頃で、個体間に羽衣の差が出たため何とか個体識別できた。繰り返し画像を並び替えてここまで整理したがまだ重複があるかもしれない。 個体AとBは三列風切が幼羽の第1回冬羽。個体Aの嘴は全体がほぼ黒だが、Bは基部がかなり黄色になって…

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