ビンズイ171210千葉県

Olive-backed Pipits 171210 Japan. 公園の手洗いに水が溜まっていて、そこにビンズイが次々と水を飲みに訪れた。以前は当地で見られる、冬のビンズイは山から下りてくると思っていたのだがそう単純な話ではないと思われる、ちょうどアカハラとオオアカハラの関係のように。 最後の画像(これのみ今年の6月24日の栃木県で撮影(左右反転))と比べると、脇の縦斑がかなり細いのがわ…

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ビンズイ、亜種、飲水(動画)140102千葉県

Olive-backed Pipits 140102 Japan. Brazil(2009)は、本州で繁殖する亜種は基亜種Anthus hodgsoni hodgsoni ビンズイであり、北海道で繁殖する亜種はA.h.yunnanensis カラフトビンズイであるとしている。基亜種は亜種カラフトビンズイより上面のオリーブ色が黒っぽく、背、肩羽、胸、脇の縦斑が太い。Svensson(1992/2…

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ビンズイ夏羽120506千葉県

Olive-backed Pipit first summer 120506 Japan. 3羽が地上で採食。その後サクラの枝ででくぜっていた。雨覆の一部、三列風切は磨耗退色した幼羽。

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ビンズイ111231千葉県

迎春 Olive-backed Pipit 111231 Japan. 幼鳥は秋の渡りの前に雨覆、三列風切の換羽を済ます。羽衣で第1回冬羽と成鳥の識別は困難。

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ビンズイ2個体(動画)110430千葉県

Olive=backed Pipit 110430 Japan. ビンズイ(動画)110430千葉県。この時期囀っているのは越冬個体かそれとも渡り途中に立ち寄った個体か。越冬個体は少なくないので普通に考えれば前者とするのが妥当か。アカハラを思うと後者あるいは両方かもしれない。 個体Aは成鳥、個体Bは第1回冬羽と思われる。 動画は囀りというよりもぐぜりか。

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キクイタダキ・シメほか090111千葉県

キクイタダキ090111千葉県。林の梢で声はすれどなかなか姿を見せてくれない。昨季ほど数は多くなく撮影は難しい。 → キクイタダキ080210千葉県 →キクイタダキ080207千葉県 →キクイタダキ071108手賀沼 ビンズイ090111千葉県。例年より多い。7、8羽の小群で行動している。 シメ♂090111千葉県。アトリやビンズイより用心深く、こそっと来てあっという間に去る。

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ビンズイ・シロハラなどの水浴び(動画)081231千葉県

お昼過ぎに小鳥たちが水場に集まる。空気が乾燥しているのでのどが渇くのはわかるが、一口水を飲めば後は水浴び。 ビンズイ冬羽081231千葉県。画像1、2は同一個体、3と動画は同一個体。中雨覆の先はクリーム色、大雨覆の先はバフ色。夏羽はここが白。 シロハラ081231千葉県。派手にしぶきを上げていた。 シジュウカラ081231千葉県。 ヤマガラとメジロ0812…

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キビタキ♂・ビンズイ-080429千葉県

アオジ、アカハラ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、ビンズイ。手賀沼の斜面林は今鳥の囀りでにぎやかです。 梢で囀るビンズイ080428千葉県。 キビタキ♂080429千葉県。 2羽が競うかのように囀っていました。1羽は警戒心が強く近づけませんでした。

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花にビンズイ080406千葉県

お花見ついでに鳥見、というより鳥ついでの花というべきか。 ツグミ♂080406千葉県。 足を気にしている。嘴に摘み取ったのはサクラの花びら。 ビンズイ080406千葉県。 満開の枝で尾を振る。控えめにぐぜる。中雨覆いの斑が白く見えたので夏羽に換羽しているかも。

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ビンズイ冬羽ほか071216千葉県

川の流れに早瀬があり淀みがあるように、時の流れも一様ではないのを感じます。 水場で鳥をジッと待つ。まったく何も訪れない時間がひたすら続く。時が止まったよう。 けれどちょっとした変化を、それは風であったり射し込む光線であったりするのでしょうが、合図に止まっていたふと時間が動き出す。 シジュウカラ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ヤマガラ、アオジそしてビンズイ。次から次へ入れ替わり立ち替わり小鳥は姿…

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ビンズイ冬羽071202千葉県

サクラの木でツィーと鳴く鳥がいました。尾を振っています。込み入った枝が邪魔していてよく見えません。斜面を登って梢の見えるところへ移動して双眼鏡で確認。 ビンズイ冬羽071202千葉県。 中雨覆の縁は、夏羽で白、冬羽でバフ色になります。

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ビンズイ成鳥夏羽070428手賀沼(追記:070429)

チョピチ・チョピチチャ・チイチイチイチイ。 葉の茂ったサクラ林でビンズイが囀っていたので、ちょっと得した気分です。 故郷や日光でこの囀りは何度となく聴いたことはあるのですが、手賀沼のような低地でこの声を聴くことができるなんて。 ビンズイ成鳥夏羽070428手賀沼。 手賀沼斜面林(アカマツ林)では冬期に観察できますが、数は多くありません。枝をあちこち移りながら囀っていたので、撮影は…

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