ゼニタナゴ170708

Acheilognathus typus 170708 Japan. 脊椎骨数と側線の鱗数には相関があるという。ゼニタナゴの鱗は例外的に小さく数が多い。

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サケマス・イワナ  小川貴光の美術はくせい(追記130923/140207)

ヤマメ♂婚姻色43cm梓川水系。堰堤のある川で大型化した本流ヤマメか。 サクラマス(画像左右反転)46cm梓川。本流ヤマメといったほうがよいと思われる。 アマゴ40cm天竜川水系。擬似銀化した本流アマゴか。 ブラウントラウト♂46cm犀川。 イワナ梓川水系。最後は40cm。 追記130923: 以前は脂鰭がある、鰭に棘条がない等の特徴が共通であるアユ(アユ科)、ワ…

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ライギョ100611千葉県

ライギョ100611千葉県。 トタン板が水面から二つ出ている。ゆらゆら動いている。風もないのに。暫らく経ってトタンではないことに思いいたる。魚の鰭、それも長さは優に50cm、高さも10cmはあろうかといった巨大なものである。2匹はゆったりと寄り添っており繁殖行動かと思われた。レンズを向けるとさっと隠れてしまった。

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クロサギ第1回冬羽070919銚子

銚子では年間を通じて見ることが出来ますが、8月が一番見やすい時期です。以前は比較的よく見られた記憶があるのですが、近頃あまり目にしません。 クロサギ第1回冬羽070919銚子。 飾羽がなく上面に褐色が残る第1回冬羽です。 ボラの群れ070919銚子。 クロサギから目を離しふと足元を見てぎょっとしました。海面にびっしりうごめくものが。 釣り人が次から次へと釣り上げています。入れ食…

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