クロハラアジサシ冬羽181014千葉県

Whiskered Tern nonbreeding 181014 Japan. 2羽が岸から離れたところを飛んでいた。対岸に移動してみたがやはり遠い。夏羽の黒も幼羽の褐色も見えないので成鳥冬羽だろう。

続きを読む

コアジサシ給餌行動180506東京都

Little Terns breeding 180506 Japan. 雄による雌への給餌行動の機能は、繁殖段階(①つがい形成前、②つがい形成後から産卵期、③抱卵期)で異なると考えられる。 →鳥類における雄から雌への給餌行動の機能(遠藤幸子(2014))

続きを読む

クロハラアジサシ幼羽・冬羽(動画)161009千葉県

Whiskered Terns molting juvenile/ nonbreeding 161009ABCD Japan. 個体A・B:幼羽(画像1、2)。肩羽、雨覆、三列風切に褐色斑。 個体C:第1回冬羽(画像3)。褐色斑が少し残っている。 個体D:成鳥冬羽(画像4、5)。嘴と足は赤。腹に黒はない。

続きを読む

アカアシアジサシはアジサシである?

9月の鳥学会の自由集会「砂浜の鳥の保護」で茂田良光氏が「日本におけるアカアシアジサシの記録について」発表した。 要旨を以下に引用する。 東京湾や大阪湾沿岸などにおいて嘴基部と足の赤いアジサシの観察や繁殖が知られ,アカアシアジサシとされることが多い。アジサシ Sterna hirundo には hirundo, minussensis, tibetana,longipennis の4亜種が知ら…

続きを読む

ハシブトアジサシ夏羽~冬羽140923千葉県

Gull-billed Tern molting adult 140923 Japan. ユーラシア、アフリカ、インド、オーストラリア、そして南北アメリカとほぼ世界中に繁殖するが、各地の分布は限定的だからローカルなコスモポリタンといえる。同様のローカル・コスモポリタンであるオニアジサシは南アメリカには分布しない。ウェットランドの排水、農地拡大等によるハビタットの消失により、個体数は減少傾向にあ…

続きを読む

ハジロクロハラアジサシ夏羽とクロハラアジサシ夏羽~冬羽(動画)140706千葉県

White-winged Tern molting adult & Whiskered Tern molting adult 140706 Japan. 種より高次のランク、属とか科とか目とかには生物学的実体はない。しかしこうしてコアジサシの群れの中で寄り添う異種2羽を見るにつけ、遺伝子流動はなくても異種間の系統への親和性を感じる。ハジロクロハラがコアジよりクロハラに親近感を感じるとするとその…

続きを読む

標識コアジサシ夏羽130629千葉県

Ringed Little terns breeding 130629 Japan. 40羽の群れの少なくとも4羽(1割!)の右跗蹠に金属リングが付けられていた。カラーリングは見られなかった(脱落したか)。

続きを読む

標識コアジサシ夏羽130608千葉県(追加130618)

Ringed Little Tern breeding 130608 Japan. 右跗蹠に退色した青のカラーリング、左跗蹠に金属リング。おそらく10年以上前に付けられた標識と思われる。 Ringed Little Tern breeding 130601 Japan. 右跗蹠にリング。 Ringed Little Tern bree…

続きを読む

クロハラアジサシ幼羽~第1回冬羽・成鳥冬羽121006千葉県

Whiskered Terns molting juvenile 121006 Japan. 10月1日には11羽だったがこの日は31羽に増えていた。茨城から来た?(今日茨城では見られなかった) 背、肩羽、三列風切、大雨覆、中雨覆に色々な程度の褐色斑が見られる(幼鳥が何羽いたかは把握できなかったが成鳥よりかなり少なかった)。初列風切の換羽はなく全ての羽が揃っている。 翼の付け根に注目、ハシ…

続きを読む

クロハラアジサシ夏羽~冬羽、初列風切の換羽121001茨城県・千葉県(加筆121002)

Whiskered Terns molting adult 121001 Japan. かなり夏羽の残ったものからほぼ完全な冬羽まで換羽状態はばらばら。画像1の個体では、内側初列風切P1~P4は新羽、P5伸長中、外側初列は旧羽。画像7では、P6伸長中でP7-P10は旧羽。 度々ダイヴィングして小魚を捕らえていた。以上茨城県で撮影。 Whiskered Terns 121001 Japa…

続きを読む