コクマルガラス(動画)180105千葉県(追記180107)

Daurian Jackdaw first/second winter 180105 Japan. 後頸から胸が灰色。第1回または第2回冬羽と思われる。ミヤマガラス、ハシボソガラスの混群に1羽いた。 追記180107: Daurian Jackdaws first winter 180107 Japan. 160羽のカラス混群にコクマルガラスが7羽いた。最後の画像に6羽写っているがそ…

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コクマルガラス幼羽(動画)151123千葉県

Daurian Jackdaws juvenile 151123 Japan. ミヤマガラス、ハシボソガラスの混群に3羽いた(画像2の手前の3個体)。淡色型は今のところ見られず。 本ブログ全体のページヴューが開設9年で100万を超えた。注目に戸惑う(消去したい)エントリーもあるが、多くの人に見てもらえることはありがたいことであり身の引き締まる思いである。オーディエンスのお陰でずいぶん成長…

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ルリカケス150505上野動物園/830807-奄美大島

Lidth's Jay 150505 Ueno Zoo.. Lidth's Jay 830807-08 Amami Is. 当時の探鳥は地形図と現地の住民から聞き取った情報だけが頼りだった。それだけに目当ての鳥との出会いは格別だった。この鳥の情報をいただいた宿の主には年賀でこの写真を送った。翌年は後輩がまたお世話になた。最後の画像は1983年8月7日撮影。もう32年前か。

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ハシボソガラス、太陽崇拝!?140722千葉県

Carrion Crow 140722 Japan. 梅雨明けの日の朝、本格的な暑さを予感してか、カラスが太陽に向けてポカンと口を開けていた。1羽だけを見れば体温調節だな、でしまいだが、そこかしこでやられると、ついつい、単なる個体の生理的機能を超えたある種宗教的なものを感じてしまう。

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コクマルガラス淡色型(動画)・幻日140125千葉県

Daurian Jackdaws adult & first winter 140125 Japan. ミヤマガラス、ハシボソガラスとの混群に少なくとも15羽いた。うち淡色型は2羽で昨季の2羽と同一と思われる。2羽の淡色型の淡色部分は一方が純白に近く(画像1左、画像3-5)、他方は体下面は灰色がかる(画像1右、画像2、6)。 画像4-6の淡色型と暗色型の羽衣の光沢に注目。淡色型では全体に光沢…

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ミヤマガラス(動画)131117千葉県

Rooks 131117 Japan. ミヤマガラス、ハシボソガラス、コクマルガラス、350羽の混群。群れ全体が少しずつ東の方へ移動していたが、行く手の田が焼かれていてもうもうと煙が上がっていた。どうするのかなと興味深く見ていると、群れは分裂し一方は南へ逃れ他方は再び西へ戻った。

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ミヤマガラス ぶら下がり130224千葉県(追記130225/131012)

Rooks (with Daurian Jackdaw )130224 Japan. ミヤマガラスとコクマルガラスの混群で、ミヤマガラスが次から次へと電線のぶら下がりを見せた。一度に複数がぶら下がるのは初めて見た。 10分間で延べ9個体がぶら下がった。重複もあると思うが個体識別はできず。 ぶら下がりは単なる遊びという面もあるだろうが、行動や視線から、周囲の個体はぶら下がりに注目している様…

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コクマルガラス第1回冬羽121125千葉県

Daurian Jackdaws first winter121125 Japan. 埋土種子を食う。頭部、背、肩羽等には青味がかった金属光沢があるが、大雨覆、三列・初列風切、尾等は暗褐色。画像4はコクマル、ミヤマ2羽ずつ。 今朝は気温0℃、霧、氷、霜。

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コクマルガラス淡色型(動画)121111千葉県

Daurian Jackdaws pale form 121111 Japan. ミヤマガラス250羽中に7羽おり内2羽が淡色型だった。いくら大きな群れでも探すまでもなく独特な鳴き声でコクマルの存在を知ることになる。 Svenssonのガイドによれば、淡色型は全ての成鳥と少数の幼鳥であり、暗色型は未成鳥に限られ成鳥にはいない。成鳥羽衣には紫がかった光沢があり、尾羽は幅が広く光沢ある黒色だが、…

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コクマルガラス、・・・を食う121104千葉県

Daurian Jackdaws 121104 Japan. ミヤマガラス、ハシボソガラス80羽の混群に2羽いた。白色部はないが羽衣に光沢があり褐色味はないように見えたので成鳥?画像4は足の裏。田を掘り起こし何を食べているのか結局不明。

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コクマルガラス120109-千葉県

Daurian Jackdaw 120121 Japan. 道に溜まった雨水を飲む。田んぼでは丸いものを拾った。 Daurian Jackdaw 120109 Japan. 今冬はコクマルが多かった。25羽の群れ。

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ハシボソガラス、ツグミを食う120317千葉県

Carrion Crow 120317 Japan. 食事中のカラスは警戒心が強いが、雨のせいか、間近で自然な(?)振舞いを観察できた。獲物は捕らえたのでなく猛禽からの横取りか。 食べっぷりを見ていると、羽のむしりが雑で、食事中にたびたび獲物から離れる、など猛禽とはマナーがずいぶん違う。 今冬あまり見かけなかったツグミが集まり始めたようで、今日はかなりの数がいた。

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ミヤマガラスのぶら下がり120109千葉県

Rooks 120109 Japan. ミヤマガラスでは、はじめてみた。コクマルはするのか、ホシガラス、オナガはどうか。あっ、ホシガラスはぶら下がるとこないかな。でもぶら下がるのは電線と限られたわけではない。まさか電線の発明とともにカラスがぶら下がりを開発したわけでもあるまい。電線がこの世に張られる以前は何にぶら下がっていたか。 灯りに集まる昆虫は、照明の発明とともに正の光走性を進化させ…

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カラスのぶら下がり(動画)111113千葉県(追加111129)

Large-billed Crow hanging from a cable 111113 Japan.ノスリ、ハシブトガラスとハシボソガラス。 ノスリの目の前でハシブトガラスが電線にぶら下がる行動を繰り返した。ハシボソガラスもノスリにまとわり付いたが、ぶら下がりはしなかった。 カラスのぶら下がり行動をはじめて目撃したのは1982年前後、茨城県でだった。いったい何が起きたのかとまどった。…

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ハシブトガラスの闘争1110403千葉県

Large-billed Crows ハシブトガラスの闘争1110403千葉県。2羽が1羽を徹底的に攻撃していた。先日のスズメの闘いもすさまじかったが、その比ではない。嘴を胸に打ち据える鈍い音に震撼した。

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ミヤマガラス110213千葉県

Rooks 110213 Japan. ミヤマガラス110213千葉県。20羽の群れが電線にいた。 Rooks 110211 Japan. ミヤマガラスの群れ110211千葉県。ハシボソガラスとの大きな混群。

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ミヤマガラス第1回冬羽・成鳥冬羽110116千葉県

Eastern Rook Coruvus frugilegus pastinator first winter and adult 110116 Japan. ミヤマガラス第1回冬羽(右)・成鳥冬羽(左)110116千葉県。成鳥は嘴基部が白。ユーラシア西部産の亜種Western Rook C.f.frugilegusは、目先に白い裸出部があるが、日本で見られる亜種にはない。 Easter…

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