ヤマシギ-200404千葉県

Eurasian Woodcocks adult/first winter 200329AB Japan. 画像2-4は同一個体。 Eurasian Woodcock adult 200331 Japan. Eurasian Woodcock first winter 200403 Japan. 200329Bと同一。 Eurasian Woodcock first win…

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夜の鳥の赤い目 ー 赤目現象の原因について考察する

Short-eared Owl 200315 Japan.夜の鳥の眼は血が滴る如くに赤い、フラッシュに瞳孔が赤く染まることは鳥に限らないけれども。俗にいう赤目現象は網膜の血管に起因するとされることが多いようだ。たとえばウィキペディアには、フラッシュの光は高速であるため、目の虹彩によって瞳孔を閉じる時間がない。そのため、光は血管が多い網膜に直接届き、光で照らされた網膜が写真に写され、赤くなる。とあ…

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標識ヤマシギ200310千葉県

Eurasian Woodcock adult 200310A Japan. 夜半の雨上がり、反された田圃が潤った。1カ所に3羽。個体A:灰色っぽい個体。 Ringed Eurasian Woodcock adult 200310B Japan. 個体B=200223個体:右跗蹠に金属リング。しばしば見かける個体。 Eurasian Woodcock juvenile 20031…

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ヤマシギとアイヌ

私たちは ヤマシギの 習性を利用した 罠を知っている 枝でヤマシギが 通りたくなる 通路を作って くくり罠を 沢山仕掛ける  野田サトル(2016)『ゴールデンカムイ9』第83話 恋占い ライフルでヤマシギを撃とうとする狙撃手の緒方を諫め、アイヌのアシリパは「ヤマシギは蛇行して飛ぶのでその銃の弾じゃあ当てるのは難しい」と咎め、冒頭のアイヌの狩猟の知恵を開示する。 お題…

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ヤマシギ冬羽、今年の一番は昨年の一番191011千葉県●

Eurasian Woodcock adult 191011 Japan. 台風前夜の初認。昨年の初認から4日遅れ。昨年初認個体181007と羽衣のパターンが一致した。発見したのは水路沿いの返されたばかりの田だが、撮影ポイントはその田の隣の隣で昨年の撮影ポイントとほぼ同じ。神秘、不可思議。

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ヤマシギ-190413千葉県

Eurasian Woodcock 190413 Japan. この夜はついに1羽のみ。190412と同一個体。ほぼ同一ポイント。 Eurasian Woodcock juvenile 190412 Japan. 2羽。 月190412。

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標識ヤマシギ190329-千葉県●

Ringed Eurasian Woodcock 190329A Japan. 右跗蹠に金属リング。 CHO 小雨の堤防沿いにのべで13羽。 Eurasian Woodcock 190329B Japan. Eurasian Woodcock 190329C Japan. Eurasian Woodcock 190331 Japan. 昨夜の雨は未明に上が…

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ヤマシギ採餌行動190315千葉県

Eurasian Woodcock 190315 Japan. 田圃で採餌。雨で柔らかく湿った土を、足でトン・トンと叩き、嘴を差し込んでいた。コチドリが足を震わせるのとは随分趣が違う。 Eurasian Woodcocks 190315 Japan. 田んぼに2羽、サイクリングロード沿いにのべ11羽。ちょっと飛んですぐ降りる個体をだぶってカウントしているだろうから実際は5、6羽か。 …

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ヤマシギ190217千葉県

Eurasian Woodcocks 190217 Japan. 最近出が悪い。この日は夜半過ぎから風が強くなり期待していなかったのだが、のべ8羽見られた。川と堤防の間の草地に3羽かたまっていた。画像の3個体はいずれも嘴の先が泥で濡れているので、採餌していたと思われる。

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ヤマシギ190203千葉県

Eurasian Woodcocks 190203 Japan. 満天の星のもと、未明の公園を一回りでのべ7羽と出会う。身じろぎもせず窪地に伏せている。ただただじっとしているので、背には白々と霜が降りている。草も土も凍てつき獲物がいる様子もなし。真冬の夜の生態は謎だ。

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ヤマシギ181208千葉県

Eurasian Woodcock 181208 Japan. 発見後フォーカスの限界までライトを暗くして粘ったが、くぼみに伏せて身じろぎもせず。

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ヤマシギ-181123千葉県

Eurasian Woodcocks 181122 Japan. 街中では晴れていたが田圃は濃霧で数m先が見えない状態だった。霧の日は通常お手上げ状態なのだがこの日は農道で3羽に出くわした。嘴が基部まで泥で濡れていたので湿った田で採餌していたのだろう。人の気配で路肩に上がったところか。画像1は個体A(と個体B)、画像2は個体A、画像3は個体C(と個体B)。 Eurasian Woodco…

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ヤマシギ181027千葉県

Eurasian Woodcock 181027 Japan. ライトで発見した後いったん消灯し再度点灯するといなくなっていることがよくある。周辺を探しても見つからないので灯りが消えたのを合図に飛び去っているのだろう。 月181027千葉県。

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ヤマシギ181007千葉県

Eurasian Woodcock 181007 Japan. 収穫後耕うんされた田に1羽。今季初。昨夜の台風による強い西風が一転東風に向きを変えた。前日の2羽のチュウジシギは見られず。

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「標識鳥回収記録」郵送中止180607

今日チュウジシギ170917千葉県とヤマシギ171206千葉県の「標識鳥回収記録」が山階から届いた。 「事業費が大幅に削減され、復活の見込みがあまり無い」ため、「標識鳥回収記録」郵送が中止された。

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ヤマシギ-180301千葉県

Eurasian Woodcocks 180227 Japan. 餌がありそうもない乾燥した田でしばしば見かけるが、ただの逃げ道なのだろうか。 Eurasian Woodcock 180301 Japan. 春嵐のあと田が潤った。嘴の泥が直前の採餌を思わせる。風依然強く出が悪いかと予想したがいつもの通りだった。コミミズクは不在、代わりにウサギ走る。 180301

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ヤマシギ180211千葉県

Eurasian Woodcock 180211 Japan. 水のある田でタシギとともに採餌していた。レンズを向けると二番穂の陰に走り込んだ。

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標識ヤマシギ180202千葉県

Ringed Eurasian Woodcock 180202 Japan. 右跗蹠に金属リング。ライトの周辺で焦点を合わせると瞳孔が開いていた。 Northern Lapwing 180202 Japan.

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