エゾビタキ161002千葉県

Grey-streaked Flycatcher first winter 161002 Japan. 一時林から出てきてすぐ飛び去った。 Phylloscopus sp. 161002 Japan. 茂みから出てこず不明。

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エゾビタキ第1回冬羽121021千葉県

Grey-streaked Flycatcher first winter 121021A Japan. 個体A。口角および下嘴基部が黄色。目先、アイリングはバフ色。腹の縦斑が個体Bより少ない。鳥類目録7版の英名がGrey-spotted Flycatcher となっているが-streaked の方が適切であり一般的である。 Grey-streaked Flycatcher first …

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エゾビタキの尾090926千葉県

Grey-streaked Flycatchers 1st winter 090926Japan. エゾビタキ第1回冬羽090926千葉県。5羽いたうちの3羽。尾に注目。白斑の位置で個体識別できる。 Grey-streaked Flycatchers 1st winter 090926Japan. エゾビタキ第1回冬羽090926千葉県。画像4と5はそれぞれ、画像1、3と同一個体。

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エゾビタキ幼羽~第1回冬羽・キビタキ -081025千葉県

Grey-streaked Flycatcher juvenile ~ 1st winter 081019 Japan. エゾビタキ幼羽~第1回冬羽081019千葉県。肩羽と上尾筒の縁に幼羽の白斑が並んでいる。 Grey-streaked Flycatcher juvenile ~ 1st winter 081025 Japan. エゾビタキ幼羽~第1回冬羽081025千葉県。この個体…

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エゾビタキ幼羽~第1回冬羽(動画)081017千葉県

幼羽がこれだけ残っているエゾは珍しい。コサメやサメが国内で繁殖するのに対してエゾは中国北東部、サハリン、カムチャツカ等で繁殖し日本に分布はしない。幼羽を見かけないのはそれと関係しているのだろう。 Grey-streaked Flycatcher juvenile ~1st winter 081017 Japan. エゾビタキ幼羽~第1回冬羽081017千葉県。頭部、肩羽、と上尾筒に白斑…

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サメビタキ類の英名/トンボを食べるエゾビタキ

サメビタキは、このブログではSiberian Flycatcherと表記してきた。コバケイ図鑑、630図鑑、590図鑑等がそう記している。 山渓日本の野鳥がSooty Flycatcher、550図鑑がDark-sided Flycatcher。 3者のグーグルでのヒット数はSiberianが162,000、Sootyが28,700、Darkが22,500でSiberianが一番多い。So…

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サメビタキ類3種の嘴の比較070924柏

サメビタキ類3種が出揃いました。この仲間の識別ポイントには、上面の羽衣の色合い、下面の縦斑、目先の白、アイリング、大雨覆の縁・三列風切の縁の色、翼の長さ等があります。 このエントリーでは、嘴に絞って見ることにします。 サメビタキ類3種の嘴の比較070924柏。 左から、エゾビタキ、コサメビタキ、サメビタキ。サメビタキ(上:070918柏、下:060923柏)以外はすべて070924柏。…

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エゾビタキ第1回冬羽061016柏

  この日のサメビタキ類はこの1羽でした。そろそろ、サメの渡りは終わりでしょうか。   この個体は人をまったく恐れず飛び回るので、ぶつからないようにこちらがよけるようなありさまでした。キビタキの執拗な攻撃に、負けじと反撃していました。キビタキって、こんなに開けた枝に出ては来ないものなのに、どうしたのでしょうか。

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サメビタキ類3種061009柏

  今日はサメビタキ類のサービス・デー。腰掛けて待っていると次から次へと登場します。今年は多いといわれているエゾビタキも、めぐり合わせが悪かったせいか見ていなかったのですが、やっとじっくり観察できました。   キビタキ、メボソムシクイもいます。おまけに、上空は東から西へタカが渡ってゆきます。サシバ7羽、オオタカ1羽。早朝2時間の鳥見でしたが、こんな日があるんだな、って感じです。   …

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