ツグミ♂第1回冬羽140211千葉県

Dusky Thrush Turduseunomus ♂ fierst winter 140211 Japan. 背、肩羽の軸斑は濃く太いので♂、外側大雨覆は淡色羽縁があるので幼羽と思われる。これまでT. naumanni の亜種とされてきたが、Brazil(2009)によれば独立種とされる。この場合、種ハチジョウツグミの英名はDuskyがNaumann'sに変更される。基亜種名が優先され…

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ツグミ♀成鳥130217千葉県

Dusky Thrush adult ♀130217Japan. 赤味はあまりない。大雨覆は幼羽には見えない。 日本鳥類目録改訂第7版では依然Naumann's Thrush の亜種ツグミTurdus naumanni eunomus とされているが、最近は独立種Dusky Thrush Turdus eunomus とされるようになっている。

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ツグミとオオジュリン121111千葉県

Dusky Thrush & Common Reed Bunting 121111 Japan. オオジュリンの初認は11月4日、ツグミの初認は11月11日。オオジュリンが電線に止まるのは珍しい、それもツグミ寄り添いまるで親子のようでちょっと笑える。

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シロハラ♂第1回冬羽(動画)・ツグミ♂090325千葉県

着実に季節は進み、ツグミのぐぜりが聞こえるようになった。 シロハラも口笛の鳴真似に応えて、控えめに囀りだした。 Pale Thrush ♂ 1st winter 090325 Japan. シロハラ♂第1回冬羽090325千葉県。090314と同一か。 Dusky Thrush ♂ 090321-25 Japan. ツグミ♂090321-25千葉県。後の2枚は3月21日撮影。多…

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黒いツグミ080419千葉県

公園の芝生にツグミが十数羽。1羽ずつゆっくり見ていく。それぞれ少しずつ違う。 特に目立ったのがこれ。頭だけならマミジロみたいだ。 ツグミ♂080419千葉県。 黒っぽいのは珍しくないが、喉や下腹まで黒いのは見かけない。 ツグミ♂にナズナ080419千葉県。 ツグミ♂080419千葉県。 ツグミ♀とセイヨウタンポポ080419千葉県。 赤味がなく全体的に灰褐色。

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花にビンズイ080406千葉県

お花見ついでに鳥見、というより鳥ついでの花というべきか。 ツグミ♂080406千葉県。 足を気にしている。嘴に摘み取ったのはサクラの花びら。 ビンズイ080406千葉県。 満開の枝で尾を振る。控えめにぐぜる。中雨覆いの斑が白く見えたので夏羽に換羽しているかも。

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つぐみの思い出

つぐみには苦々しい思い出があります。 野鳥を飼うのをきっぱり止めてから、撮影を始めるまでのあいだだったでしょうか。偶然野鳥を生け捕りにする罠の仕組みを知ります。 知れば作ってみたくなり、作ってみればやはり使ってみたい。成鳥が慣れないことは百も承知、それ以前にもう野鳥は飼わない決意までしていたし、もちろん焼き鳥にするつもりは毛頭ないし、小遣い稼ぎを目論んだわけでもない。 それなのに仕掛け、餌…

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「図鑑的」が価値の低かった頃

鳥の写真を撮り始めた80年前後であれば、こうした写真は図鑑的と蔑まれた(はずです)。 鳥類の写真を撮ろうとする当時の多くの人たちは、生態を撮らねばという強迫観念に囚われていたように思います。 そうした「生態写真家」に大きな影響を与え続けたのが雑誌「アニマ」でした。この雑誌に掲載される生態写真は当時の動物好きを魅了しました。そして一方で呪縛をかけていたのかもしれません。80年代のこうした傾向を…

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ツグミ♂061029手賀沼

  ツグミ、タヒバリ、タゲリ、雨の手賀沼に冬の主役たちが揃いました。   ツグミ成鳥♂。羽衣の色彩にコントラストがあり、雨覆等に幼羽らしき羽毛が見えないため、成鳥♂と思われます。

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