ニシオジロビタキ第1回冬羽、ハエを食う190309東京都

Red-breasted Flycatcher first winter 190309 Japan. ウメの花に集まるハエや地面の小形昆虫を捕食していた。休憩は植込みの中。梢近くでしばしば地鳴き。ジッ・ジッ・ジッで、ジジ……ではない。下嘴は黄色。口角淡黄色。大雨覆淡色羽縁。上尾筒は尾より黒味は弱い。体下面は明るいバフ色。目先周辺が黒まだら。 女性の通行人が、女性カメラマンに何を撮っているのか…

続きを読む

ニシオジロビタキ第1回冬羽180105東京都

Red-breasted Flycatcher first winter 180105 Japan. 1)下嘴は上嘴に比べて淡色、基部は橙黄色。2)体下面は黄色味のあるバフ色。大雨覆と三列風切の端にバフ色斑が残る(幼羽)。 Red-breasted Flycatcher first winter 180105 Japan. 3)上尾筒(と尾羽)は暗褐色。 1)~3)はニシオジロビタキ…

続きを読む

ニシオジロビタキ第1回冬羽、フライキャッチング180105東京都

Red-breasted Flycatcher first winter 180105 Japan. 清棲大図鑑のオジロビタキに、「…樹梢や生けがきなどにじっと止まり、ときおり飛び上がって、飛んでいる昆虫をついばみ、またもとの枝に舞いもどるが、その動作は電光石火に敏捷である」と記述されている。まさにその通りだった。このイチョウの木のそばに金属の柵があったが、そこにもしばしば止まった。何を捉えて…

続きを読む

ニシオジロビタキ第1回冬羽~第1回夏羽110410千葉県

Red-breasted Flycatcher first winter/first summer 110410 Japan. ニシオジロビタキ第1回冬羽110410千葉県。1ヶ月前は細部を観察する事ができなかった(大雨覆の淡色斑ははっきり見えたので第1回であることは確認できた)が、今回いい条件で観察撮影できた。この個体についてはニシかタイガ(ヒガシ)か議論があった。画像1を見ると、下嘴は基部…

続きを読む

オジロビタキ第1回冬羽110205千葉県

Taiga Flycatcher first winter 110205 Japan. オジロビタキ第1回冬羽110205千葉県。大雨覆の先は淡色の幼羽。外側尾羽の基部に白斑が見える。夕暮れ時、フライキャッチを繰り返していた。

続きを読む

オジロビタキ第1回冬羽ほか080102千葉県

オジロビタキ第1回冬羽080102千葉県。 餌付けされています。幾人かのカメラマンが思い思いの場所にミールワームを撒いたり臨時の止まり木を挿したりしています。鳥も人が餌をくれるのを承知していて、人の様子を窺っています。 ビンズイ冬羽080102千葉県。 メジロ080101千葉県。

続きを読む

オジロビタキはなぜ尾を上げるのか?

オジロと同様に外側尾羽に白斑のあるヒタキ類、たとえばオオルリ、ムギマキ、ハンエリヒタキ、マダラヒタキなどは尾を頻繁に上下させることはありません。オジロに特有の生態学的な機能があるはずです。まず思いつくのは、同種に対するシグナル、それから他種(天敵)に対するシグナルです。 高野伸二著『野鳥識別ハンドブック』には次のように記されています。  「枝に止まっているときには尾の白色部は見えにくいが、尾…

続きを読む

オジロビタキ第1回冬羽071223千葉県

梢から低木、地面と縦横に動き回っています。そして、ティリリリ、と地鳴きしながら尾を上げていました。 オジロビタキ第1回冬羽071223千葉県。 大雨覆と三列風切の縁が明らかに淡色なので、第1回冬羽です。♂と♀の差はまだありません。嘴の基部は黄色く見えます。

続きを読む