バン、ガマの穂を食う190106千葉県

Common Moorhen & Eurasian Coot 190106 Japan. バンの幼鳥がヒメガマの茎をするすると上った。穂に届くと茎がポキッと折れた(意図的に折った?)。それを見ていたオオバンがバンを追い払い、すごい勢いでガマの果実を貪った。

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バン繁殖(動画)140818千葉県

Common Moorhens 140818 Japan. 環境がよければ7羽を育てあげることができるのだろう。成鳥は雛の左と後に写っている。千葉県。 Common Moorhen 140725 Japan. 幼鳥より雛のほうがカラフル。親の保護が必要な時期はこの色彩が親の養育を効果的に引き出すシグナルとなるのだろう。自分で餌を取り身を守れるようになるにしたがいより地味な幼羽に換羽(体…

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ヒクイナ幼羽120802-千葉県(追加120821)

Ruddy-breasted Crake juvenile 120805 Japan. ジシギなどを探しているとたまに出くわすがカメラを用意する前に逃げられるのが常。減少が取りざたされるが30年前から見るのは難しかったので、最近特に減った実感はない。 Ruddy-breasted Crake juvenile 120802 Japan. Common Moorhen juvenil…

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バン繁殖100806茨城県

バン100806-07茨城県。 この母には手のかからなくなった7羽の子がいる。さらに巣の補修中。次の子育て準備か。父は見当たらず。画像1、2追加100807:親は2羽いた。 こちらは両親に2羽のひな。少しはなれたところに父ともう一羽ひな。追記100807:この家族には4羽のひながいた。

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日本産バンの亜種は何?

バンはほぼ世界中に分布していて、HBWによると12亜種が認められています。日本産亜種は、リンネの記載したヨーロッパ産の基亜種 Gallinura chloropus chloropus と同一とされています。 東南アジアからオーストラリアに分布するネッタイバンは、バンとは別種と扱われたり、バンの亜種と扱われたりします。東南アジアの一部では、同所的に分布することから、やはり別種とするのが妥当でし…

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バン幼羽060817手賀沼

  赤と黒だった雛が、換羽してより地味な褐色の幼羽になりました。このあとまた換羽して成鳥の羽衣になるのですが、こうした二段階の体色の変化にはどんな意味があるのでしょう。

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バン親子060725浮島

 成鳥2羽、雛2羽で行動していました。これ以外にも、成鳥1羽、雛1羽の家族がいました。写真には撮れませんでしたが、成鳥が尻を向け高く上げると、黒地に2本の白い縦じまが異様なくらい目に付きます。何らかの擬態かもしれません。  この時期の雛の体と嘴の色は黒に赤で親にパターンが似ています。けれど不思議なことにもう少しすると体色は黒から茶色になり嘴も目立たなくなってしまいます。

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バンの営巣060718浮島

 巣材運びに余念のないバン。  巣はむき出しの状態でした。条件のいい場所を押さえられた個体がやむなく選んだ場所なのかもしれません。あるいは、今季2度目の繁殖の可能性もあるかもしれません。

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バン、イネを食う060716千葉県

Common Moorhens 060716 Japan. 成鳥夏羽1羽と3羽の雛がいました。バンは手賀沼周辺の田んぼで子育てをします。育った稲の間からからこっそり畦に出て、スギナなどの草をついばみ、人が通りかかるとあわてて稲に潜んでしまいます。稲穂が垂れる頃には穂を頂戴することも。 Common Moorhen 050806 Japan. 幼鳥が稲穂を食べています。 140…

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